つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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カテゴリ:バタバタな日々( 164 )
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2013年 12月 13日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.4.4
songs


なにか家ができてきたのたが、ちっとも見に行っていない。
基礎が無了解のまま変更されていたので、今日は打ち合わせ等で過ぎていった。

暴風の中、現場に出かけて行って、初めて中に入った。
先端部分を「く」の字に曲げてある。下の絵で言えば右上の霧にかすんだような一帯のこと。
ここがリビングになる。わあやっぱりなんだか、非合理的だ。
ふつうのハウスメーカーで、2×4だし、あんまり施工を困難にしてはいけないという事情から、しぶしぶ45度に曲げてある。ほんとうは30度くらいに曲げたかった。・・・けど、まあまあだ。

全部、海を見るためだけに仕込んだことで、ほんと後はどうでもイイのであるのにな。やはり一つ一つこだわってしまう。疲れることだ。
天井伏図ももらったし、梁の位置もシャシンに撮ってきたので、照明の詳細位置決めに取り掛かるとするか。
2013年 11月 03日 |
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Google SketchUp ver8.0.16846
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けっこう時間が過ぎたようです。
あっと言うまに秋&初冬といったふうになっていました。
夏過ぎまでシゴトが忙しく目が回りそうでした。忙しいだけならいいんですが、難しいことが多く、分からなさ過ぎて体と脳みそが動かない、といった感じでした。
まあ終わったからよかったです。

そんな中で、土地を買いました。いろいろ悩み、勉強もして、お金の算段をして、多少のトラブルもなんとなく解決しつつ。
いろいろかんがえたとは言え、これで良かったんだろうかと未だに落ち着かない。しかし、苦労と危険があるのは分かっていつつも、ジブンは結局そういうことになるのであるとも思ったり。
目の前が海です。海しか見えません。
結局そういうことになるのだなぁと、なんというか、おもしろいことです。

次は家をどうするか。海の土地に決める前から、他の土地の候補もあったので、結局50パターン以上のプランをSketchUpで描きまくりました。寝ない日もあったかな。

で、こんな家になりました。あれこれありつつ施工業者も決定。実家を説得し、地鎮祭を済ませ、かなりの杭を打ち込みました。
現在もいろいろお金の算段やら、細かいハナシと予算の監理が日々進行中です。

ごめんなさい、ここを無反応状態数ヶ月にしてしまって。
2013年 06月 07日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
songs



正直、日々生きた心地がしない。
毎日ピンチだ。先行きも分からん。
「先行き」、っうものは、
なんとなくこの歳になると分かってもよさそうなんだが。

ま、シゴトの話なんですけどね。
寝ても覚めても最近そればっかり。

春終わってた。
はよ夏になれ。
2013年 05月 07日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5 / PHOTO by MUSUME
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なかなか忙しく、ピンチになりつつ、日々生活しております。
2013年 04月 10日 |
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Nikon D50 / Ai AF Nikkor 50mm F1.8D / Capture NX 1.3.5
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いちお、この家の春のシャシンもあったりした。
春といっても、まだ緑が出てこない北海道的な「茶色の春」の頃ですけど。

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家のことを考えるのは、疲れてしまうな。
前の記事は、かんがえた家の間取りを載せてみたんです。
ラクガキみたいなものだけど、ちょっとNG入ったのであんなふうにしてあります。

この間、初めて建築家とあって話をした。カッチョイイ自邸を訪問して話を聞いてもらったのだ。
シゴト柄、職長さんや現場代理人と話をすることはある。しかし建築家という人と話をするのは初めてではないかな。
そういえば親戚に一級建築士がいたな。よく雑誌に載っているらしいが、話をしたというのはコドモのころだった。もちろん建築の話しなんかはしていない。

ようく考えてみると、ここ20年ばかり住んでいた住まいは、どこでも窓の外の眺めが残念なものだった。今もかなり悲惨な方で、今いるPCの部屋の外からは、ジブンの職場の事務室が同じ高さにあって中がお互い丸見え。昼でもだいたいカーテン開けていない。居間の窓も、非常に宜しくない光景が丸見えな状態。いくらなんでもカーテンは開けているが、外は見ないようにしている。レースのカーテンは絶対だし、椅子やソファも置いていない。アイレベルが上がってしまうので、なるべくバルコニーの立上がりの壁より低くく生活している。フロアライフと言えば聞こえは良いが、そうしないと落ち着かない。

要するに、「眺め」がほしいという理由があるだけだ。ジブンのライフスタイルとかこだわりとか低アルデヒドとか無垢のフローリングとかは、ほとんどというかもう全然どうでもいいようなことなんだと思う。間取りとか考えるのも飽きてきたように思う。


一方で、ある種の願望を突出させた家というものも、あんまりよろしくないということも分かる。
あの坂道と細道に耐えられるか、接道条件を飲めるか、3階建て必須の建物の資金は無駄か、ハコダテ人になるのかキミは・・・等々。

