つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ 一つの考察 その1
2008年 09月 30日 |
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日刊スポーツ1口プレゼント
当選おめでとうございます
当歳馬(父ロックオブジブラルタル×母ドリームヒット)
1口(44,100円)の出資権利
この度は「日刊スポーツ1口プレゼント」にご応募いただき、まことにありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、貴殿がご当選しましたので、お知らせいたします。
云々


世に一口馬主、というものがあるのを知ってる人は知ってるし、知らない人はそのうち分かります。

競走馬を所有している人は、馬主っていいます。
馬の持ち主ですからね。
競走馬は高額なもので、馬主はだいたいお金持ちです。
さらにJRAの場合、馬主になるには「基準」があって、例えば居住用資産を除いた資産額が9000万円以上、連続して所得が1900万円以上なければダメ、とかそういうお金持ちであるため証明をクリアしていないと馬主になれません。
一般人はとても無理なハナシですね。

っと言っても、一般人も馬主にさせろ!というハナシではなくて。
自分の馬として馬を応援したいだとか、馬主気分を味いたいだとか、それともちろん金儲けのためなどに、一般人にも馬主になれる方法があります。
それが一口馬主、というやつです。

要は、1000万円の競争馬がいたとしたら、それを100分割なり1000分割なりして細分化します。100分割なら、1口10万円になります。100人分その馬を買う人がいたなら、その馬は「完売」です。
馬がレースに出て、例えば2000万円の賞金を稼いだとしたら、分け前は100人で割った額・20万円になります。
この時点で「元はとった」ということになります。回収率200パーセントですね。

うははは。
by plaster_er | 2008-09-30 18:57 | Night Shift | Comments(0) |