つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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■ センサーに負担をかけないよう
2009年 05月 12日 |
a0062697_22494290.jpg

D3X 6048×4032(2439万画素)

D300/D90/D5000/D2Xs/D2X 4288×2848(1221万画素)

D3/D700 4256×2832(1205万画素)

D200/D80/D60/D40X 3872x2592(1004万画素)

D40/D50/D70s/D70/D100 3008×2000(600万画素)

D1X 3008×1960(590万画素)

D2Hs/D2H 2464x1632(402万画素)

D1H 2000×1312(262万画素)

いつものこのページの画像 800×533(43万画素)

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もともとが何万画素かはいいとして、結局小さくリサイズしなければならない。
ワタシのページは、やや大きめのサイズだろう。それでも800×533の43万画素でしかない。ファイルサイズはexciteの制限で500KBまで。ずら~っと載せるときはかなり圧縮している。一枚だけのときはあまり気にしない。今日のワンコはその約半分の257KBだ。NX2では、圧縮のスライダーをいじらなくても構わなかった(100パーセント)。
一方、昨日の林のシャシンは約460KB。概念的な「林」じゃなくて、いかにも林っぽい林なので木が一本一本ちゃんと写ってて欲しいと思って撮った。
ちまちまと細かいものをパンフォーカスで撮るとファイルサイズが大きくなる。500KB以内に収めるには、元画像をNX2の圧縮率指定で74パーセントまで高める必要があった。普段まずこんなに圧縮することはない。

レンズの性能はとりあえずおいとけば、細かいものを細かいままに描写するには、画素数が大きいほどいい。
で、カメラのセンサーはとめどなく高画素化していく。

でも、結局ジブンの場合は43万画素にしてしまうのだから、あんまり細かいものは合わないことになる。
昨日の林のシャシンも、リサイズしたらもんわりとしてかなりガッカリなものになった。
これは圧縮のハナシにプラスして解像度のハナシも関係する。
そうなると、43万画素で破綻しないような被写体を無意識に選んでしまうようなことになってくるように思える。
リサイズ後のことを考えて撮るというのもひとつのテクニックだろうと思う。
気持ちとしては、センサーを疲れ目にしないような感じ。
カメラの画素数というのは、こうあまり重要じゃないような気がしてきた。
(もちろん、センサーを疲れさせたいこともまたありますけれど)
by plaster_er | 2009-05-12 16:39 |