つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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2006年 10月 31日 |
なにもすることがないので,Google Earthをひたすら見ていた。
主にサハリンの様子を。

職場から電話がきて,結局診断書のとおり2週間休めとの指示がきた。
え゛ーっと嫌な声を出してみたが,来週の火曜まで休むことになった。
出歩かないように,と釘まで刺された。
ほふゅ~,やることないんですけど。

Google Earthを気が狂ったように見る。
サハリンはすごいよ。
数時間見たり調べたりしつつ,あっちやらこっちやらもいろいろ見る。
楽しい,というのとは違うけど,他にすることもない。

【もんだい】 それぞれどこですか


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こたえ
2006年 10月 30日 |
静かな日々が続きます。
だんだん,起きる時間が遅くなってきた。

Internet Explorerをバージョンアップしてみた。
ver6.なんぼだったのをver7.0に。
不満である。
せっかくヒトが日本語入力をオン(ワタシは断固五十音打ちです)にしてあるのに,なにかにつけてローマ字打ちに復帰させるよう仕組まれてしまう。
このブログだと,タイトル打つときは五十音で打てるのに,本文を打とうとしてTABで動かすと,ローマ字入力になってる。マウスで移動させても同じ。
こりゃぁぁ,大いに不満ですなぁーっ。
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ちょうど1年前の写真。場所は高岡の丘陵。ため池。今見てもキレイだ。風のない日は滅多にないから,こういう写真はその後撮れたことがない。

装具士の都合で,病院は4時から。
40後半くらいの方なんだけど,すんごい照れ屋さん。
ワタシも照れ屋さんだけど,この方は照れすぎだ。
テレテレすぎて,一瞬ホモ?って思ってしまった。
そんなことはないんだけど。
で,膝にサポーターをつけた。動くのは結構楽になった。
秒速50mmだった動きが,150mm程度には改善。
動きの中で,イデッ!となるポイントもアタッ,くらいの感じになった。
その旨,職場に報告。
職場では,診断書にあった「2週間の労作を禁ず」という文言の解釈で困っていたようだ。
労作じゃない範囲でシゴトに復帰できるのはいつくらいなんだ,と。
一人抜けただけで,小さな職場だけに,穴は大きいし。
じゃ,「労作」って何だ? 辞書で調べる。


  【労作】
  (1) 骨を折って作り上げた作品。力作。
  (2) 骨を折って働くこと。労働。



ぎゃははははははははははははは。
ワタシをからかっていますか。
ああ,なにかおかしい・・・
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同じくちょうど1年前の写真。千茂林道の横に停まるワタシの車。えにわ湖の横あたりから入れます。上空はF15とかが飛び回る空域になってます。


結局,明後日くらいには,復帰することに。
キケン関係の仕事はできないので,静かなシゴトからやるという感じか。
しかし,静かなシゴトというのは,何もないのだ。
シャチョウは,放置して無視を続けていた「広報ビデオづくり」を,この際にやればいいじゃないか,と言ってるらしい。
あー,そんなことあったよな。忘れてた。
変わらず,そのようなものは必要ないし,謎であり,何かハードであり,おどろおどろしく,胡散臭い,というイメージで充分だと思っているので,あかるいこうほう用ビデオ,なんて作る気はおきない。さて,このハナシは今後どうなるのかね。病休取って,復帰しても「使えない」身としては,あまり反抗もできないだろうしなぁ。
ぶつぶつ。
H18.10
2006年 10月 30日 |
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2006年 10月 29日 |
天皇賞で勝って広角レンズ買いたい。
朝起きるなり馬柱見てかんがえる。
(かんがえても当たらんのよね,それにしてもなんで天皇賞で勝負する必要があるの,別のレースで当てやすいのがあるのかもよ)

