つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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2015年 06月 28日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4


ワタシ→休日、ツマ→シゴト、ムスコ→部活、ムスメ→クラブ・・・a0062697_12211533.jpg

てなことで、ひとりさびしく日曜日です。

ムスコはテニス部です。なんでテニスやっているのかはよく分からないすね。ラケットとか、シューズとか、いろいろと買ったり買い替えたりと、なにかと費用ががかかりますな。もうすぐ中体連ということで、朝6時には家を出ていきます。てことは、朝5時半には飯を食べるのが必要で、そんなかんだで、ワガ家はすっかり朝方生活です。夜の8時9時には眠たくなってしまいます。

ムスメは吹奏楽です。小学生だから(?)金管楽器だけの編成です。毎日夕方6時まで、土日も練習ありです。たまに家に持って帰って吹いてます。楽器はさすがに高いので、学校の備品です。そういうものが世の中にあることを知らなかったけど、ユーフォニウム(ユーフォニアム)という低音パートの楽器をやっています。
で、テレビのアニメで「響け!ユーフォニアム」っていうのをやっていますね。深夜の放送なので、そう一般的ではないんでしょうが、ちょっとおもしろいのです。

(こっそりユーフォを吹いてみるも、こりゃ難しい。)
# by plaster_er | 2015-06-28 12:24 | 静かな日々 |
2015年 06月 06日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.4.4


 家の前の浜に昆布が打ち寄せられるようになった。
 そんな昆布を拾ってきて干してみた、というのがこのシャシン。

 調べてみたら、昆布って奥深いですね。やたらと昆布が打ち寄せられている日がときどきあって、前の日が時化ていたからというのが通常だけど、妙なことに、そうじゃない時もあったりする。穏やかな日が続いている日に突如といった感じで昆布がたくさん寄っていることもある。コンブ漁の際に、引っ掛けて岩から離れたけど、船に上げられなかったものが流れ着いているのかな、という程度のことを思っていた。そういうこともあるんだろうけど、でもちょっと違うことも関係しているのかもしれない。

 昆布というのは、2年目のものが製品になる。1年目の昆布のことを「水昆布」と言い、厚みも薄くて小さい上に、枯れてしまうのですね。その後から生え変わってきた昆布は、1年目のものよりも、長く厚く成長するので、コンブ漁の対象になるのだそうです。よく分からないタイミングで流れてくる昆布は、枯れて取れた水昆布だったのかもしれないな、と思ったりししました。

 打ち寄せられた昆布を細切りにしてから、湯に通してみた。緑になりますな。シャキっとしてる。んで、その後どうするか思案にくれて、ザルに放置していると、豚肉、ニンジン、キノコ、ちくわと一緒に煮た料理に変身してました。どもどもであります。明日の朝に食べるみたいです。

 太い方は干してみることにした。
 立派な昆布だなぁ、などと思っていたら、乾燥したら子供用の「黒タイツ」くらいの細さになりますな。ちょっと「ウソー!?」と口に出るくらい縮みます。
 もうちょっと面倒を見て、そのうち食してみることにしましょうか。
2015年 05月 02日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
songs

すっかり酒飲みになっています。
あと、電球いぢりなど、ちまちまとした工作に何故かはまってしまいました。

元気とは言い難く、今年は落ち着いて過ごしたいですね。

# by plaster_er | 2015-05-02 10:07 |
2014年 07月 22日 |
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Nikon D50 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
songs


もう一つ同形の船舶時計。セイコーのあんまり売ってない色のもの。枠のリングは省略されている。
食堂につけた。やっぱり、ふつうに、イイですね。

# by plaster_er | 2014-07-22 20:17 |
2014年 05月 23日 |
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Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 / Capture NX2 2.4.4
songs



結婚以来かつてないほどにモノを買うハメになったのですが、ちょっとだけ気に入ったものを。

今まで生きてて壁掛け時計を買ったのはたぶん2回目。
結婚した時に買った掛け時計は、数年内のうちに落としてガラスが割れてしまったのではなかったか。

SEIKOの船舶用掛け時計です。正確には、パシフィックファニチャーサービス(P.F.S.)がSEIKOに別注したものを自社ブランドで売っているものです。
SEIKOって書いてないけど、SEIKO製です。色とかロゴはP.F.S.のオリジナルなのかな。けっこうどこでも売っているものです。

