つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ ロックフェス 継戦
2011年 10月 16日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX 1.3.5
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■9/28 レース後も脚元等に異常はない。関係者間で協議した結果、前走の内容に見所があり、また少しレース間隔が空いての出走だったことから、まだ良化が見込めるとの判断で、500万下で続戦することになった。

 未勝利戦が終わり、同期の未勝利馬が次々と引退・登録抹消していくなか、同じく未勝利戦を勝ち上がれなかったロックフェスは、格上挑戦の道を進むことになった。非常に厳しい道ではあるが。

 
■10/16 東京6R 晴・重 混合・500万下 ダート1600m 1.38.9(1.37.0) 8着/11頭 宮崎北斗(55kg) 466kg+4
互角のスタートを切ったが、行き脚つかず中団から。ダートに入ったあたりから徐々に行き脚がついて好位集団に取りついたが、勝負所でやや遅れて中団まで後退。直線ではじりじりと脚を伸ばしたものの、大きく着順を上げることはできなかった。「ワンペースでしか走れないのでどうしても中間で置かれる感じになってしまうんです。でも終いじりじり伸びる脚はあって、もっと前に付けていても同じように伸びていたと思います。なのでもう少し良い位置に付けたかったんですが、行く脚がない。もどかしいですね。もう少し力がついてくればこのクラスでも上にこれると思いますよ」(宮崎北斗騎手)。「大分良くなってきてますが、まだトモに緩いところがあるんです。それでも最後来ていますので、もう少しトモがパンとすればこのクラスでも通用しそうですね」(師)

 11頭立ての10番人気。馬柱には印ひとつない。今日、ちょうど休みで、初めてロックフェスのレースを見た。この時期の500万下はフルゲートになることは少なく、意外と早く次のレースはやってきた。
 観戦していて、非常に熱が入った。と言うのも、外からほんとじりじりと伸びてきて4着に入った6枠の馬と完全に誤解していて、そのじりじりに合わせてぎりぎりと力が入ってしまったのだ。「5着はある!」なんて軽く叫んだりもしてたのだから馬鹿だなジブン・・・
 騎手や調教師のコメントは、後ろ足の成長が遅れていてダッシュがつかない弱点があるとした上で、それを克服できればまだ期待はできるといった内容で、以前から指摘されていたことだ。
 もう一戦あるのか、それとも。
by plaster_er | 2011-10-16 23:48 | Comments(0) |