つる草が壁一面にはびこっている

plaster.exblog.jp
だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
プロフィールを見る
画像一覧
Top ;Log-in
<   2006年 02月 ( 39 )   > この月の画像一覧
|
|
2006年 02月 28日 |
体調不良。

a0062697_21345513.jpga0062697_21402741.jpg悪寒と水っ鼻。涙目,くしゃみ。
あーあ,せっかくの休みの日なのにな。

夕食はうどん屋に。

暖かいものにしようと,
「かきあげうどん」を頼んだら,
a0062697_21352869.jpgかきあげのデカさに愕然。
おぼんくらいの大きさで,
別皿に乗っかって出てきた。
基本的に,食べ物は残さないので,食べはしましたが…

プラスして,胸焼けも。

とほほ。
H18.2
2006年 02月 28日 |
a0062697_1846967.jpg
a0062697_18461957.jpg
a0062697_18462660.jpg

2006年 02月 27日 |
カイシャの自分のレターケースの奥から,
矢野顕子の「東京は夜の7時」と「Piano Nightly」のCDを発見。
昔,夜中に聞いたりしてたんだったな。
わー久しぶりと思いつつ家に持って帰ってケースを開けたら,
両方ともカラだった…。

無性に聞きたくなった。
a0062697_21171012.jpg
たこべいと
2006年 02月 26日 |
非番です。
疲れて,めまいがするので,まずは寝たりしました。
3時くらいに起きて,パソコンしたり,夕食食べたり。
明日仕事に行けば,8日ぶりの休日。無理せずおとなしく過ごしました。

a0062697_192940.jpg
さて。

望来の崖で拾ってきたり,写真に撮ったりした丸い石について。
こいつらがある崖は,こんな感じ。
a0062697_18593130.jpg
その崖に,ところどころ,ぽちぽちと球状の塊が埋まっていて,ものによってはかなり表面近くに出てきているものがある。アップにすれば,下のようなものが,ぽつりぽつりとある。明らかに,周囲と違っていて,目だってますな。
a0062697_193189.jpg

まず,がけにある丸い石について。
これをノジュールというらしい。岩石中の石灰分や珪酸分が生物遺物(化石)などの有機物を核として集まったものだということです。

えーっと,それは割れば中に化石が入ってるかもしれない,ということですな。
とすると,大きな立派な丸石(以下「親分」と称する)も,そういう興味で,それなりの知恵者がハンマーか何かで叩いて割った可能性も強い,かもしれないな。で,表題のような結論を書いてみたと…。考えすぎかな?

残念ながら,そういう事前知識もなにもなく,石や崖を眺めていたものだから,化石があるとかないとか,ハンマーを振り下ろしたような跡があったかどうかは,分かりません。

さて,ワタシは小さな丸い石を2つ拾ってきてたので,遠慮なく割ってみることにします。用意したのは瑪瑙。
まずは,どんなキズがつくか,瑪瑙(モース硬度7)で打叩検査をしてみようと,かるーく叩いてみる。と,あっけなく真っ二つに割れた。
半分になったものを,同じくかるーく叩いてみると,またも真っ二つに割れた。
a0062697_2131970.jpg
味玉かピータンか,といった感じ。
化石は…,見えないねぇ。わかんないねぇ。

さてさて。
高校時代に一番サボった授業が地学だったというのに,こういうことになるとは。
すみません,クロブタ先生,という感じ。

ぱっと見たところ,この石は,ありふれた泥岩に見える。
こり辺りは,泥岩が多いし,濡れているときの質感も泥そのものだし(乾かすと,ちょっと違う),崖の岩も柔らかいものが多いし。あと,この丸石を乾かして,舌をつけてみると,ピタッと吸い付いてくる。これは,目では見えないけど,表面に多数の孔があるためだろう。気泡というより,海洋プランクトンが一緒に閉じ込められて,その遺骸が分解されて小さな小さな穴になったのだと思う。

