つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ 天使の取り分
2008年 12月 12日 |
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12月から続いていた実技試験に向けての練習も終了。
今日の午前中に試験があった。
まず受かったべ、というところ。
その後カイシャに戻って、市内でシゴト。バタバタしつつも7時前に帰宅。
土日休みで嬉しい。
来週には休んでいたりした職員さんが2名復帰し、泊まりの間隔も今よりマシになりそうだ。


a0062697_22124689.jpg円高で、メモリ暴落に近いですな。
ワタシのはDDR2-SDRAM(PC6400)。2GB・2000円以下でいくらでも売っている。(今のうちにメモリを4GBにしておくことをオススメします)
で、2GBを1本買ってみた。既に差さっている1GBを外し、コレを差したら計5GB。
スゲー速いじゃないの・・・ということには、残念ながらならない。
というのも、32bitOS(ふつうのXPやVISTA)は管理メモリが3.3GB程度なので、余ったメモリは「無」と同じことになってしまう。
例えば1GB×4で4GB積んでいたとしても、700MBほど宙に浮いた状態になってしまう。この悔しく不条理で意味の無い700MBのことを「天使の取り分」というのだとか。
ではさらに2GBも足して何をしようかというと、RAMDISKというのを構成してみようかなと思い立ったので。

これは「天使の取り分」(メモリ領域の余り)をHDDのように使ってしまういう手で、設定の簡単なフリーソフト(Gavotte Ramdisk等)が出てから広まっていたらしい。
メモリはHDDに比べて読み書き超高速でかつ発熱も少ない。ここをメモリ馬鹿食いで困り者的な動作をしているニコンのRAW現像ソフト・CaptureNX2のキャッシュの場所にしてしまおうという目的。
ついでにインターネット一時ファイルの場所もここにしてしまう。
もちろんメモリは揮発するので、保存するような目的には使えない。保存ー読み出しは普通のHDDのようにでき、かつ超高速だけど、電源を切ると消えてしまう。
あと、惜しむらくは、ページングファイル(仮想メモリ)もここに置きたいけど、どうもハナシが深くなってくる感じがしてそこまではしていない。
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感想。
ネットはちと早くなったような気がする。
ただ、何時間もネット漬けで相当のページを行きつ戻りつしてないと効果は分からないような気がする。ブックマークフォルダを開いて、(ワタシは100ほど)全選択-全開くをやり、一度閉じてもう一度同じように開いた際は、さすがの速さだった。ただ、日常そんなことはしないので、これは意味があるんだか・・・
CaptureNXは、発熱が減ったのか、ダウンすることが全く無くなった。NXは開くだけでメモリ1GB弱、その上14bitRAWなんかをいじると、一枚でキャッシュを平気で30とか60MBとか使っていたのが、とりあえずその分がなくなった。今までは、Picasaで画を選択しつつ、NXに送っていじってるとブッチンとよく電源が切れたていたので、これは嬉しい。ただ、動作は感じるほど速くなったりはしない。
とりあえず、2000円くらいだから、満足満足。
by plaster_er | 2008-12-12 22:36 | バタバタな日々 | Comments(0) |