つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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カテゴリ:バタバタな日々( 164 )
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2010年 10月 12日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.5
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11月か12月ころに市内だけど引っ越すことになっている(mendokusaidesuneition)、というのが命題1。
家具やら電化製品が急激にぼろぴん化(bolopinaize)している、というのが命題2。

レンジはつまみの接触がはなはだしく悪く、水平方向に強く圧をかけながら回さないと動かない。コーヒーメーカーは、なにがどう悪いということなく普通に動かない。
リビングチェストは引き出しの板が半分剥がれたり、ガラス扉が割れてしまったりで、そこの場所は仕方なくオープンにしている。何入れているのか今見てみると、ドラえもんの小さな人形とか、川魚とザリガニの餌が入っている。ソファは、ええと、もう捨てたんだったな。コーナー用のでかいテレビ台は、もはや不要だ。テレビは、エコポイントが11月末で終わりだということであわてて買ったが、それ用のテレビ台がない。
ムスメの机を買わねばならないな。とすると子供部屋を一つ作って、二段ベッドでも買わないと布団を入れる場所がない。ツマが、どさくさまぎれなのか、なにかちゃんとした理由があるのか知らないが、冷蔵庫変えたいなどとも言っている。夜勤明けで帰宅したら、CDプレーヤーとMDプレーヤーがすでに捨ててあった。まだジブンとしてはお別れしてないんだが・・・。っうかMDの方は壊れてないはずなんだが。むう。

はなはだ・め・ん・ど・う・く・さ・い・状況です。

いや、居間の家具をほぼ総入れ替えするのだから、いいチャンスなのだとも考えられる。こういう機会はそうそうないはずだ。
なんか、いろいろ吟味したり、お気に入りの一品をさがしたり、なんだっけ、こーでぃねいと、とかとかそういうこともできちゃうチャンスなんですよ、と積極的にもの選びを楽しむという考え方もあるはずだ。
しかし、考えられる、というのはあくまで頭の中で考えられるというだけで、内心ジブンはそんなことは「思っては」いないっぽいよね(たぶんそうなんでしょジブン)。

しかし、そんなことも言っていられない。
手始めに、ロータイプのテレビ台をネットだけではなく、実際のお店の偵察もまじえて物色してみた。
決めれんかった。
やっぱり、ただただめんどうくさい。
2010年 10月 04日 |
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Nikon D3 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 / Capture NX2 2.2.5
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シゴトをしている。16時。けっこう油っこいところにさしかかる。むむぅ。

TEL。家からジブンにTEL。ツマより。

頭を強打して、それからふらふらとめまいがしてしょうがない。
病院を予約したので、悪いけど送ってくれないかしらと。

アタマ打った? 前歴あるので病院に行くしかないな。5時になったらすぐダッシュで帰宅して脳神経外科へ。

昔ファンだった少女マンガ家が、引越ししたときに机にアタマをぶつけて、人知れず頭蓋骨の内側から出血し続け、1週間後にぽっくり死んだ。

と、いうことがあったんだそうだ。

5時半ぎりぎりに間に合う。
外来オンリーの病院らしく、もう全体に店じまいな雰囲気だ。照明がほとんど落とされている。

なんともなかった。

が、そのお医者はよれよれの白い服(のようなもの)を着ていて、患者だか先生だか区別がつかなかったんだと。
案外それ患者じゃないのかとw
あと、その店じまい的な雰囲気の中、早急に出された診断という印象がどーもぬぐえないのだが・・・
ま、大丈夫というのだから大丈夫なんでしょう。

家で留守番していたムスコとムスメはテレビゲームしてた。
晩御飯は、昨日買って仕込んであったいくらで。いくらって、イクラですね。丸いぽちぽち、鮭のたまご。
どんぶりに飯をよそって、どばあとかける。

こいういときに、いくらがあると便利でありますな。
ふう。

不快
2010年 09月 28日 |
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Nikon D3 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.5
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直感的にも
微細にプロセスを追ってみても
ああ、不快だ。

それでも、その不快なことを反芻せずにはいられない。
うう・・・

・・・次行ってみよう次!

2010年 08月 27日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
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ヘルパンギーナってやつにかかってしまった。
ヘルパンギーナ、というと、別にスペインとかの料理の名前ではなくて、コクサッキーA群を代表原因ウイルスとする急性熱性疾患のこと。
国立感染症研究所のページを今見てみると、北海道の発生数は例年少ないが、今年はこの暑さだからもう関係ないか。医者も函館でもやたらと流行ってると言っていた。

恐ろしい悪寒とくらくら感にみまわれ、昨日カイシャを中途で帰る羽目になり、今日は一日休んだ。
あれほどの高熱になったのは久しぶりで、寝て起きて寝て起きてしていると、もう2日くらいはたったのではないかと思ったら、まだ3時間くらいしかたってなかったのには驚いた。
まだ喉は痛むが、今日の昼過ぎくらいから熱はなくなって楽になった。
4日くらい前に、ムスメがかかり、2日くらい前にムスコがかかっていたが、「乳幼児がかかる」「よほど体が弱っていないと大人はかからない」と聞いていたのだけど・・・
2010年 08月 20日 |
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OLYMPUS E-30 / ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
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なにげに忙しい夏の日々 嗚呼

2010年 03月 23日 |
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Nikon D3 / TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1


灯油買って(とほほ)図書館行ってから、昼前からデンキ屋に行ってテレビを買いに行ってきた。
古いテレビのリサイクルのことを考えれば、店頭買いがもっとも気楽だろう。

昨日書いたREGZAのR9000シリーズの40型というのは、今一つに見えた。40型というのも、確かにちょっと小さく感じられた。
超絶にお高いのを除けば、PanasonicのVIERA・V2シリーズ、TOSHIBAのREGZA・Z9000シリーズ、MITSUBISHIのREAL・MZW300シリーズの画質が良いというのが分かった(もちろんワタシ基準で)。

