つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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■ 酒飲んで♪
2008年 02月 22日 |
明日は夜勤だぞい
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いえい
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・・・ひたすら働きます。
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結廬在人境
而無車馬喧
問君何能爾
心遠地自偏
采菊東籬下
悠然見南山
山気日夕佳
飛鳥相与還
此中有真意
欲弁已忘言                    陶淵明



結廬在人境(いおりをむすんで じんきょうにあり)
而無車馬喧(しかも しゃばの かしましきなし)
問君何能爾(きみにとう なんぞ よくしかるやと)
心遠地自偏(こころ とおければ ち おのずからへんなり)
采菊東籬下(きくをとうりのもとにとり)
悠然見南山(ゆうぜんとして なんざんをみる)
山気日夕佳(さんき にっせきによく)
飛鳥相与還(ひちょう あいともにかえる)
此中有真意(このうちに しんいあり)
欲弁已忘言(べんぜんと ほっすれば すでに げんをわする)

庵を街中に構えている。
けど,車や馬の往来はやかましくない。
どうしてこんなに静かに暮すことが出来るかと言うと,
心が人里から遠ければ,住んでる場所も自然と僻遠の地になるからだ。
菊の花を東のまがきのもとでとり,悠然と南山を見る。
山に湧く気は、日中でも夕方でもそれぞれ美しく,
朝に飛び立った鳥は夕方に飛び連れて山に帰って行く。
この情景にこそ,人生の真意がある。
語ろうとすると言葉を忘れ、真実は言葉では語れない。