函館港にいる掃海艇のキャビンに、ペールグリーンの同タイプが掛かっているのを見たことが有ります。昔はバス時計としても使われていたとのことですね。
ほんとうの船舶用時計もSEIKOからは各種販売されていますが、それらは完全に特殊設備です。ネットじゃ買えませんし、そもそも高精度の親時計があって、それに接続される子時計として同形の丸型時計があるといった構成です。さらに非一般的なデザインでなかなかいいんですけどね。迷ったけどやめました。

あたりまえのモノがない、この国には

P.F.S.のコンセプトテキストにあった一文です。
そこまで深刻なことは思いませんけど、確かにあたりまえのモノっぽくてこれはイイですね。耐久性もありそうな気がします。
電池(単三×1)を入れて2か月ほど経ち、1分半ほど時間が進んだくらいで、電波時計ではありませんが実用にも問題ない程度の精度です。

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# by plaster_er | 2014-05-23 23:14 |
2014年 05月 20日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
songs

E26の100wシャンデリア灯×3の階段灯。
家中のすべての照明を点灯しても、この階段灯一つよりも消費電力が少ない。おもしろいもんだね。いや、オソロシイもんだね、なのか。

今どき、照明はなるべくLEDにしたいと思うのは当然でしょう。なので、ほとんどの照明をLEDのダウンライトにしました(天井埋込み式のやつね)。LEDのダウンライトにするという場合、そのやり方は2種類の考え方があるのではないかな。従来型のダウンライト(白熱灯や電球形蛍光灯等が入っているもの)にLED電球をつけるか、LEDの素子が直接入っているものにするか。

60w相当のLEDダウンライトでも、今や5千円もしません。発光時間が4~5万時間と長寿命ではあるものの、交換できないのが何か引っかかる。調光に対応するものが多いというのは利点ではあります。
従来型の場合は、当然LED電球に後から取り替えないとLEDダウンライトにはならないのだけど、灯具自体は2000円程度。2000円のLED電球に取り替えたとしたら、合わせて4千円といったところ。1500円のLEDでもそれなりのものが買えてしまうので、現状では従来型を取り付けておいて、点灯頻度の高そうな箇所からLED電球に取り替えるのがほんの少しお得といった感じだろうか。LED電球自体、保証値ではないが4万時間程度の寿命を掲げているものが普通にあるので、寿命の点でも見劣りはありません。ただし、買ったLED電球が「ハズレ」の場合(例えば1万時間で切れてしまった、など)、総コスト的には思いのほか高く付くかもしれないという可能性はありますな。
 
こう、二つの方針で迷ったらどうするか。迷うことさえ面倒くさいので、結局1階を従来型ダウンライト+LED電球、2階を直接素子の付いたLEDダウンライトにしました。で、どうだったかといえば、どうもこうもないですな。天井に埋まっている照明のことなんか、気にしないもんです、そもそも。

ペンダントライトなら多少はその存在を意識することもあるとは思う。ほとんどをLEDの照明にするということは未体験だったので、LEDばかりでは変な感覚になるかもしれないと根拠のない心配をして、ペンダントライトの何箇所かは白熱灯のままにしてあります。最初のシャシンもそんな照明の一つ。これを試しにLED電球に変えてみると、何故かつまらない灯り方をする。広配光タイプのLED電球だと、なかなか悪くはないものの、でもなにか違う。それが何なのかよくわからないけれど、感性的な側面では、現状だと白熱灯に分があると思えます。

こうやってね、LEDの良さと、白熱灯の良さをバランス良く享受するというのがオトナな感じなんですなあ~、と思いますね。
で、ジブンはそういうバランスが良くない人であるということも分かりましたな。ここが点いているとなにか心臓に悪い感じがして仕方ない。

ちまちまと消費電力とか灯具の構成とか価格とかを計算し、それらしい落とし所をやっとひねり出した一方で、エネルギー炸裂というか電力蕩尽というか大盤振舞いというか持手家泥棒というか、ちまちまとやった貧乏臭い計算を、あざ笑うようにピカピカ光りやがるのは、一体何なんだとも思うのですね。・・・いや、キレイではあるんですけど。
# by plaster_er | 2014-05-20 23:34 |
2014年 05月 05日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
songs

うみ見えます。

2014年 04月 29日 |
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SONY Xperia GX SO-04D / R13 v1.53
songs


