つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ 石狩湾新港東埠頭・横砂浜・飛んだりなんだり
2007年 09月 21日 |

標記砂浜は,私の大嫌いな砂浜。
理由,ウォーターバイクがうるさい。
浜辺全体にクルマが入っていて,見苦しい。排ガスくさい。
幸いなことに,この時期,この強風だと,さすがに人はいませんな。
しかしながら,ほとんど,砂嵐。
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っと,出だしが悪いんだけど,ここで飛んでるものを撮ってみた,という記事なのですね。
漂着物が全くないということもあるんだけれど。

飛んでるものというのは鳥。
鳥の名前,まったく分からない。
けどカッコが付かないのでちまちま調べてみる。
ものすごーく,時間がかかって,なんとかコレかな,というのを見つける。
(間違ってたらすみません)
(解説は,ウィキより)
(800ピクセル)

◆(たぶん)ハマシギ◆
体長は20cmほどで、他のシギ類同様くちばしと足が長い。冬羽は灰白色の細かいまだらもようだが、夏羽は頭と翼が赤っぽく、腹が黒くなる。近縁種のうち、夏羽で腹が黒いのはハマシギだけなので、この時期は近縁種とも区別しやすい。他のシギ類同様肉食性で、地上で貝類、甲殻類、ゴカイ、昆虫類などを捕食する。
北半球に広く分布するが、夏は高緯度地方のツンドラ地帯で繁殖し、冬には温帯や亜熱帯へ移動する渡り鳥である。
繁殖期には2つから6つの卵を産むが、4つが多い。オスとメスが交代で抱卵するが、ヒナの世話はオスだけが行う。ヒナは1月ほどで飛べるようになる。
日本では「旅鳥」か「冬鳥」としてみることができる。名のとおり干潟や砂浜に飛来するが、数万羽に及ぶ大群を作る習性がある。大群が同調して飛ぶ様は壮観で、テレビ番組などでもたまに登場する。
なお、足環をつけた調査によると、これらの大群は毎年ほぼ同じ個体で構成されており、群れの間での交流はほとんどないことがわかっている。
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この鳥さん,おかしい,動きが。


◆(おそらく)アジサシ◆
体長は35㎝ほどで、ハトと同じくらいの大きさ。翼と尾羽がツバメのように細くとがっていてスマートにみえる。くちばしはまっすぐで黒い。雌雄同色であり、頭、足、翼の先も黒く、のどと胸が白、他の体の部分はうすい灰色。
ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の広い地域で繁殖し、冬はアフリカやオーストラリア、南アメリカなどの熱帯から南半球にかけての沿岸部で越冬する。
日本は渡りのルートにあたり、ふつう春と秋に旅鳥として北海道から沖縄まで全国各地で観察されるが、たまに繁殖することもある。
日本では海岸に大きな群れがやってきて羽を休める。狙いをつけて水にダイビングして魚をとらえるが、狙いをつけるときには短時間ながらホバリング(停空飛行)をすることもある。コロニーで繁殖し、海岸や河川、湖畔の砂浜などに巣をつくる。
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この鳥さん,おかしい。動きが。


この強風を利して,カイトサーフィンしていた人がいるのです。
感動的なその走り。
(走り,とは言わないのか。滑り,か。乗り,か。)
速えぇぇぇ,のです。。華麗に舞い上がる体,水しぶきの美しさ。
ほんとは,このシャシンが気に入ったのだけど,ちょっと載せるわけにもいかないか。
そういうわけで,小さなサムネイルで我慢。
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