つる草が壁一面にはびこっている

plaster.exblog.jp
だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
プロフィールを見る
画像一覧
Top ;Log-in
<   2006年 01月 ( 36 )   > この月の画像一覧
|
|
2006年 01月 19日 |
a0062697_2131238.jpg


More
2006年 01月 19日 |
a0062697_2047064.jpg
AM7:00 早起き。
太陽が出てる。
向こうの奥にある,ホリエモンのイエにも陽が当たっているなあ。
目覚めはいいんだろうかなぁ。
a0062697_20473357.jpg
 宿の最寄り駅であるモノレールの天王洲アイル駅から,次の大井競馬場まで散歩がてら歩いてみる。結構遠いなあ。普段の車生活のせいか,普段まったく革靴なんて履かないためか。寄り道しながら,ぶらぶら歩く。昭和島に平和島かあ。セットで名づけられたのだとしたら,なかなかのものだと思う。
a0062697_2052121.jpg
 第2ターミナルは実は初めて。モノレールの料金が第1ターミナルで降りるより高いのは,どんなものでしょう。新しいけど,落ち着いた感じもする建造物。あまり混んでない。
a0062697_20551057.jpg
 ヒコーキは千歳の風雪がらみ?で,公式には25分遅れ。実際には40分遅れといったところ。窓側の席を確保。飛行機の窓から,外を見るのは大好き。幸せだなあ,と思うことの一つ。ちらりとも外を見ないで日経新聞を読んでいる御方も多いんですが。
 で,ここからが話のキモであります。
2006年 01月 19日 |
a0062697_2030583.jpg
a0062697_20311393.jpg
a0062697_2031326.jpg
a0062697_20314897.jpg
a0062697_2038559.jpg

2006年 01月 17日 |
シゴト バタバタ ニツキ
a0062697_210995.jpgオソクニ キタク
ヘトヘトナリ
ネムル イトマナク

アス トウキャウ ニテ
シゴト ト ナリシ

サウサウナキコトユエ
ワレ マウスデニ アセル
ムネ クルシイ












しかし,前日にネットで宿を取ろうとすると,ぜんぜんないな。
かえって当日の方があったりする。
カプセルや,ウィークリーマンションの類,受験生用のプランならかなりあるけども。
カチカチと調べて,余計疲れた。
で,結局,所要時間や路線図や費用やなんやの計算はどこかに行き,なんと天王洲アイルにある,なんとか(もう忘れた)というホテルを取ってしまった!
当然真っ赤か。
月の小遣いが2万円ちょっきりなので,持ち出しが…(涙)
でも,シゴトがうまくいけば,ちょい,のんびりしようかなーなんて,
ゴホウビ的な意味もあったりして。
カメラ持っていくかな~
身軽な方がいいんだけどな。
caplioもっていくのも今さらだしな~

なんだ,こう書いていたら,ドキドキもあるけどワクワクもあるじゃないか。
行って参ります。
by plaster_er | 2006-01-17 21:32 |
2006年 01月 16日 |
ひたすら働きます。
今週はがんばりどころだろーなあ。
a0062697_23161115.jpg

by plaster_er | 2006-01-16 08:00 | Night Shift |
2006年 01月 15日 |
a0062697_1759528.jpg
 クリックすると大きくなります。
 当別町,石狩市,旧厚田村(現石狩市),が交わる付近であります。
 
 黒線 は 高岡農免農道
 オレンジ線 は 道道527号・望来当別線
 青線 は 私の好きな道(大半が 石狩北部広域農道) です 

 ごくたまに,ゴルフ場に行く半高級車に煽られたりもしますが,飛ばしても楽しく(くねくね道なので),ゆっくり走っても楽しい道です(景色がある)。丘に上りかかると,ああちょっと遠くにきてるなあ,という感覚が得られやすいところが一番好きな理由です。
 
2006年 01月 15日 |
トミカ博というのを,ここ数年地元テレビ局(STV)のイベント会場(スピカ)でやっておりますな。
a0062697_15162932.jpg
チケットを昨年手に入れていて,めんどうくさいけど早起きして行ってきた。
早く行かないと,駐車場がないんですよ,あそこ。

トミカっ♪トミカっ♪プラレぇルぅ~♪という音楽がひたすら繰り返し流れていて,今でもそのフレーズが耳にこびりついています。
ムスコは,まあまあ喜んでいたけど,人の数が多くて,ちょっとビビりが入っている様子。
a0062697_15155251.jpg
a0062697_1516996.jpg

 さて,富山允就が「トミー」の「カー」として,国産ダイキャストミニカーの製造を志した戦後まもなくの頃は,富裕層向けにあるミニカーはすべて,イギリス製だったそうだ。そのころのトミーはと言えば,皮肉にもブリキ製B29爆撃機のおもちゃがアメリカでヒットし,輸出なんかしていて,当初の志を実現するには,しばらく時間がかかっている。
 昭和45年,このころは既に国産乗用車がいくつも出ていた時期で,富山社長は国産車をモデルにした国産のミニカーを作るべく、イギリスの工場でノウハウを学び,発売にこぎつけたのだとか。
 以上、展示パネルからのほぼ受け売り。
 この話のポイントは,つまり 金型 にあると思われますがどうでしょう。a0062697_155977.jpg
 トミカ博では、製造工程の模式的な展示もされていた。亜鉛合金の地金がベルトコンベアを流れ、次に出てくると鋳造がすでに終わっていて、次はバリ取り、塗装、シール貼り…と工程が続いていく。出てこない,出さない話こそが重要であると思うのです。
 