今日行った店は、以前にPCを買いに行っても買わせてもらえないという思い出のある店だ。
どういうわけかポイントカードが認識できなくなっており、店員が交換するのでちょっと待ってくださいと言うので、その通りに待っていたが、放置される。(それなりに忍耐強く待っていたんだが・・・)。あう~、たぶん閉店時間まで放置されるに違いないので、仕方なく帰ってきた。やれやれ。

結局やっぱり、地元経済にまったく貢献しないネット買いをすることになる。ただ、こんなデカイものサクサク買えるわけじゃないし、ネットだと情報過剰なので、あれこれ考えてまだ踏ん切りはつけていない。

全般的に接客運がなく、購入度胸にも乏しいので、こういう作戦はほんと疲れてしまう。
2010年 03月 03日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G

どうも何やらびっくりしたんだけど、どうもなにやら 「出世」したみたいだ。
と言っても、総務関係のカカリチョーなんだけど。
現場からは完全に離れることになった。望むシゴトではないんだけどやるしかない。早くシゴトを覚えたい。

思えば、函館に来てからちょっと楽だった。いや、だいぶ楽だった。最初はこんなんでいいのかねぇ、と思っていたのだけど、そのうち慣れた。何せ火事が起こらないんだから、どうしようもないのだ。火事が起こらないかなぁ、と心で思っていたとしても、そんなことは口に出せるものではない。どうも沈滞というか矛盾ゆえのどんよりなどうしょもない濁った空気がいつも。

そんな中で、新規開拓じゃないけど、ほかのカイシャを回って出前講義をするという新しいシゴトを開拓したのだけど、こうなったらもう立ち消えてしまうな。
若干未練もあるけど、仕方ない。

※ うーん。シャシンの女性はツマです。決してストーカーじゃありません・・・
2010年 02月 10日 |
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Nikon D50 / TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

ヒドイヒ ヒドイキブン
ナキタイ ヨウナ
オダヤカヲノゾムモノナリ

アシタカラヤスミダ ゲンキダソウ

2010年 02月 09日 |
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Nikon D50 / TAMRON SP AF 90mm F2.8


外部からTELあり。殺すぞ、と言われる。あちゃ~、名前言っちゃったよ。
どこかに電話して、無下に扱われた後、電話帳をめくって、たまたま一番最初に載っていた我が社にかけてきたようだ。要するになんの関係もない苦情みたいな内容だ。しかし苦情というのは奥が深い。
日本のどこかで××死のニュースが報じられると、責任をとって何故か殺されなければならないというのだからたまらない。
Schizo×××nieか何かなんだろうか。

さて。
世の中に護身術というものがある。刃物、たとえば包丁をお持ちになった方がこっちに向かってきたらどうするか。
普通は絶対逃げるものだし、そうした方がいい。しかしワタシが教えられているそれは「逃げる」という選択肢がない。「かわす」ならあるんだけど。

包丁をお持ちの方がワタシのお腹をブスっと刺そうする。持ち手はまあ右手だろう。外部の方なので、場所はそこらへんの道で、ということになるのかな。
包丁がお腹に向かってきたら、ワタシは左足からなんと一歩前に踏み出して、相手のやや右に位置しようとしながら左手でわき腹に当身を一発、さらに右足を引き寄せつつさらに左足で踏み込んで体を相手の側面より向こう(やや後ろ)まで進出して左腕で首を裸締めにしながら完全に後ろを取って首の力で相手の頭を押し付けて固定しつつ、腰をやや落として歩を相手の体から充分に離し相手をのけぞらせるような体勢に持ち込んで制する、というのが決まりだ。

書けば長いが、体が覚えているのですぐできる。ただ、現実に刺されようとしているのに一歩前に踏み込んで打撃、というのはニンゲンの性質をスバラシク無視した動きだ。実際にそういうシチュエーションになったことがないのだけど、こういう物騒なことがあるとつい頭の中であれこれとシュミレートしてしまう。刃物に対して距離をつめて動きを窮屈にするというのは実は一応合理的である。だけど、場数を踏まないとツライだろうし、踏んでるうちにえらいことにならないとも限らない。っていうか踏みたくない。

たぶん、距離があるならまずは上着を脱いで盾にするだろう。
意外と下に転がって後ろに回るというのはどうなんだろう。
うーんやっぱり逃げたいな。
脅しているだけなのか、本気の殺意なのか、だとしたら冷静なのか、パニックっぽいのか、よおく観察しなきゃならない。
そもそも、知らない間にブスリってこともあるから護身術なんて関係ないのかもしれないなあ。
ブスリ、じゃなくて水平に振り回して切りつけるような攻撃の場合は・・・ええと、習ってないじゃないか。
やだよなー、目が冴えてきた。
2009年 12月 25日 |
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Nikon D50 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G

昨夜熱発したムスメが午前中に病院に行くと、やはりビンゴであった。
いろんなクスリをもらってきたが、リレンザは初めて見た。しかし容器は見慣れたやつで、4発リボルバー式のフルタイド(喘息用)で使用するものと単なる色違いなだけだった。
まだ弾(4発入り円形ホイルパック)は込められてないと思って、何気なくいじってみると、既に入っていて弾を一発送ってしまい、ツマに怒られる。
ワタシは、出勤禁止で家にいた。ムスコはもう冬休みで家にいる。
ツマは微熱がはじまり、ワタシとムスコはぴんぴんしてる。ムスコだけ違う部屋に寝かせてるけど、そのうち全員感染するんだろうなぁ。

もうみんな寝た。
あ、クリスマスのプレゼント渡してないや・・・