つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2015年 05月 02日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
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すっかり酒飲みになっています。
あと、電球いぢりなど、ちまちまとした工作に何故かはまってしまいました。

元気とは言い難く、今年は落ち着いて過ごしたいですね。

2014年 07月 22日 |
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Nikon D50 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
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もう一つ同形の船舶時計。セイコーのあんまり売ってない色のもの。枠のリングは省略されている。
食堂につけた。やっぱり、ふつうに、イイですね。

2014年 05月 23日 |
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Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 / Capture NX2 2.4.4
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結婚以来かつてないほどにモノを買うハメになったのですが、ちょっとだけ気に入ったものを。

今まで生きてて壁掛け時計を買ったのはたぶん2回目。
結婚した時に買った掛け時計は、数年内のうちに落としてガラスが割れてしまったのではなかったか。

SEIKOの船舶用掛け時計です。正確には、パシフィックファニチャーサービス(P.F.S.)がSEIKOに別注したものを自社ブランドで売っているものです。
SEIKOって書いてないけど、SEIKO製です。色とかロゴはP.F.S.のオリジナルなのかな。けっこうどこでも売っているものです。

函館港にいる掃海艇のキャビンに、ペールグリーンの同タイプが掛かっているのを見たことが有ります。昔はバス時計としても使われていたとのことですね。
ほんとうの船舶用時計もSEIKOからは各種販売されていますが、それらは完全に特殊設備です。ネットじゃ買えませんし、そもそも高精度の親時計があって、それに接続される子時計として同形の丸型時計があるといった構成です。さらに非一般的なデザインでなかなかいいんですけどね。迷ったけどやめました。

あたりまえのモノがない、この国には

P.F.S.のコンセプトテキストにあった一文です。
そこまで深刻なことは思いませんけど、確かにあたりまえのモノっぽくてこれはイイですね。耐久性もありそうな気がします。
電池(単三×1)を入れて2か月ほど経ち、1分半ほど時間が進んだくらいで、電波時計ではありませんが実用にも問題ない程度の精度です。

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2014年 05月 20日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
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E26の100wシャンデリア灯×3の階段灯。
家中のすべての照明を点灯しても、この階段灯一つよりも消費電力が少ない。おもしろいもんだね。いや、オソロシイもんだね、なのか。

今どき、照明はなるべくLEDにしたいと思うのは当然でしょう。なので、ほとんどの照明をLEDのダウンライトにしました(天井埋込み式のやつね)。LEDのダウンライトにするという場合、そのやり方は2種類の考え方があるのではないかな。従来型のダウンライト(白熱灯や電球形蛍光灯等が入っているもの)にLED電球をつけるか、LEDの素子が直接入っているものにするか。

60w相当のLEDダウンライトでも、今や5千円もしません。発光時間が4~5万時間と長寿命ではあるものの、交換できないのが何か引っかかる。調光に対応するものが多いというのは利点ではあります。
従来型の場合は、当然LED電球に後から取り替えないとLEDダウンライトにはならないのだけど、灯具自体は2000円程度。2000円のLED電球に取り替えたとしたら、合わせて4千円といったところ。1500円のLEDでもそれなりのものが買えてしまうので、現状では従来型を取り付けておいて、点灯頻度の高そうな箇所からLED電球に取り替えるのがほんの少しお得といった感じだろうか。LED電球自体、保証値ではないが4万時間程度の寿命を掲げているものが普通にあるので、寿命の点でも見劣りはありません。ただし、買ったLED電球が「ハズレ」の場合(例えば1万時間で切れてしまった、など)、総コスト的には思いのほか高く付くかもしれないという可能性はありますな。
 
こう、二つの方針で迷ったらどうするか。迷うことさえ面倒くさいので、結局1階を従来型ダウンライト+LED電球、2階を直接素子の付いたLEDダウンライトにしました。で、どうだったかといえば、どうもこうもないですな。天井に埋まっている照明のことなんか、気にしないもんです、そもそも。