今日、細~い木を玄関前に一本植えてもらって、すべて完成しました。
PC周りはこんな感じ。最近はりぜんぜんいじらなくなったんですけどね。

・・・久々すぎて何書けばいいのかよく分からないな。
前って、なんでこういうところに字書いたり、シャシン載せてたりしたのか、いまいちよく分からん。

そうそう、今日久しぶりにD3を使ってみたら、測光モードの変更やフォーカスポイントの切り替えとか、一体どうやってやるのか全く分からなくて焦った。
いろいろと身につけていた、言ってみれば「余分なこと」をすべて放り投げてここ1年ばかり過ごしてきたのだなぁとしみじみ思いましたわ。
2014年 01月 31日 |
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Jw_Cad Version7.11 / Nikon Capture NX ver1.3
songs

収納関係まできた。
パイプ・固定棚のピッチ、可動棚(ダボレール)、枕棚っうあたりを好みで付けていけばいいだけなんだが、とあるクローゼットについて、その中に入って窓の方を見ると、また違った視点の良い眺めであったことが分かった。
しまったそうかあ・・・

いろいろと考えたが、暮らしを犠牲にしてまで半坪の収納を潰してしまうことにする。そういう観点が重視されるのだ。
それでもちょっとは収納があってほしいから、あれこれやって絵がだんだん細かくなってくる。そのうち、収納というより造作家具のようなものになってしまう。値段も掛かる。
何回か簡易バージョンを描き直して施工会社に渡し、追加なしとなるまで簡略化する。考えれば分かるんだが、最初のなにもない案にもどったような感じになる。
 
収納をつぶして「居場所」をつくったのに、何故かクローゼットの扉はつける。眺めなんかどうでも良くなったら、ホントの収納にもどってもらうため。だからちょっと中途半端ではある。

なんだコレ、という部分の多い家だが、またそんな部分が増えてしまった。
# by plaster_er | 2014-01-31 22:10 |
2014年 01月 21日 |
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LibreOffice Calc ver4.0.4.2 / Fenrir Inc PictBear ver2.04
songs


過去50年以上、約29万3千件のデータを落としこんでみると、ハコダテの風向きというのはこういう感じになると出た。
風向きなんてものはあくまでも測定地点のものであるし、周辺建物や地形や道路の位置等で相当変わるものだと思われる。が、過去50年分のデータであるし、これが全く意味のないものとは言えないのも事実であるな。
函館空港の気象特性(視程と気象特性は空港にとって重要なので、こちらにも観測データの蓄積がある)を見ても、おおよそ似た感じとなっている。
西よりの風が卓越しているというところは間違いないところだろう。
やっぱり西かあ・・・

でどうしたかというと、西側に台所のレンジフードからつながる給排気孔があるんだがどうしたらいいのか、ということで悩むのである。悩むとこのように机上の空論に頼るのである。
風が強いと、屋外の孔付近を吹き抜ける風が、ダクト内の空気を「なぶる」と言うか「引っ張る」といった現象が生じる。建物の気密の盲点でもあるし、レンジの内の部品も動いてなにやら音をたてたり、変に反響した風音がしたりもするらしい。確かに現在の家でも、レンジフードの近くでは、風が強い日にはおどろおどろしい感じでいかにも強風ですといったような音が聞こえてくる。ウルサイということはないが、新しい家ではもっとひどいことになるのは確実だろう。

風圧シャッターという手が普通だ。要は回転範囲を制限した「くるくる看板」と言うか「かざぐるま」みたいなもので、気密は望めないし、そいつ自体が金属音を立てるのではないかという気もする。わざわざ追加してまでのものでもないという予感がする。
電動シャッターをレンジフード内に仕込んでおく、という手もある。有望そうだが、情報はほとんどない。電気ものや可動箇所をあれこれと増やすのは気が進まないという点と、効果のはっきりしないものに費用を掛けるというのもどうなんだと思ってしまう。世の中であまり一般的ではないパーツは避けておきたいという気持ちもある。あと、当然追加料金だ。

ある程度、ジブンの性格を見越して予備費を最初からキープしておいた。
で、残りがあとわずか。なのに壁紙とカーテンは決まっていない。カーテンはそもそも良くわからないし、初めから足が出そうな事項であるなと思っていただけに、予算枯渇は厳しい。

シャッター自体の値段は全体から見れば大したことはないのだけど、なんだかんだと考えてしまうな。
# by plaster_er | 2014-01-21 16:12 |
90%
2013年 12月 13日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
songs