泥岩だから,やわらかい。現に,すぐ割れた。やわらかければ,水磨されやすいということになり,丸くなるのも別に普通のことだ。これは,別にノジュールじゃなくて,ただの石ころじゃん。

と,ここで思考停止。これ以上調べられないし。
しかし,割った石を見ると,これが何故か,同心円的な殻があり,層状になっている。
自分で,ピータンだと言ったじゃないか。ピータンじゃ例えが悪ければ,地球の地殻と似ているという言い方も有りか。普通の泥岩であれば,こういう球体に合わせていちいち層構造になるのは,もちろん不自然だ。

やはりノジュールなんだろうなぁ。
何か核となる小さな物体があって,それが呼び水となって石灰や珪酸が集まり,固結していって,塊に育っていく。それには当然時間もかかるから,層状になると考えるのが自然だ。

深みにはまってきたかな…。
この先を考えるには,お勉強がいっぱい必要なようで。
続成作用
炭酸塩鉱物
硫酸還元
自生鉱物(バイオミネラル)
化学合成群集,etc,etc…。

石の見分けも出来ないんだから,無理です^_^;
けど,化石の入った石は探しますっ。
2006年 02月 25日 |
ひたすら働きます。
a0062697_21324970.jpg

2006年 02月 24日 |
a0062697_22454834.jpg

2006年 02月 24日 |
a0062697_20351411.jpg
ニュース特集 : 個人情報流出

 ムスコの通う幼稚園の先生が車上荒らしに会い,そこにあった帳簿か何かも一緒に盗まれたと知らせがあったらしい

 当然,個人情報が流出したということになる。
 保育記録や児童票は,まあいい。ガキだし。
 困るのは,保護者情報なんだよなぁ。

 上で「らしい」と書いたのは,ジブンはツマに聞いただけだからだ。
 幼稚園ものんびりしたもので,いつものポップな連絡プリントの一隅に,その「お知らせ」が載っていたというのだ。じゃ,そのペーパーを見せろと言っても,もう捨てた,とツマ。……
 内容を聞くと,「よく分かんないないけど,仕事先や連絡先とかの,保護者情報って言うの?そういうやつみたい」とのこと。
 そりゃ,ワタシの給料はたかが知れてるから,誘拐されはしないよ。ぜったい。
 けど,されそうな人もいるんでないのかなぁ。
 自分の場合は,イタズラ電話だろうな。
 昔,イタズラ電話に悩まされた時期もあったが,そうならないことを祈る。
彩雲
2006年 02月 23日 |
今日の札幌は,昼から嬉しくなるくらいの青空。
午後3時くらいから,次々と彩雲が現れては消え,4時くらいからは,雲さえなくなってしまった。
そうかぁ,ありふれた現象なんだと確信。
a0062697_1838655.jpg
a0062697_18384563.jpg

彩雲 その1
彩雲 その2
2006年 02月 22日 |
 スカッと晴れたわけではないけど,今日も暖かでした。
 家の近くの道にようやく排雪がきた。
 結構交通量があるのに,路肩に積まれた雪の張り出しが半端ではなく,「片側交互通行」のような状態になっていたのだ。場所によっては,サスがフルストロークしてもまったく足りないほどの,モーグル地形になっていた。
 そういう状態になっていた元凶は,やっぱり…,近所のおじ様とおば様と言わざるを得ない。
 自分の家の雪を,道路に捨てるのだ。
 そして,自分の家だけは,完璧(以上)にばしーっと除雪してある。
 こまったものだ。

 で,排雪の話。
 モーターグレーダーを先頭に,特殊ブレード(雪用)をつけたホイールローダーが5台ほどそれに続き,締めでロータリー式の除雪機が登場。
 多分だけど,業者は,除排雪の前後に,工事完成写真の如く写真を撮って市に提出するはずだ。
 ところが除雪の途中から,住民たちがわらわらと出てきて,自宅スペースに積もった雪を,ここぞとばかり道路に投げはじめた。
ここまでは分かる,ついでのことだし。業者にしても,やれやれ,といった程度だとは思う。
 で,機械力と操作技術をいかんなく発揮して,業者の排雪は完了。

