つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ 文化のヒ
2011年 11月 03日 |
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Nikon D3 /AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ED / Capture NX 1.3.5 / Capture NX 1.3.5
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 最近は、忙しい。
 しかし、今日は休みだ。だが、最近は忙しいので、休みでも落ち着かない。
 でも、落ち着かないながらも、休みは休みだ。

 電池切れの時計が5、6個あるので、意を決して自分で電池交換をしてみる。Gショックが3つあり、最初に買ったやつは、樹脂のベルトが変質していた。触っているうちに、ボロボロと崩れ、ベルトだけではなくベゼルを覆うプロテクション部分も剥がれ落ちてあっけに取られる。弾性のある部分はすっかり駄目になってしまい、硬い樹脂だけが残って何か別物なってしまった。電池の交換自体は簡単。
 初めて持った時計も残っている。銀色の筐体に白い文字盤、JUNCTION VEGA と書いてある。裏蓋ははめ込み式であった。電池は極小のSR626SW。電池自体が極小なので、その表面にある文字は超極小である。これは老眼ならまず見えない小ささだが、一応読めた。しかし、電池を買いに行った際に記憶していたはずの番号がどうしても思い出せない。一つ600円もするので間違って買うのももったいなく、今日は断念した。視力より脳みそがまずいということなんだろう。
 
 午後からは、おにぎりをもってドライブした。コドモらは「あてどないドライブ」というのは非常に苦痛なようだ。どこ行くの?どこ行くの?と何十回も言う。どことなく、どっかだよ、などと言ってみてももう通じない。幸い、偶然通りかかった南茅部にある縄文文化センター(?)で中空土偶を見て、その後暗くなりかけた河原で少し遊び、なんとなくは、なんかをした、という一日になった。
 縄文時代の交易品に、アスファルトがあったというのがちょっとおもしろい発見。釣り針や、銛など、防水が必要な箇所の補強材や接着剤として使われていたということだ。中空土偶は、本物が常設展示されている。北海道で唯一の国宝である。