つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ 高龍寺
2010年 09月 15日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.5
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高龍寺という函館でもっとも古いお寺がある。
ということは、北海道で一番古いのかもしれない。前を通ることは何度もあったのだけど、入ったことはなかったので行ってみた。
境内まで車で入れるようになっている。つられて停めてしまったけどよかったものか。

古びた寺ではない。目立たないように作ってある寺務所は現代の建物だ。
門などにある木造装飾が見事だ。象と獅子がペアになった装飾があちらこちらにある。
残念ながら昼間の太陽なので立体感が出ない。軒でみんな日陰になってしまい、光が当たらない。
きょろきょろと探しまくると、一箇所斜め上からの光が当たっている場所があった。しかし足場がない。
空が入ると露出に難儀するので入れたくないが、どうしょうもない。もっと強いコントラストになるように撮りたかった。
by plaster_er | 2010-09-15 23:27 | 道 とことこぶーん | Comments(2) |
Commented by miu_north at 2010-09-16 00:05 x
こういうときに 役立つのが HDR機能なのかなぁ。
pさまで難儀するなら、私なんかだと 空は真っ白ですね^^;
Commented by plaster_er at 2010-09-16 00:45
Dレンジオプティマイザー(SONY)、
オートライティングオプティマイザ(Canon)、
アクティブDライティング(Nikon)、と名前は違いますが、
明暗差がきつくて通常なら黒く落ちてしまう分を補正する機能がカメラにはあり、
これはまあまあ一般化していると思います。
上のシャシンも(これはソフトウエア上で)Dライティングを使っています。

今までの常識ですと、HDR画像を作成するには、3脚を使用するか、
露出を自動的にずらして(それなりに高速なSSで)連射する必要がありました。
アルファだと簡単に自然なHDRを作れるのであれば、けっこうすごいことになります。