 ちなみに,歴代トミカで,もっとも売れたのは,日野ハシゴ消防車,とのことでした。
 
 もう一つちなみに,一枚目の写真に,ワタクシが写っております。一番でかく。
 
2006年 01月 14日 |
 午後3時くらいから晴れるという天気予報を信じて,望来浜へ。
 高岡の農道をとことこ走って,海に出る。ああ,曇ってる。
 今日も一日どんより空かあ~~
 と,思っていたら,向こう(濃昼方面)の山塊に,ぱっと日が当たって,そこだけ白く輝いた。
a0062697_21334642.jpg
a0062697_21453412.jpg
見る間に光が強くなり,ちゃんと予報どおりに晴れ間が広がってきた。こんなに,波のない平らな石狩湾を見たのは初めてかもしれない。まっ平らの海面に,筋みたいなのが走っていて,綺麗だった。空には,面白い雲も流れてきた。
a0062697_2139223.jpg

浜はまったくきれいで,漂着物はほとんどない状態でした。
ロシアのウォッカのビン(ロットナンバーみたいな小票があって不思議)
季節柄なのか鏡餅
漁具(仕掛けの一部分)自立してました
a0062697_2151695.jpg
a0062697_21512546.jpg
a0062697_21514338.jpg

あたたかな気温で,波もなく,微妙な光で周囲がおもしろく,ほんとうにすがすがしかった。
ここ最近のゴタゴタも,洗われるような気持ちの良さでした♪
2006年 01月 14日 |
石狩-当別の田舎道を通りました。
この道沿いに,たった一件だけある雑貨屋に貼られた看板。
通称・キリスト看板
a0062697_2128756.jpgよく道で見ます。
街中にはほとんどない。
郊外の住宅地でもまず見ない。
田舎道では,よくある。

これは,何か。
黒地にぶっとい白と黄色の文字で,ショッキングな警句をシンプルに。
ブリキ製で,自分が子供のころからある。結構,ゴトモ心に怖いなあと思ったものだ。

聖書配布協力会。宮城県伊具郡丸森町在。
詳しくはこのリンクで。
敗戦後の日本に,アメリカの占領兵として日本に来たあるアメリカ兵が,日本のコドモの悲惨な暮らしぶりを見て,聖書のことばを広めようとして看板を貼り始めたのが発端ということになっている。以来,その賛同者がずっと貼り続けているということになるのだろう。
 現在「協力会」は,宮城県内で学校法人を経営しており,幼稚園なんかをやっている模様。このページを見ても,聖書のことは出てきても,キリスト看板の話なんか一切出てきませんが。

・ 看板を貼っている家は,「協力会」に関係のない人が住む率がかなり高い。
・ 看板を貼るにあたっては,紳士的にお願いをしているらしい。
・ 看板を貼るのに同意すると,あめ玉程度の贈り物をもらえるらしい。
a0062697_20575656.jpg
さて,キリスト看板以上に目立っているのは,消費者金融「マルフク」の赤白看板であります。松下が,ストーブの回収のために,テレビCMだけではなく,6千万通のダイレクトメールを出すことになったようですが,マルフクの看板は…,んーどうだろ,この世の中に100万枚くらいはあるのかな。
4年ほど前に,シティ・ファイナンシャル・ジャパンに買収されて以来,規模は縮小しているようで,看板はもう増えないのではないでしょうか(推測)。

・キリスト看板もマルフク看板も,人家に付随する物置,倉庫,廃屋などに張られていることが多い。
・故に,勝手にこそっと貼っていく率も相当に高いと思われ…

あ,で,望来浜に行ったのです。
2006年 01月 13日 |
くたくた。
やばいなーとは思っていたけど,やばいです。

 Aというシゴトがあって,その担当をしていたa君は,最初は無難にこなしていたが,次第にシゴトが合わないという意識が強くなり,うつ病になった。
 変わりにb君がAのシゴトをやることになった。
 b君は能力は十分だとは思うけど,資質上いわゆる変人で,シゴトの失敗が多く,まあそれはいいが,上司が正当に注意・指導するも,「弁護士を呼んできます」と突然言うような人間(アスペルガー症候群だと個人的にはおもふ)である。
 最初のa君は,違うBという仕事を今はしていて,まあまあ合っているのか,症状も良くなり投薬量も減り,冗談を言ったりもできるようになっていた。
 ところが最近,b君の態度や失敗が,カイシャ内で収まりきれなくなり,大大大得意先のブチョウから,わが社のシャチョウに直接クレームが入った。超大事件と言える。
 シャチョウは即断し,a君を元のAというシゴトに戻し,b君をBのシゴトに移すことにした。
 a君は,もともとAのシゴトが合わない上に,b君のやらかした敗戦処理及び敗走に形をつけ,今後の関係修復を図るという,より難度の高い技を繰り出さなければならない状態も抱え込み,トボトボ帰宅しました。
 b君は,自分はなんの落ち度もないといまだに思い込んでいるので,Bのシゴトなんかやりたくないし,やる気もないと憤懣やるかたない状態…。
a0062697_081972.jpg


 
 そもそも,精神的変調をきたしやすい職場ではあるんです。
 メンタルヘルスという言葉がありますが,特に対策みたいのもありません。
 山登りなど健全な解消方法を持つ職員がいる一方で,実勢としては風俗が話題になりやすいようなトコなんです。
 ぐちではなくて,今日の一言は,人事は難しい! 
 小さな職場なので,人事なんて言葉も使わないし,部門もないし,そういうことは普段まったく意識することはありませんでした。ヒトを駒のようにみなして,配置し,生産性の増大,品質の維持向上,満足度の高いクレーム処理など,誰もが盤面での戦いを有利にしたい。自分としては,こういう事態になって,ジブンは人事という考え方に慣れていない! ということを痛感した日でした。大きな会社にいて,長年人事をやっている人というのは,まずどういう考え方をするものなのでしょう。
a0062697_0122970.jpg