つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ ミホノブルボン
2010年 08月 21日 |
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Nikon D50 / Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8D(IF)
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ミホノブルボン

大変に賢く
分かっている馬


    日付     レース名     距離  着順  騎手   勝ち馬(2着馬)
    1991/09/07 3歳新馬      芝1000 1  小島貞博  (ホウエイセイコー)
    1991/11/23 3歳500万下   芝1600 1  小島貞博  (クリトライ)
    1991/12/08 朝日杯3歳S(G1)芝1600 1  小島貞博  (ヤマニンミラクル)
    1992/03/29 スプリングS(G2)芝1800 1  小島貞博  (マーメイドタバン)
    1992/04/19 皐月賞(G1)   芝2000 1  小島貞博  (ナリタタイセイ)
    1992/05/31 東京優駿(G1)  芝2400 1  小島貞博  (ライスシャワー)
    1992/10/18 京都新聞杯(G2) 芝2200 1  小島貞博  (ライスシャワー)
    1992/11/08 菊花賞(G1)   芝3000 2  小島貞博  ライスシャワー






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by plaster_er | 2010-08-21 14:47 | 北 に くらす | Comments(4) |
Commented by miu_north at 2010-08-21 19:05 x
おお、白髪?もなく、相変わらずミホノブルボンは綺麗ですねぇ・・・。陽に当たる金茶に光る毛並みは かなり感動モノ。
以前に見たのは・・・12年くらい前。
引退してかなり経ちますが、本当に綺麗。
トウカイテイオーはやんちゃもするので 汚れてましたしw
金茶では ミホノブルボン
漆黒では やはり故ナリタブライアンかなぁ・・・

本当に悟っている馬ですよねぇ。
 
Commented by plaster_er at 2010-08-21 22:56
MIUさま

函館競馬場の開催最終日に来てたんです。
物事をよく分かっている賢い馬だと競馬場のスタッフが感心していたそうです。
はるか昔牧場で見たことはあったのですが、そのときは遠かったです。
競馬のときはツマがD3でワタシはD50ですけど(D80はシゴトで使用中)、
この日ブルボンをかっこよく撮ろうと汗したのはたぶんワタシとペンタックスユーザーの知らない女性だけでしょうね。
ブルボンの毛色には、こんなエピソードもあったようです。

「ブルボンの外国表記は「Mihono Bourbon」で、外人記者には「ミホノバーボン」と呼ばれて(bourbonはバーボンとも読めるため)「名の由来は毛色がバーボン・ウイスキーの色に似ているからか?」などという声もあった。」
Commented by wonderfullifewith at 2010-08-22 07:54
この手の生き物は、どうしても「皮を剥いだ状態」からのイメージしか湧きません。

ウマは確かに賢いですね。
昔山の畑から家まで連れて帰ってきて貰ったことがあります。
「(ウマの)背中にしがみついてれば、ちゃんと家に帰れるから」と父親が一言残したのが、印象的です。
Commented by plaster_er at 2010-08-22 12:08
た様

開拓入植者もの(石狩に立つ虹とか)に、類似した話がよく出てきますね。
吹雪でまったく視界が奪われた際は、馬だけが頼りだったといいます。