・・・などと意識の表層では一応論理的に検討しつつ,さらにその下では何か諦念のようなものが横たわりつつ,だなぁ。

気がつくとまだ昼の11時。一日長い。
所用ついでに,気晴らしのドライブに出発。
もちろん助手席で。
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奥から,藻岩山,豊平川(見えないけど),そこに架かるミュンヘン大橋。ミュンヘン大橋手前の信号から見た藻岩山ということになります。
おお,藻岩山に登るべ,とツマに指示。
660円払えば,山麓道がついていて車で登ることができる。
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藻岩山は,市街地に接している山で,中心部からもすぐ行ける。道路もついていて,ロープウェイもあり,山頂にはレストランやら売店やらもあるのだけど,原生林として保護されている地域もある。標高は531m。アイヌ語で「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」というのが,いつしか藻岩山になったらしいが,言葉の音的には良く分からないけど,見晴らしは素晴らしいものがある。道は,ちょうど紅葉で,すがすがしい。標高を上げていくと,葉を完全に落とした木が増える。
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中心部。こちゃこちゃしてますね。ちょうど真ん中付近がJR札幌駅近く,左に小さく北大の植物園のきれっぱしが写り,左上隅遠くが石狩湾新港。都会ですね。夜景はまたすごーくキレイなのですが,ワタシは夏にしか行ったことがなく,そのときは原生林から巨大な蛾が照明に魅かれてやってきて,ビビリまくった,という思い出です。今は,夜がいい季節だろうなあ。
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日ハムがつい先日優勝を決めた札幌ドーム。まさしく,熱く揺れてましたね。床がびよーんと動いて,ドームの外に出てくる仕掛けになってるらしいです(見たことない)。
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南の方向を見る。ずーと行けば,定山渓温泉とか,支笏湖とかあります。樽前山の溶岩ドームが薄く見えてますな。
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山頂から見たミュンヘン大橋。ブレてしまいました。200mmで撮影。ちょうど,最初の写真と視点が交代した感じですね。コーチャンフォーが写ってる。


山頂には,ラーメン屋と,ちょっとしたレストランがある。
昼ごはん食べてないので,食べていくことに。
眺めがとてもいいです。
食べたのは,エゾシカの肉のスープカレー。辛いので,水写真も。
スープカレーって,好きだけど,なんか体は温まらないような気がする。鹿肉は,かつて大量に食したことがある。脂肪が少ない。カレーに合わないことはないけど,やっぱり味噌味がいいな。最近,道内では,鹿が増えすぎた関係で,鹿肉を有効活用(もっと食べようぜ)しようという動きがありますね。知事がエゾシカバーガーを試食して「おいしー」とテレビの前でやってみたりね。社団法人エゾシカ協会のHP。
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ハナシのオチは,二つあるのです。
一つは,ぶらぶらしてたら,天皇賞の発走時間に間に合わず,馬券が買えなかったということ。
けど,予想した通りに買ってたら,ハズレてたぁ(#^.^#)
こういうのは,なんというのですかね,儲かった,ということになるの?
それにしても,ここに,馬券が当たりましたっ!って一度も書いたことがないような気が・・・



a0062697_2221482.jpgもう一つは,中心部こちゃこちゃ写真の,石狩湾新港の部分を見ていて気がついた。その部分を拡大+トリミングすると,こんな感じ。


以前,修理のために風車のブレードを降ろして,それを見てデカイ!とかなんとか記事を書いたのだけど,その風車部分を拡大して見ると,どうも修理は終わって,既に羽は取り付けられて回っているように見える。
いやあぁ,残念っ!!
2006年 10月 28日 |


2の8乗=256
その段階に光の量を分割・記録するデジタルカメラ。
256の階調に収まらないような強い光は白トビし,弱い光は黒くツブれる。
記録可能な光の範囲のことをダイナミックレンジという。
白でも黒でも,レンジを越えると「飽和」したと言う。
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上段は,白トビしたもの。
下段は,黒つぶれしたもの。
あっち立たせればこっち立たず,といった時がけっこうある。

