つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2006年 11月 20日 ( 2 )
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2006年 11月 20日 |
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なんとはなしに行ってきた。太平洋側の浜辺です。気持ちいいところじゃないです。石油+製紙系の臭いが漂っています。製紙工場の臭いって,あれ系の生活臭にそっくりで,思わず誰かオナラしたかと一瞬思ってしまいます。ま,それらはいいとして。

勇払は,苫小牧東港に近い。本州行きフェリーがすぐ前を通っていく。
浜の後ろには,高密度工業地帯(って言うか大規模工業地帯)が広がっている。
新千歳空港に離陸する飛行機の,アプローチ地点でもある。頭上には頻繁に飛行機。
総じてにぎやか。しかし人はいない。


オレンジ浮き
「XiangFuFuzi 祥符浮子 保障耐用」
裏には「耐圧180m」とある。
初めて見た(と思う)。
他にも,オレンジ浮きは,かなりの数(30本くらいか)が漂着していた。微妙に字体が違うなど,初見のものもあったけど,今日はそれを云々する気にはならないな。
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人形頭部
割とでかい。
最初の子は,耳が見えるし,後頭部の形もはっきりしているので,どういうふうに持てば顔が見えるか分かる。上の子は,鉄腕アトムみたいなかわいい目をしている。顔の表情はは写真に撮れるレベルだった。しかし,顔を見る時は,やや緊張する。
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2枚目のこの子は,少しだけ残った髪が見える。コレが前髪。てっきり後ろかと思ったので,いきなり目が合ってあせる。人形の首と目は合いたくないな。コレは,写真に撮れない。だってこっち見てるのだもの。
普通,人形って,微妙に目が合わないように作られていると思ってたんだけど。
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ガラス浮き
拾ってもあまり嬉しくない。
人形がインパクト強くて。
ゴシャゴシャッとした漂着物の堆積に混ざっていた。
しぃちゅえーしょん,が良くない。
もっとスカッとした浜辺で,ぽつねんと落ちている状況で拾いたい。
けど,一応持ち帰った。あまり,こう,よしよしと愛でる気分にはならない。
ぜいたく?
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2006年 11月 20日 |
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なんとはなしに望来浜へ。
こじんまりとしたところで,今の足では,このくらいの長さの浜がちょうどいい。
さしたるものは,なかったのだけど。


カレイ
どういうわけか落ちていました。たぶん,釣り人が放置したのでしょう。
あまり鳥などに突っつかれておらず,動きそうな感じだったけど,動かない。まだ硬直していない。
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流木
たまに,流木を材木代わりに持っていくために浜にいる人がいます。
のこぎりで切った後に残るおがくずが,一瞬なんだろうと思わせる。
季節柄,薪に使うのでしょうか。
以前,当別川のだいぶ上流の河川敷で,流木を集めている人がいたな。
その人は,暖炉でも持っているのか,木彫り作家なのか,ちょっとカッコイイ感じの人だった。
もちろん,望来浜では,おじさん。
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コウイカの甲羅
イカなんだけど,こんなものを背中につけているヤツがいるのですよ。
身を守るためじゃなくて,浮力の調節なんかの役目があるらしい。
外れたものが2個落ちていた。アオイガイは当然なし。
コウイカ,調べてみると,学名はセピア。
コウイカの墨で作ったインクが,時間がたつとセピア色になるんだそうだ。
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サーファー
あまり砂浜のない日本海側で,サーフィンやるったら,浜益からもうちょい行ったところがメッカかと思ってたけど,たまーに望来でもやってる人がいる。この日は,波が小さくて,あまり練習にもならなかったと思う。どっちの写真にするか迷ったので,両方載せてしまおう。
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カボチャ
晩秋・初冬になると,望来浜ではよくカボチャが落ちている。玉葱も結構目立つ。
二本の川に挟まれているので,河川由来のものだろう。どっかから漂流してきたものではなく,表面もきれいだ。
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