なにか家ができてきたのたが、ちっとも見に行っていない。
基礎が無了解のまま変更されていたので、今日は打ち合わせ等で過ぎていった。

暴風の中、現場に出かけて行って、初めて中に入った。
先端部分を「く」の字に曲げてある。下の絵で言えば右上の霧にかすんだような一帯のこと。
ここがリビングになる。わあやっぱりなんだか、非合理的だ。
ふつうのハウスメーカーで、2×4だし、あんまり施工を困難にしてはいけないという事情から、しぶしぶ45度に曲げてある。ほんとうは30度くらいに曲げたかった。・・・けど、まあまあだ。

全部、海を見るためだけに仕込んだことで、ほんと後はどうでもイイのであるのにな。やはり一つ一つこだわってしまう。疲れることだ。
天井伏図ももらったし、梁の位置もシャシンに撮ってきたので、照明の詳細位置決めに取り掛かるとするか。
2013年 11月 03日 |
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Google SketchUp ver8.0.16846
songs



けっこう時間が過ぎたようです。
あっと言うまに秋&初冬といったふうになっていました。
夏過ぎまでシゴトが忙しく目が回りそうでした。忙しいだけならいいんですが、難しいことが多く、分からなさ過ぎて体と脳みそが動かない、といった感じでした。
まあ終わったからよかったです。

そんな中で、土地を買いました。いろいろ悩み、勉強もして、お金の算段をして、多少のトラブルもなんとなく解決しつつ。
いろいろかんがえたとは言え、これで良かったんだろうかと未だに落ち着かない。しかし、苦労と危険があるのは分かっていつつも、ジブンは結局そういうことになるのであるとも思ったり。
目の前が海です。海しか見えません。
結局そういうことになるのだなぁと、なんというか、おもしろいことです。

次は家をどうするか。海の土地に決める前から、他の土地の候補もあったので、結局50パターン以上のプランをSketchUpで描きまくりました。寝ない日もあったかな。

で、こんな家になりました。あれこれありつつ施工業者も決定。実家を説得し、地鎮祭を済ませ、かなりの杭を打ち込みました。
現在もいろいろお金の算段やら、細かいハナシと予算の監理が日々進行中です。

ごめんなさい、ここを無反応状態数ヶ月にしてしまって。
2013年 06月 07日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs



正直、日々生きた心地がしない。
毎日ピンチだ。先行きも分からん。
「先行き」、っうものは、
なんとなくこの歳になると分かってもよさそうなんだが。

ま、シゴトの話なんですけどね。
寝ても覚めても最近そればっかり。

春終わってた。
はよ夏になれ。
2013年 05月 07日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5 / PHOTO by MUSUME
songs



なかなか忙しく、ピンチになりつつ、日々生活しております。
2013年 04月 10日 |
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Nikon D50 / Ai AF Nikkor 50mm F1.8D / Capture NX 1.3.5
songs



いちお、この家の春のシャシンもあったりした。
春といっても、まだ緑が出てこない北海道的な「茶色の春」の頃ですけど。

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家のことを考えるのは、疲れてしまうな。
前の記事は、かんがえた家の間取りを載せてみたんです。
ラクガキみたいなものだけど、ちょっとNG入ったのであんなふうにしてあります。

この間、初めて建築家とあって話をした。カッチョイイ自邸を訪問して話を聞いてもらったのだ。
シゴト柄、職長さんや現場代理人と話をすることはある。しかし建築家という人と話をするのは初めてではないかな。
そういえば親戚に一級建築士がいたな。よく雑誌に載っているらしいが、話をしたというのはコドモのころだった。もちろん建築の話しなんかはしていない。

ようく考えてみると、ここ20年ばかり住んでいた住まいは、どこでも窓の外の眺めが残念なものだった。今もかなり悲惨な方で、今いるPCの部屋の外からは、ジブンの職場の事務室が同じ高さにあって中がお互い丸見え。昼でもだいたいカーテン開けていない。居間の窓も、非常に宜しくない光景が丸見えな状態。いくらなんでもカーテンは開けているが、外は見ないようにしている。レースのカーテンは絶対だし、椅子やソファも置いていない。アイレベルが上がってしまうので、なるべくバルコニーの立上がりの壁より低くく生活している。フロアライフと言えば聞こえは良いが、そうしないと落ち着かない。

要するに、「眺め」がほしいという理由があるだけだ。ジブンのライフスタイルとかこだわりとか低アルデヒドとか無垢のフローリングとかは、ほとんどというかもう全然どうでもいいようなことなんだと思う。間取りとか考えるのも飽きてきたように思う。