A これは,どっちにしてもそう違和感はない。
B コスモ石油という字は見えていたい。BとB'の間の露出としたい。
C 太陽と波の様子を両方撮らずに,別々にすべき。
D さすがにD’だと暗すぎる。これも,構図か。あえて言えばD。
E そんなに空が大切な写真でもない。Eの露出で構図変えるべき。
F この空と川の色が抜けるのは惜しい。F'でよしとする。

まず,白トビ=駄目・下手 といった先入観があって,極力白トビしないように気をつけているのだけど,これはそれでいいのか,ということを考える。
撮りたいものそのものが白トビしていたら,そりゃたぶん駄目だろうと思う。たぶん,と付けたのは,白トビまで計算してそうなるように撮り,効果的な表現にしてしまう人もいるだろうから。ただ,一般的には,駄目だろう。白い花を撮って白く飛んでいたら,やっぱり変だよな。
全体の印象に対して,白トビの部分がなにも邪魔をしていない場合は,別にいいだろう。
白トビの範囲が大きい写真というのは,なにか切り出し写真みたいで,主要な部分がうまく写っていたとしても,多少の違和感がある。もちろん,これを「表現」につかう手はあると思うけど。

白トビしないにこしたことはないが,それに縛られるのもおかしなことだな,ととりあえず結論。

白トビが駄目と思ったのは,D50に「ハイライト」という表示切替があり,これにすると背面液晶に白トビした部分が明滅表示されるのだ。そうか,これは白トビを警告しているのか,とすると白トビは駄目なんだ,と思った次第。

ネットで「白とび」で検索。
まあなんとも多くの人が,「これは白トビしてますが^^;」と照れ隠しのような一文を添えて自分の写真を紹介している。確かにそうかと思うけど,どれもまぁ,いい写真ばっかりです。ため息が出るようなものも少なからず。
白トビというのは,「データがない」という意味でもある。銀塩では,印画紙の色がそのまま写真の色になるので「紙白」とか言うらしい。
白トビ寸前の,限りなく白いというデータでも,階調の中に納まっていれば,補正することもできる。こちらは,レタッチのハナシで,ちゃんとしたソフトのないワタシにはいまいち難しい。
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ネットで「黒つぶれ」で検索。
こちらは,多少検索数が少ない(白トビ・71000件,黒つぶれ58100件)。
黒つぶれというのは,偉そうなこと言うけど,いいでしょと思う。
かならずしもツブれていないのかもしれないけど,シルエット的なものはいい感じに写すことができたりする。表現として,そうしたいのなら別にいいと思う。ただ,白トビのハナシと似てくるけど,それそのものを見たいのに,暗くてなんだか分からないというのは駄目だろうな。
上の写真はワタシ。
顔もいい具合に黒つぶれしてるし,こういう場所に載せるものの表現としてはアリです。ただ,これを(例えば)履歴書に貼ったりお見合い写真で出したら,大馬鹿者になりますね。

ここまで書いて,飛躍気味なんだけど,思ったことは,人の眼(のシステム)というのは素晴らしいものがあるな,ということ。
完璧な日本晴れ,白い雲が流れる,木蔭で楽しそうにピクニックする親子・・・
カメラを持つおとーさんは白トビ黒つぶれに悩まされる・・・
けど,人間は,
 青空きれいだなー(他のものは黒つぶれなハズ)
 光を透かす木の葉もきれいだなー(空は白トビ,枝などは黒つぶれなハズ)
 コドモら楽しそうだな(他のものは白トビして黒つぶれなハズ)
ってほぼ瞬時に見て調節して(脳の中でそれらを合成して,飽和を捨てて適正露出の同場面に置き変えて),完璧な画像を得てしまうのだから。