考えたり、選び取ることがおおいなほんと。

こんなふうに文字にしてみると、勢い落ちてきた。
(そう言えば、買い物苦手だったジブン・・・)
2013年 03月 11日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 2.3.2
songs



年度末で忙しい。いや、実際、なかなかのもんだ。
ストレスっうのか、何か重たいものが常にのしかかっている感じが抜けん。

そんななか、家を買おうかどうか迷ったりもしている。
落ち着くわけがない。

2012年 08月 14日 |
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SIGMA DP2 / SIGMA Photo Pro 5.3.1 / R13
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来週くらいには一息つけるか
あ、夏だわ もお

反動
2012年 05月 28日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.0
LAMY Safari =EF= / pelikan Blue Black
songs



年に1回やる比較的大きな調査ものを半日程度で片付けるという予定を立てる。
エクセルで基本データを作って、それをシステムに吸い込ませて終わり、なはず。
今年からは、データ作りのための支援ツールというものが配布され、それで生成したデータしかシステムでは受け付けない。なんだかなあもう。
じゃあ支援してもらうしかないなということでダウンロード。
PDFのマニュアルが90ページばかり一緒についてきた時点でさらに嫌な予感。
読まねえよんなもん。
で、半日やったけど結局動かなかった。さらに残業するも、やはり動かなかった。

・・・最近、こういうのばっかりだ。

そんなのだったら、遅れてやった方がなんぼかまし。
締め切り間際に見てみたら「支援ツールの再々修正版の配布について」なんてメールが入っていたりするんだきっと。
それまでの間、あれーなんだこれーこれでいいのかあれこっちかと長時間格闘して(結局ムダで)、あれーやっぱりちゃんとマニュアル読まないとダメかと長時間かけて読んだりして(結局ムダで)多くの人たちが時間をドブに捨てるのであろう。

文書管理の新しいシステムが入り、片っ端から文書をデータ化して属性などを登録するという作業をこないだやった。新しいシステムなので、今までの文書も登録しなければならない。小さなワタシのカイシャでも、2000近くの文書がある。それで、一つの文書を登録するのに100近くのチェックボックスをクリックしなければならず、メニューの階層をたどるにもやたらとクリックを要し、終わった頃には右指が痙攣を起こすようになった。今でもたまに起こる。
珍しい文書なんてないのだから、なぜ「全選択」のチェックを作ってくれないのかと恨んだ。せめて分野ごとのチェックでも構わないのに。

反動が出て、予定表とかメモとか(社内の)メールだとかは、極力やめた。
仕方ないのは除き、全部紙とペンにした。
ペンはわざわざ万年筆にした。以前買ったLAMY safari(シャシンの白い万年筆)用にボトルインクを買ったのを手始めに、ほかにも万年筆を買い足し、ボトルインクも買い足し、使いまくっている。
メールは使わず、付箋紙に用件を書いたら、その人らの机まで行ってpcにべたべた貼り付けとく。
散歩にもなる。
2012年 05月 11日 |
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OLYMPUS E-30 / ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / OLYMPUS Master 2.30 / Capture NX2 2.2.6
songs



saraginaさん
お久しぶりです。
バタバタは終わって、今はしなびた状態といったところです。
意外にそういうものだったんですね。あー終わったー、あー疲れたぁーと区切りがついて、
伸び伸びできるものかと思っていました。また、それをずっと待ち望んでいたのに、不思議なものです。


mamoさん
お久しぶりです。
残念ながら、ぜんぜんシャシンを撮っていません。
これは何かな、こないだチチが脳梗塞(らしきもの)になって、慌てて札幌に行って、
それほど大したことはなさそうだったので、函館に帰ってきた途中、八雲のSAでトイレ休憩したときに、
なんとなく撮ったコドモシャシン、ということになりますね。
最近気づいたのですが、季節が進んでけっこう草が生えてきたので驚いています。


miuさま
ありがとね~。
た様の言ってることがほんとそのとおりで、人が戻ったからって、すぐ気持ちが元通りにはならないのですね。
シャシンを撮る暇もないし、あっても撮る気が今もしないという感じです。
なんか、夏近くになったら、良くなる予感はするんですが。
  ドイツの写真どこから見るの~?


