つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ Don't Think.
2010年 11月 12日 |
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SIGMA DP2 / SIGMA Photo Pro 4.2.0 / R13
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くろい・・・


こう、なんというか、撮るのは半分なのかもしれない。

もう半分は、選ぶこと。

by plaster_er | 2010-11-12 00:19 | バタバタな日々 | Comments(2) |
Commented by saragina at 2010-11-12 09:15 x
生意気なようですが、私もそう思うんです。

exactly!

「選ぶこと」が、何を「選ぶ」かが楽しい。
面白いのだと。

私は撮るテクニックが全くないので、
「よく撮れたね~」と言われたことは一度もないのですww
でも、「よく見つけたね~」と言われる方がうれしい。
Commented by plaster_er at 2010-11-12 23:33
saraginaさん

たとえばこの日のシャシンですけど、撮らない人はそもそも絶対に撮らないでしょうし、
撮りたいと思う人は(まあ、ごく少数でしょうが)撮ってしまうんでしょう。
で、たいていこういうシャシンは「ピンとこない」といった感想になるんだと思います。
自然の美しさでもなければ構造物の魅力でもないし人間の営みの記録でもない。もっともなことです。
でも、まったくたいそうなものじゃないんですけど、どうも撮ってしまいますね。

もちろんワタシもたいそうなものの方が撮りたいんです。
やっぱりテーマを持って撮っている人の方が強いんです。
自分のやっていることの意味をはっきりさせた方が前に進めるんです。

許してください、といった感じです。



けど、なにがどうしてこうだから私はこれをこーしてあーして撮りました、というより
ただピンときたから、という撮り方のほうがジブンの中での楽しさは上ですね。