ペンダントライトなら多少はその存在を意識することもあるとは思う。ほとんどをLEDの照明にするということは未体験だったので、LEDばかりでは変な感覚になるかもしれないと根拠のない心配をして、ペンダントライトの何箇所かは白熱灯のままにしてあります。最初のシャシンもそんな照明の一つ。これを試しにLED電球に変えてみると、何故かつまらない灯り方をする。広配光タイプのLED電球だと、なかなか悪くはないものの、でもなにか違う。それが何なのかよくわからないけれど、感性的な側面では、現状だと白熱灯に分があると思えます。

こうやってね、LEDの良さと、白熱灯の良さをバランス良く享受するというのがオトナな感じなんですなあ~、と思いますね。
で、ジブンはそういうバランスが良くない人であるということも分かりましたな。ここが点いているとなにか心臓に悪い感じがして仕方ない。

ちまちまと消費電力とか灯具の構成とか価格とかを計算し、それらしい落とし所をやっとひねり出した一方で、エネルギー炸裂というか電力蕩尽というか大盤振舞いというか持手家泥棒というか、ちまちまとやった貧乏臭い計算を、あざ笑うようにピカピカ光りやがるのは、一体何なんだとも思うのですね。・・・いや、キレイではあるんですけど。
2014年 01月 31日 |
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Jw_Cad Version7.11 / Nikon Capture NX ver1.3
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収納関係まできた。
パイプ・固定棚のピッチ、可動棚(ダボレール)、枕棚っうあたりを好みで付けていけばいいだけなんだが、とあるクローゼットについて、その中に入って窓の方を見ると、また違った視点の良い眺めであったことが分かった。
しまったそうかあ・・・

いろいろと考えたが、暮らしを犠牲にしてまで半坪の収納を潰してしまうことにする。そういう観点が重視されるのだ。
それでもちょっとは収納があってほしいから、あれこれやって絵がだんだん細かくなってくる。そのうち、収納というより造作家具のようなものになってしまう。値段も掛かる。
何回か簡易バージョンを描き直して施工会社に渡し、追加なしとなるまで簡略化する。考えれば分かるんだが、最初のなにもない案にもどったような感じになる。
 
収納をつぶして「居場所」をつくったのに、何故かクローゼットの扉はつける。眺めなんかどうでも良くなったら、ホントの収納にもどってもらうため。だからちょっと中途半端ではある。

なんだコレ、という部分の多い家だが、またそんな部分が増えてしまった。
2014年 01月 21日 |
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LibreOffice Calc ver4.0.4.2 / Fenrir Inc PictBear ver2.04
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過去50年以上、約29万3千件のデータを落としこんでみると、ハコダテの風向きというのはこういう感じになると出た。
風向きなんてものはあくまでも測定地点のものであるし、周辺建物や地形や道路の位置等で相当変わるものだと思われる。が、過去50年分のデータであるし、これが全く意味のないものとは言えないのも事実であるな。
函館空港の気象特性(視程と気象特性は空港にとって重要なので、こちらにも観測データの蓄積がある)を見ても、おおよそ似た感じとなっている。
西よりの風が卓越しているというところは間違いないところだろう。
やっぱり西かあ・・・

でどうしたかというと、西側に台所のレンジフードからつながる給排気孔があるんだがどうしたらいいのか、ということで悩むのである。悩むとこのように机上の空論に頼るのである。
風が強いと、屋外の孔付近を吹き抜ける風が、ダクト内の空気を「なぶる」と言うか「引っ張る」といった現象が生じる。建物の気密の盲点でもあるし、レンジの内の部品も動いてなにやら音をたてたり、変に反響した風音がしたりもするらしい。確かに現在の家でも、レンジフードの近くでは、風が強い日にはおどろおどろしい感じでいかにも強風ですといったような音が聞こえてくる。ウルサイということはないが、新しい家ではもっとひどいことになるのは確実だろう。