ガチャピンさん
初めまして。見ていただいてありがとうごさいます。
基本文系かつメルヘンチックで、詩やら赤毛のアンやらをこっそり愛している変な男ですが、
シャシンを撮るとそういう片鱗もなく、産業的・現業的な雰囲気になってしまいます。
また楽しくシャシンを撮りたいと思っていますが、ちと時間が掛かるのかも、という気がしています。
ある意味、ただ道端をふらふらと歩いて、おほっ(!)と何かに気が惹かれて、パッシャとシャシンを撮るというのは、
それなりに健康的だったからこそできるのかもしれないですね。


ふらばふさん
あーっ、ふらばふさんだ(もちろん覚えていますとも)。そろそろ卒業はしているはずだとは思っていましたよ。
人員削減と病気入院の分をワタシ一人でかぶったわけですが、みな入院した人のことばかり心配するのですね。で、ワタシのことは心配されない。ちょっと子供っぽいのかもしれませんが、ワタシは気分が良くないわけです。仕事分担の見直し、みたいな動きも全くありませんでした。ただでさえドタバタで気持ちが荒んでいて内心不平不満が溜まっているのだから、ちょっとだけ心配してくれて、結局全部やるにしてもちょっとした「動き」、だけでもあるとラクだったかも知れません。

それでもふらばふさん、たぶんあなたはできちゃうと(勝手ですが)思うんです。
でも十分気をつけて。生き残ったほうが大変なんです。


た様
そのとおりですね。まさに。
戻ってきたその日に、スカぁぁーっと開放感が沸き起こると思っていましたが、ないですね。
不思議なものですね。
伸びたゴムはもう戻らないような気もしますけどw、時間ができたのですから、そのうちに余計なことを楽しむこともできるでしょうね。


ポコさん
ワタシたまにですね、既に働いている人には影響がでますけど、もっと人を雇って、そのかわりみんなの給料を減らす、というのがいいんじゃないかと思いますね。なんか問題ありますかね。やっぱりみんな反対しますかね。
ところでミラーレスって何さ?
今日はそんなものをwebで見たりして夜中になってるのですけど、かなり出てますね。
ニコンも出したのですね。あといろいろ。完全に取り残されてます、こういう話題に。
NEXはいいですよ。液晶のチルトのし方が完全にワタシの好みでした。上向きに画面を向けて、下を向いて、ウエストレベルで撮れるんです。
撮ってるって一見分からないので、コドモとか人とか撮るときに良かったです。星4つ位にはオススメです。
ただ、あのレンズがいいとかどうだとか、結局レンズのことが気になるという点で、一眼レフと同じようなものだという気がしますね。小さくもないので、ポケットに無理やり入れるか、ただの手持ちで使っていましたので、ズームはやめて、少しだけ小さな純正30mmマクロか、シグマの30mmがいいかもなんて、さっき思いました。


nicole_iさん
お久しぶりです。一山越えた、という状況です。まだくたびれてますが。
DIGI-BORGはですね、今日のシャシンのひと(義母です)からもらったんです。
オリンパスのフォトサイトで、なにか次々と入賞していっぱい記念品をもらっているのです。
使わないからということで、そのおすそわけです。
なんか、見ての通りもう完全にシャシン家みたいになってますね。車中泊をしつつ、南へ北とへ撮影旅行によく出かけています。
D4ってのも出ましたね。欲しくもならないです。枯れました。もちろん、くれるんならもらいますけれどw


snagexさん
ご無沙汰しておりました。こないだ、スパーァァっとまた一つ歳をとってしまいましたよ。
これはお互いですね。
こっちは桜が咲いています。
いままで以上にぼっちりぼっちりにならないように、なるべく書こうとは思ってるんです。


ウオさん
「ある夜更け」の写真、しみじみいいですね。
裸足の少女が、すだれの向こうで、おにぎりを握る光景なんて、唯一無二です。
おにぎりというのは、すなわち家から出るというということですから、なんだか謎めいた想像が動き出します。
(あ、気持ち悪がらないで下さいね)
2012年 05月 05日 |
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SIGMA DP2 / SIGMA Photo Pro 5.1.0 / Capture NX2 2.3.0
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GWで3連休もらいました(明日はシゴト)。
函館は雨降りが続いて、だいたい家にいました。

6人→5人→4人と人が減っていって、減った分だけそのままワタシがそのシゴトをしてきたわけですが、一人分乗っかってもなんとか大丈夫だったところ、更にもう一人分乗っかったところで、限界を感じつつ今日まで耐えてきました。
ジブンで言うのも何だけど、まあよくやったわな、と。きわどかった、なと。

で、今度の月曜日から、戦線離脱していた職員が戻ってくることになりました。ずっと病気で入院していたのです。
ワタシの課の主要任務担当者かつ目端の利く中心的社員でしたから、ワタシの負担もがばっと減ります。毎日毎日、戻ってきてくれぇい~と念じていたので、大変喜ばしく、開放感にひたっています。ついに、ワタシにも春が来たんです。

・・・いや、どうもそういう気分にはならない。
ありがちな文章の流れ的には、戻ってきたことは、大変喜ばしく、肩の荷が降りてほっとするということになるはずです。実際、待ちに待っていたのです毎日毎日。
しかし開放感なんて、ほとんどない。

疲れちゃったんですね。

正直、あんまりなにも思わない。