見たように撮る,というのは,無理なのかもね。
所詮,眼とカメラは違うんだし。

ちなみに,ダイナミックレンジが恐ろしく広いカメラもあることにはある。
トンネルの中に設置してあって,トンネルの内壁も写るしトンネルを出た向こう側も写る。普通,壁を撮れば出口は白トビし,逆だと黒つぶれする。
裸電球に光をつけて,顔のそばにもってきて写真を撮ると,電球が白トビするか,顔が黒つぶれになるというのも当たり前。しかし,写せるカメラもある
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この写真は,実に地味だけど,スゴイよ。フィラメントを写しつつ顔もなんて。
人の眼のレンジも越えている。
まったく,世の中たいしたものだな。

ただね,このトンネルの写真くらいだったら,撮れなくもない。
もう20mも奥だったらぜんぜん駄目なんだけど。
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日記
2006年 10月 27日 |
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やることがない。
ほああ。
昼から病院行きました。MRIに入って,あの磁気というか電波ザーザー的作動音というのは,眠気を誘うものですな。やったことないけど,エステの施術を受けて思わず寝てしまったのと近いような感じですな。ぐっすりと寝てしまいました。
内側側副靭帯損傷という名前をもらい,診断書ももらった。
全治6週間,うち発症日より向日2週間の労作を禁ず,みたいな内容。
えー,今度の日曜日は夜勤なんだけど,どうするの。

病院に行く前に,ネットで靭帯について軽く調べる。

その1 動かせ,その方がいい,より強い靭帯が再生されるぞ!
その2 安静に,浮腫がでますぞ,水溜まりますよ,しばらくしてから動かすんです!

大別すれば,という2つの意見があるようだ。

医者は,「その2」の意見。
えー困るんですけど,と言うと,来週に予定されていた装具(膝のサポーターのお化けみたいなやつ)の採寸を,前倒しで今日やってくれた。来週のいつか知らないけど,そいつができたら動けるぞ。あと,「脅威の回復をみせた」みたいな記事がスポーツ新聞とかに載るけど,ワタシもそうしたいのでどうしたらいいかと聞く。はっはっはっ,そういうのは,外来の患者さんには無理だよねぇと笑われる。変なことをして欲しくはないようだ。


走るっていいね。
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ほんといいね。
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2006年 10月 27日 |

よぉく寝たかなと思うと,昼の12時過ぎてた!!
まいっか。
足の方は,同じ姿勢を長くしていて,その後動き出すとすごーく痛くなる。
病院は明日。
文字を書いたのはワタシ。むなしい。
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司馬遼太郎 「歴史を紀行する」
司馬遼太郎 「果心居士の幻術」
日本プラントメンテナンス協会 「配管の本」
ポール・フレール 「新ハイスピードドライビング」 ・・・などを読む。
あ,もっと読んだかな。
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miu様が紹介してくれて,mixiに入ることができたm(__)m
ちんぷんかんぷん・・・
うぉっ,今開いてみると,ワタシの照会文がぁ!!
照れます。ワタシもまつげ長いんです。
うーむ,この照会文は,何になるのかちんぷんかんぷん。
誰がどう紹介してそれを見るのか,照会文を書いてくれたら照会文を書くのがマナーなのか。
うむむむっ。
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夜はキムチ鍋食べた。
コドモらがいるので,取り皿の中でキムチを入れるというやり方だけど。
で,やっと野球の時間になった。
日本ハムが優勝しましたね。
こんなに野球を観た年はないな。
たくさん観てるわけでもないし,詳しくもないけど,日ハムの試合で一番印象に残ったことは言うまでもない。次は,プレーオフでリーグ優勝を決めた試合(対ソフトバンク)。
ここ10年で実際に観たプロ野球の試合は,札幌ドームでの日ハム・西武戦だけというワタシとしても,日ハムが勝ってほんとにすがすがしい気持ちになった。
ことしは野球が楽しかったなあ。
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ええと,今日の試合はどこが放映してたんだっけ。
昨日はテレビ東京。
テレビ東京の野球中継,じみーに素晴らしい。
今日のは,駄目ね。
放送が再開すると,既に1アウトだったりすることが多発。
CMの時間ではない。CMにつながる部分とCMから再開する部分に挿入される無駄なハイライト的カットで時間を無駄にしてつながりが悪くなっているのだ。演出が派手とかそういうのは好みなんだろうけど,それ以前のハナシだとおもったなぁ。1アウトになっているので,ジブンがどうかしてしまったのかと何度も思ってしまった。で,なにが悪いのかじーっと観察しながらの野球観戦。途中から切り替えの仕方が変わって,結構まともになってはいたが。
性格悪いかな。けど,だって,今日やることってこれしかなかったから,あまりにもじっくり観てしまったのかなぁ。
ぶつぶつ。
2006年 10月 25日 |
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イトウ製菓(ミスターイトウ)の「かーさんケット」。なぜか家にありました。やることないので,撮ってみる。