風圧シャッターという手が普通だ。要は回転範囲を制限した「くるくる看板」と言うか「かざぐるま」みたいなもので、気密は望めないし、そいつ自体が金属音を立てるのではないかという気もする。わざわざ追加してまでのものでもないという予感がする。
電動シャッターをレンジフード内に仕込んでおく、という手もある。有望そうだが、情報はほとんどない。電気ものや可動箇所をあれこれと増やすのは気が進まないという点と、効果のはっきりしないものに費用を掛けるというのもどうなんだと思ってしまう。世の中であまり一般的ではないパーツは避けておきたいという気持ちもある。あと、当然追加料金だ。

ある程度、ジブンの性格を見越して予備費を最初からキープしておいた。
で、残りがあとわずか。なのに壁紙とカーテンは決まっていない。カーテンはそもそも良くわからないし、初めから足が出そうな事項であるなと思っていただけに、予算枯渇は厳しい。

シャッター自体の値段は全体から見れば大したことはないのだけど、なんだかんだと考えてしまうな。
2013年 03月 05日 |
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Nikon D80 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
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 イケメンで、職場の野球チームではピッチャーでキャプテン。
 そんな人が、いわゆる鉄道オタク?だったとは知らなかったなあ。この間出張で久しぶりに会った。

 もう5年以上も昔のことだけど、練習試合か何かをやったその様子を、ワタシがカメラで撮ってCD-ROMに入れてチームの人に上げたということがあった。その時のシャシンが忘れられないということで、一眼レフに興味を持ったのだそうだ。もちろん鉄道を撮るのだ。

 D5100を買いたいとのことだけど、今持っているカメラはオリンパスのコンデジ。見せてもらったらメディアにXDピクチャーカードが入っていて、思わず興奮してしまった。久しぶりに見たなあ、XDピクチャーカード。モードはAutoになっていた。うーむ。

 「お試し」ということで、D80と18-70mm、50mmF1.8をセットにして期間未定で貸してあげた。すげーすげーって函館駅の汽車を撮ってました。函館ー札幌間を走っている北斗とかには興味は湧かないみたいで、木古内とか長万部行きの一両編成のありがちなやつを見て、「やっぱりキハは絵になるなぁー」などと言っている。ははは、聞いてるこちらもなんか楽しくなってくる。

 ということで、D80は2度めの長期出張中となりました。
2013年 03月 03日 |
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Nikon D3 / Digi BORG 45EDII+1.4×teleconverter DG / Capture NX2 2.3.5
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 エキサイトの画像表示方法が、へんちくりんなことになりましたな。

 ワタシのスキンでは、横800pixelで表示されていた画像をクリックすれば、アップロードした元サイズが「その場で」開き、もう1クリックすると「その場で」閉じるという仕様を選択していた。
 それが、画像をクリックするとページが変わって、800pixel以下で表示された画像がまず現れる。画像右下に、虫眼鏡形状の「+」ボタンがあって、それを押すと元サイズの画像が表示される。拡大した画像を「☓」ボタンで消して、「戻る」ボタン等で元のページにやっと戻ってこれる。要する手数は4クリックとなる。開いて閉じるという動作をするのに、2クリックで済んでいたところを、わざわざ倍の4クリックを強いる上に、ページ遷移の動作も遅い。おいおい、という感じだ。

 2月20日からリリースされたこの仕様は強制的に設定されるので、避けようがない。
 あんまりギャーギャー文句は言わないタチだけど、クソ仕様としか言い様がないし、有料ユーザーでもあるし、せめて選択できるようにしてほしいと運営のページにコメントを入れてみた(既に他ユーザーのコメントがどっしゃりあった。そりゃそうだろう)。
 だけど、別に聞く耳はないみたいだな。

 なんの意図があるのか分からんけど、運営がここの良さを分かってないということは分かった。
*4
2013年 02月 19日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.5
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2013年 02月 16日 |
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Nikon D80 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
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いやあ、調べるの時間かかった。
ASIMO2000。20世紀ものでした。
唯一のニッケル水素電池駆動。