つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ おっし,そうかい
2006年 04月 10日 |



「これどうやってやるの?」

はい,なんたらかんたらあーだこーだというふうにやっています

「なに!普通これはあーたらこーたら」

「ええとですね,以前に何々があって,それであーたらこーたらというやり方で…」

職場の天気は

コレドウヤッテヤルノ の 嵐 ですな。

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職場の職員がやたらと入れ替わりしたものだから,質問の嵐。

ワタシのぜんぜん関係していない分野まで質問されるのはいいとしても,それが何でそうなっているのかと批判まじりに聞かれるのは,ちと,嫌なものだ。
忙しいのに,答えてるのだから,その前に言うことあるような気が。
答えてるだけじゃなく,過去のファイルとか出してきて,他人の仕事を解説してやってるのだけど。

「団塊の世代の退職」というフレーズで検索かければ,きっといっぱい引っかかるのだろう。
ベテランがごそっと去って,真空地帯のようになったわが職場。
覇権をめぐってなのかどうか知らないが,とたんに過去の否定が始まった。

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思うに,団塊の人たちから,マイナス10歳くらいを引いた方たちというのは,どういう世代なのですかね。
団塊の世代の薫陶を受けたというより,上からフタをされていたのが,大量退職によってつっぺが取れて,急にごそごそ蠢きだしたという様にしか見えないなぁ。
大集団に関する属性を,小さな自分の経験から一般化しちゃダメだとは分かるけど,なんかね,そういうことなのかなと,今日のところは思ったわけで。


ワタシは,退職したオジサンたちとは仲が良かったので,さながら「過去の代表者」みたいな感じになってきたな。いろんな分野の現状を聞かれ,それについて説明すると,批判・否定されるという繰り返し。
ちょっと前に,「粛々とシゴトをしたい」とか「うるさい人,という役回りでシゴト」する,なんて書いたけど,そんなんじゃ,ダメみたいな気がしてくる。
もちろん,問題中心的にやっていきたいけれど…
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もしかして,「戦いの季節」なのかっ?
by plaster_er | 2006-04-10 22:09 | バタバタな日々 | Comments(2) |
Commented by miu_north at 2006-04-10 22:54 x
西ダルマスカ砂漠のような雰囲気(笑)(奥さんに聞いてねw)
(真ん中の給水塔らしき建物は 見かけた記憶が。)

団塊の世代-10歳ねぇ。
私の知ってる世代ってことで言わせてもらうと、年上の中では、一番常識的なところから外れてる人たちかなぁ。
高度経済成長のまっただ中、社会人となってバブル崩壊まで 挫折しらなかっただろうし、必死で働いてきた団塊の世代とは一線を引いてるよね。
で、plasterさんと その世代の真ん中あたりが σ(・・*)アタシたち。
3ナイ・4ナイ主義とか言われてきた学生時代。一方、今では死語となった 受験戦争を潜り抜けてきたのが、それこそ 「金八先生」の時代の子供たちです。
団塊Jr.の世代がplasterさんたちでしょうか?
近いよりも ちょっと歳が離れている方が 相手のことを客観的に見れるし、素直に姿勢を学んだり、相手を指導したりできるものでしょうね。

割と?けっこう?閉鎖的な職場のようですから・・・大変でしょうね。
「戦いの季節」・・・これから20数年頑張れますか?(笑)
くれぐれも 無理をしませぬ様に!
Commented by plaster_er at 2006-04-11 23:05
そういえば三無主義という言葉がありましたね。
結構,当たってたかも。無気力・無関心・無感動でしたっけ。

日々,事に仕えてこそ,風車だのD50だの言えるわけで,そのあたりはしっかりやっていきたいなと思ってるのですが。
職場は,ワタシの考えでは,封鎖的なイメージがあっていいし,よりハードな雰囲気があってしかるべきかなと思っています。
それが,実は,びっくりするほど明るいし(新築ですし),割りにソフトだし,親切にやっているところなんですよ。ただ,従業員の適応や職場満足感は,製品品質に直接影響する,という謂れのとおり,職場が狂えばすぐに悪影響が出るものでもあります。

「戦いの季節」,なあんて大きく書きましたが,実際は,満員電車内の場所取りです。押してるのが分からないくらいの圧力で,じわっとそっと押し返してやろうという程度なんです(笑)