普通のかーさん
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ハードなかーさん
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ソフトなかーさん
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何味ですか?
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ああもうやることない。
2006年 10月 25日 |



■23日■
しばらくカイシャに行ってなかったので,久しぶりに行くと様相が激変している。
ひとつ難しいシゴトができたようだ。
ニンゲンは,善を信じるべきか。
正確に言えば,善が上回っているか,ということを考えてしまう。
動物園のゾウの飼育員は,そのゾウに踏まれてズタズタにされる可能性を念頭にシゴトをしているはずである。突然そういうことがあっても,なんらかの対応がとれるように心の準備があるはずである。
しかし,それにもかかわらず,同時に,そのゾウをいとおしむことができる。
うんぬんかんぬん・・・
  ・・・かいつまんで言えば,こういうことを長々書いたのだけど,投稿できず途中で消えてしまった。
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■24日■
やられると分かっていて,実際にやられるまで時間があるのは,嫌なものだ。
ゾウが凶暴化すると分かっているとき,飼育員はどうするのかな。ゾウじゃなくて,普段世話しているトラが,飼育員を食ってやるとしか考えていない場合,その飼育員はどういうスタンスでシゴトをするものだろうか。
苦笑いをしつつ,淡々とやるべきことをやるだけだ。
精一杯やってみます。
  ・・・とでも書こうかと思ったけど,やめに。
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■25日■
結局やられてしまい,靭帯断裂か。
ワタシだけがケガをしたというのは,シゴトとしては,66パーセント程度の達成率ということになるのかな。関係のない第三者,及び張本人もケガをしたとなれば,0パーセントということになる。それに比べりゃ,まあいいかな。
労災ということで病院に行くのは初だ。
やたらと煩瑣な事務手続きがあるのには閉口するが,係の職員も気にするなと言ってくれたため,夜勤が明けたらすぐ整形外科に。夜勤は,そりゃ今期で一番きつかったです。
全治2週間から6週間ということだ。
困る。困りすぎる。
せめて,歩きたいと訴えると,ギプスをしてくれた。
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ギプス写真も,できればうつくしく撮りたい(笑)
28mm F6.3 1/125sec ISO200
冬が近づいて,太陽が低くなると,我が家は俄然日当たりがよくなる。それで,室内でもこれくらい絞っても,これくらいのシャッタースピードが出る。

靭帯の断裂というのは,手術で切れたのを縫うでもなく,薬で断裂箇所の再生を促すでもなく,ひたすら休養するという,まあなんともわびしいことしかできないようだ。しかし,きちんと治さないと,クセになるようなこともあるらしい。診察の際も,最初に言われたのが,前にもやってますか?ということだった。
後日MRIを撮るから再診に来なさいと言われて,今日は終わり。
明日の帯広出張と,明後日の函館出張に,大穴を開けてしまったのが一番どんよりする。

こないだ撮りそびれた豚丼と,函館のいかめしの写真を撮る腹づもりだったのになぁ。

ゾウ暴れ・その1  その2  その3
2006年 10月 24日 |
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