つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ カメラの液晶画面
2011年 02月 05日 |
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SONY NEX-3 / E18-55mm F3.5-5.6 / Image Data Converter SR
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NEXの背面液晶は3型ワイド。92万ドット。
ちょっと前のSONYの液晶は、高コントラストでいかにもいい画を映し出しているという感じであったが、若干えぐいようなところがあった。NEXの液晶は品がよい。
この液晶は可動式である。
上方向には水平にちょっと届かないくらいチルトし、下方向には45度くらいチルトすることが出来る。そうそう動かすことはないだろうが、可動式は初めて触るので何かそれを生かして撮ってみたくなり、冬期休業中のシーサイドケルプを被写体に。
(たこめし、たこ唐、イカ刺しなんかが格安で食べられます。何かかっちょいい掘っ立て小屋なんです)
液晶を上に向け、カメラは下へ下へと。雪面につけてもまだ物足りなく、足で雪に穴ぼこあけてそこに入れてさらに下から撮ると、なんとなくローアングルになった。
すぐ横は海です。

NEX-3とNEX-5はボディの形状が違います。
NEX-3のグリップは浅く、NEX-5は見た目もちゃんとした大きめのグリップがついている。NEX-3は手の小さな女性向けということなのかもしれないが、たぶんNEX-5でもジブンのバカでかい手では右手の親指の居場所がない。
一応、想定標準体格をもつ人のために(?)、親指の腹が当たると思わしき場所に滑り止めのラバーが貼られている。
ジブンの手はそれをはるかに通り越して親指の第一関節の下あたりにラバーがくるので、特に片手の場合は難儀することになる。親指を右によけるしかないが、すると液晶にが見えにくくなり、しかも指紋がつきまくるということになってしまう。

液晶を動かしてカメラ本体から平行に浮かした形にすると、3センチ程度の隙間が本体との間にできる。
親指はそこに入れておくと実に按配がいいということにそのうち気がついた。
ちょっと発熱がもろに伝わって熱いけど、今時期なら問題ない。
by plaster_er | 2011-02-05 23:35 | Comments(0) |