一方で、ある種の願望を突出させた家というものも、あんまりよろしくないということも分かる。
あの坂道と細道に耐えられるか、接道条件を飲めるか、3階建て必須の建物の資金は無駄か、ハコダテ人になるのかキミは・・・等々。

考えたり、選び取ることがおおいなほんと。

こんなふうに文字にしてみると、勢い落ちてきた。
(そう言えば、買い物苦手だったジブン・・・)
2013年 04月 05日 |
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2013年 03月 11日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 2.3.2
songs



年度末で忙しい。いや、実際、なかなかのもんだ。
ストレスっうのか、何か重たいものが常にのしかかっている感じが抜けん。

そんななか、家を買おうかどうか迷ったりもしている。
落ち着くわけがない。

2013年 03月 05日 |
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Nikon D80 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs



 イケメンで、職場の野球チームではピッチャーでキャプテン。
 そんな人が、いわゆる鉄道オタク?だったとは知らなかったなあ。この間出張で久しぶりに会った。

 もう5年以上も昔のことだけど、練習試合か何かをやったその様子を、ワタシがカメラで撮ってCD-ROMに入れてチームの人に上げたということがあった。その時のシャシンが忘れられないということで、一眼レフに興味を持ったのだそうだ。もちろん鉄道を撮るのだ。

 D5100を買いたいとのことだけど、今持っているカメラはオリンパスのコンデジ。見せてもらったらメディアにXDピクチャーカードが入っていて、思わず興奮してしまった。久しぶりに見たなあ、XDピクチャーカード。モードはAutoになっていた。うーむ。

 「お試し」ということで、D80と18-70mm、50mmF1.8をセットにして期間未定で貸してあげた。すげーすげーって函館駅の汽車を撮ってました。函館ー札幌間を走っている北斗とかには興味は湧かないみたいで、木古内とか長万部行きの一両編成のありがちなやつを見て、「やっぱりキハは絵になるなぁー」などと言っている。ははは、聞いてるこちらもなんか楽しくなってくる。

 ということで、D80は2度めの長期出張中となりました。
# by plaster_er | 2013-03-05 23:44 |
2013年 03月 03日 |
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Nikon D3 / Digi BORG 45EDII+1.4×teleconverter DG / Capture NX2 2.3.5
songs


 エキサイトの画像表示方法が、へんちくりんなことになりましたな。

 ワタシのスキンでは、横800pixelで表示されていた画像をクリックすれば、アップロードした元サイズが「その場で」開き、もう1クリックすると「その場で」閉じるという仕様を選択していた。
 それが、画像をクリックするとページが変わって、800pixel以下で表示された画像がまず現れる。画像右下に、虫眼鏡形状の「+」ボタンがあって、それを押すと元サイズの画像が表示される。拡大した画像を「☓」ボタンで消して、「戻る」ボタン等で元のページにやっと戻ってこれる。要する手数は4クリックとなる。開いて閉じるという動作をするのに、2クリックで済んでいたところを、わざわざ倍の4クリックを強いる上に、ページ遷移の動作も遅い。おいおい、という感じだ。

 2月20日からリリースされたこの仕様は強制的に設定されるので、避けようがない。
 あんまりギャーギャー文句は言わないタチだけど、クソ仕様としか言い様がないし、有料ユーザーでもあるし、せめて選択できるようにしてほしいと運営のページにコメントを入れてみた(既に他ユーザーのコメントがどっしゃりあった。そりゃそうだろう)。
 だけど、別に聞く耳はないみたいだな。

 なんの意図があるのか分からんけど、運営がここの良さを分かってないということは分かった。
# by plaster_er | 2013-03-03 17:04 |
2013年 02月 22日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
songs



忙しくてまいった
ひたすら働きます

# by plaster_er | 2013-02-22 22:16 | Night Shift |
2013年 02月 20日 |
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Nikon D3 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs




 天王星が惑星として確認されたのは比較的近代になってからである。実際には何度も観測されてはいたが惑星とは認識されていなかった。知られている観測例は、1690年にジョン・フラムスティードがおうし座34番星として記録したものが最古である。

 1781年3月13日、ウィリアム・ハーシェルが天王星を観測した。彼はそれが新天体であることには気づいたが、彗星だと考え、同年3月22日に彗星を発見したと発表した。

 しかしその後、観測が進むと、彗星だと仮定して求めた軌道は観測に合わなかった。そこで、アンデル・レクセルは円軌道を仮定して軌道を求め、観測結果を説明することに成功した。求められた軌道長半径は18.93 AUで、新天体は土星のはるか遠方の、それまで思われていたよりもずっと巨大な天体であることがわかった。これ以後、新天体は惑星と見なされるようになった。