 +++++++ ここで,しばらく状況観察は中断 ++++++++ 
a0062697_21293528.jpg
 ++++++++ 一応は, シゴト中 なんで ++++++++++

 次に見たときは,なんか人間が集まって塊になっている…
 トラブってるな,ありゃ。

【 以 下 推 測 】
 完了報告用の写真を撮りたい業者が,しっかりと削られて黒々とした路面に,すぐさま雪を捨てる住民に対し,何か注意したのだと思う。せいぜい,「ちょっと(写真を撮るから)やめてくれませんか」程度であろう。
 一方の住民は,「公道だからいいじゃないのか」とか「どうせ機械があるんだから,すぐできるだろう」とか「俺も税金払ってるんだぞ」とか,うーーーん,あまりいいセリフは思い浮かばない…。あえて言えば「こういう暖かい日は雪わりをして当然でしょう?」くらいしか思いつかない。
 この辺の住民は,確かにマナーが悪いなぁと感じていた。誰もが除排雪に苦慮する中,まさに,掃いて清めたが如く自宅を除雪し,その雪を道路に捨てる。そういう家が数件あって,その完璧度合いがひどく違和感をかきたてる。今日も,便乗的に道路に捨てていた雪は,通路でも駐車スペースでもなく,不急不要の「庭」に積もった雪だった…
2006年 02月 21日 |
久しぶりに日本海にやってきた。
波穏やか,天気良し,風少々。装備良し。4~5キロは歩いたかな。
a0062697_208783.jpg


材木
いやに目に付いたのが,材木です。特定のところにだけあるのでもなく,あちこちにあります。表面を見ても,あまり漂流した気配もなく,加工されたばかりのように見える丸太が約20本。いや,これ,ちゃんとした木ですわ。
a0062697_20135846.jpg

なんかの漁具
最初,ねずみ捕りかと思った。振ってみると,カツカツ音がする。干からびたネズミが入ってそうだけど,思い切ってあけたら容器の部品が鳴ってだけ。とすると,釣具でいう「コマセかご」のようなものだろう。ミンチ状の魚の身や,オキアミ,魚の適当なアラとかをかごに入れ,そのエキスの拡散によって集魚する,という感じの容器かな。全体で,同じものが10個近く漂着していた。
a0062697_20184577.jpg

同じく漁具
とてもありふれた黒プラスチックのひげつき円錐。
名前はわかりません。全体で100個かそれくらいはあったなぁ。困ったものだ。
本体が別にあって,その中にエサを入れ,円錐の底面方向から獲物(何だ?)が入り,さて出ようとするも,ひげ状のカエシがカサカサチクチクしてしまって出るに出れない,という仕掛けの一部だとは思う。しかし,本体はない。変だよなぁ。
あまりに多いので,適当に集めて,丸太の上にに乗せ,風で倒れる瞬間みたいなものを撮ってみた。
a0062697_20225952.jpg

隣国系漂着物 各種
向かって左上から時計回りに
・ハングル BLAKE & CLUCH FLUIDのボトル。中身は入ってます。
・ロシア ライム入り台所液体洗剤のボトル。
・ロシア Kpachaя ДИНИЯのボトル。解読すごく疲れた。パッケージにある「ШАМПУНЬ」が,シャンプーという意味なので,これはシャンプーのボトルです。ふう。
・国籍不明 ピクルスのビン。中身入り。
a0062697_20423741.jpg

シーグラス
結構落ちていますが,以前のピンクに加え,新色を見つけた。これはなんという色なのか。薄いペールグリーン? 黄緑クリームイエロー? きれいであります。
次のありふれた青のシーグラスも,きれいであります。
a0062697_20473856.jpg
a0062697_20492946.jpg

廃車
浜から続く広場に埋まっているワゴンR…
もちろん,漂着物ではありませんが,こういうことは,本当にやめてもらいたい。
a0062697_20523013.jpg