 ハーシェルは新惑星をイギリス国王ジョージ3世にちなみ、ゲオルギウム・シドゥス(Georgium Sidus、ラテン語で「ジョージ星」という意味)と名付けた(のちに、sidusは恒星であって惑星ではないという指摘を受け、ジョージアン・プラネット (Georgian Planet) に改名)。しかし、イギリス以外では普及しなかった。1784年にジェローム・ラランドが提案した “ハーシェル” は、フランスの天文学者の間に広まった。その後も多くの名前が提案されたが、最終的に、ヨハン・ボーデが提案したウラヌス (Uranus) が広まった。1827年までにはイギリスでもこの名が最も一般的になり、全ての天文台がウラヌスに切り替えたのは1850年だった。なお、中国で生まれた「天王星」という訳語が、日本・韓国・ベトナムにも広まった。

 天王星に接近した宇宙探査機は1977年8月20日に打ち上げられたアメリカ航空宇宙局のボイジャー2号ただ一機である。ボイジャー2号は1986年1月24日に天王星に最接近し、天王星のほか、環や衛星を撮影した。

 って休みだったので、雪かきで軽く喘息になったのをなだめつつ、カビカビだったEF 75-300mm F4.0-5.6の清掃に挑戦してみた。今まで、前玉の脱着さえできなくて、放置してあったのだが、今日は仕組みがどういうわけかよく読めて、とりあえず前玉を外して清掃することができた。けっこう満足である。が、よく見ると5群の6枚目あたりにもカビがあって、これは後玉方向からはずさなきゃならん。マウントを外して、基盤外して、線取って、爪外して、と多少なりとも接近はしたが、取れそうもないパーツに出会って諦めた。それ以上やると、壊すの間違いなし。
 
 スマホでwikiを読んでると、そのうち眠れる。ここ最近はずーっと太陽系の記事を読んでいる。別にロシアに隕石が落ちたからではなく、その前からで、惑星はもちろん、細かい衛星の記事とかもいちいち読んでいる。太陽系の惑星には170個以上の衛星がある。飽きないのだ。

 たどり着けないEF 75-300mmの5群表面に繁殖したカビがですね、天王星そっくりだったので撮ってみた、というハナシなだけなんですけど。
# by plaster_er | 2013-02-20 23:33 | 静かな日々 |
*4
2013年 02月 19日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
songs



# by plaster_er | 2013-02-19 22:50 |
2013年 02月 16日 |
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Nikon D80 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs



いやあ、調べるの時間かかった。
ASIMO2000。20世紀ものでした。
唯一のニッケル水素電池駆動。

# by plaster_er | 2013-02-16 22:46 |
2013年 02月 15日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
songs



# by plaster_er | 2013-02-15 18:04 |
2013年 02月 15日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
songs



ワタクシの「いきもの」リストに、
象やら虎やら熊猫やらを加えられてちいさく満足。

いままで、馬か猫か猿ばっかりだったからなあ。

# by plaster_er | 2013-02-15 16:00 |
2013年 02月 08日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
songs



泊まりしかやってないわけでもないんですけど、
泊まりの前の日は、明日泊まりだからあしたやろ
って比較的早く帰ってくるのです。
で、ひたすらはたらきます。ふう。

# by plaster_er | 2013-02-08 23:05 | Night Shift |
2013年 02月 04日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
songs



疲れちゃった人がいるだかで、
代わりに連続の泊まりでありますな。
ジブンも、結構疲れてるんだけど、
と、とりあえず心のなかで言ってみる。

心のなか、か。

# by plaster_er | 2013-02-04 23:07 | Night Shift |
2013年 02月 02日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs



泊まりが多いな。

そうそう、函館残留です。
春からはまた職員が一人減らされることになった。
・・・もお、なんでもいいや。

# by plaster_er | 2013-02-02 22:54 | Night Shift |
2013年 02月 01日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs



「天空塔」か「蒼天塔」かな、
と思ったりもしていたが、

地下鉄の中国語表示では、確か、
「晴天塔」と書いてあったような気がする。

このアングルで撮れた人はいるかな。

# by plaster_er | 2013-02-01 23:04 |
2013年 01月 30日 |
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SONY A55 / DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM / Capture NX 1.3.5   PHOTO BY Mis. miu_north
songs



バルセロナ港を見ながら
colom通り北上中

# by plaster_er | 2013-01-30 22:36 |