つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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2006年 12月 31日 |

所用を済ませて,家で氷を撮ったりしてた。
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紅白歌合戦,まだやってるけど,何が一番良かったって,徳永のあの歯並びの悪い様子をまた見れたのが,なんとも嬉しい。
急いで写真に撮った(笑)。

「もやもや病」でしたっけ,徳永が罹っていた病気は。
それを克服して,紅白に出るんだから,たいしたものだ。
高校くらいのとき,徳永聞いてる奴をバカにしてしまったような気がするけど,今日の紅白のなかでは,一番感じるものが大きかった。
徳永,男なり!!
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今年も皆さまお疲れさまでございます。
来年も宜しくお願いいたします。
・ゴーン
 ・・ゴーン
  ・・・ゴーン
   ・・・・ゴーン
     ・・・
by plaster_er | 2006-12-31 23:30 |
H18.12
2006年 12月 31日 |
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by plaster_er | 2006-12-31 22:30 |
2006年 12月 30日 |



a0062697_19425442.jpgおそらく今年最後のおでかけ。

石狩浜か,五の沢池に行こうと思ったのだけど,なんかクルマを運転するのがまだ怖くて。

冬タイヤは買い換えたのだけど,どうもこの間のスピンが,後遺症になってしまったようだ。

スピンに至る挙動がきちんと体験されていればまだいいのだけど,今でもただ突然スピンしたという感覚しかないので,訳が分からず,ただ「怖い」という感覚があるだけ。

遠くに行くのは,まだちょっと怖い。
で,豊平川の下流へ。ここは,たまに行く場所だ。

+  + + ++++++++++++++++++ + +  +


若く,わびしい感じの河畔林があります。
もっと上流の河川敷は,公園があったり,芝が貼ってあったりするけど,この辺は原野っぽく,背の高い草が多い。
雪がわっしわっしと降ってます。
風はほとんどありません。
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踏み痕などはまったくない。ラッセル,とまではいかないけど,それなりに埋まりながら歩く。
下草の上に雪が積もっているので,雪が少なくても,膝上くらいまで埋まります。
それなりに疲れる。
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おいっ,今眠ってしまったらダメだ。起きるんだ,おいっ,凍死するぞ。
と,言うのはウソ。
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それにしても静かに雪が降る。
辺りはおんなじような景色なので,ひとしきり雪を撮ってみることにした。
まずは,薄雲の向こうの太陽と一緒に。
逆光で撮るということなのかな。
しかしイマイチで,ゴミみたいに写る。
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暗い背景を選んで撮ると,雪も写る。
これは雪そのものにピントを合わせたいという意図なんだけど,成功しているとは言いがたい。ある程度絞ったとは言え,雪もいろんな距離があるから,ピンが合ってるのも合ってないのもあって中途半端足だ。
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それでは,絞りを開けて,同じようにやってみる。
うーむ,イメージ的になる。だったら,背景の色をもっとキレイな色にしなければならないだろうな。
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雪そのものを撮るのは諦めて,雪が降る様子と一緒に何かを撮ることにする。
何かと言っても,周りは枯れ枝と枯れ草ばっかりなんだけど。
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レンズのすぐ前に大き目の雪があると,ボケが非常にうるさい。
絞りを開きすぎるのも,丸ボケになった雪でうるさくなりすぎるな。
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 ↓ コレが今日のお気に入り。
突出して目立つような雪があまり写っていないので。
ちなみに,雪の大きさが揃っているかどうか,ファインダーで確認して撮るというのは不可能でした。
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はい,豊平川の岸辺にたどり着きました。
見ての通りで,この辺は親水的な護岸ではないので,木がせり出していたりして,水に触ることはできません。数メートル程度,川に向かって掘り込んであるので,落ちたら大変かも。
水量の変化はあまり感じません。相変わらず,とろん とゆっくり流れている。
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薄雲が切れて,痩せた林にもしばし青空がのぞき始める。
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オオイタドリの枯れ茎が落とす影。よわよわしい。
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地図
2006年 12月 29日 |


今年の仕事はオシマイとなった。
30,31日と自由で,1月1日は休みだけど自宅待機日なので家にいなければならない。
明日は,ツマが黒豆を煮ると言うので,(一人ないしムスコと)どっかに行こう。天気が穏やかだといいな。

ここ数日の気温の高さ+大雨で,積もった雪が痩せてきた。
こんなに雪が少ないのも,ちょっと珍しいのではないか。
ベランダから地面を見ると,地面が見えた。すこうし感動する。
タンポポの葉が,茎を落として,いかにも冬らしくロゼット型になっている様子も見えた。
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a0062697_23132645.jpg今年は,特に大過なく過ごすことができたかな(ってジジ臭いかな)。
シゴトの上では,士気が落ちたけど,こういうのは月給取りには波があるしね。
そういう雰囲気も,来春か再来春には変わるだろうな。

あ,その前に転勤かな。
確率70パーセントはあるような。
だったら,釧路とか希望しようかと思ってる。
照れくさいこと言うけど,カヌーとかやってみたいと密かに思ってたりして。

あと,「釧路支店」は小さいけど,そこを中心に「帯広出張所」と「北見出張所」を抱えているので,シゴトの範囲がかなり広い。そこら辺がイイ。「函館支店」は,小さすぎてフヌケになるのでイヤかな。


a0062697_23161374.jpgシゴト以外では,カメラかな。
意外にくるしみも多いのだけど,まだ面白いと思っているので,来年もまたやろう。
動物や魚なんかを,もっと撮りたいかなと思っている。
植物を,たくさん撮りたい。
空気に舞う「ほこり」も撮りたい。
飛んだり,漂っていたりするものということね。
部屋のホコリではなくて,自然のものを。
あと,「人」も撮りたいのだけど(撮りたくてストレスを感じるときもある),ちょっとやっぱりダメなんだろうな。ぱっと行って,ぱっと撮るというやり方では。

ブツ欲には限りがないんだろう。困ったものだ。
ワタシ的には,もう少し欲しいものがある。
やっばりレンズなんだけど,短い単焦点レンズと,標準ズーム。
10万くらいあれば,と思うのだけど。
来年いっぱいで,なんとかしてもらおう。
あと,外付けHDD。カゾク写真なんかのデータが壊れたら,責任重いなと思うのだ。
できたら,携帯も。

うぬ,なんか一年を振り返って,という感じになりましたね。
シゴトも趣味も,極端に言えば,まぁ実はどうでもいい。
と,そうそうキッパリとは言えないけれど,
カゾクが健康であり,無事生きていられるということがワタシにとっては今のところ大事だと思います。
今でも,家に帰ったら中で人が死んでるとか,夜勤中とかに妄想してしまうこともあります。
義姉が胃がんで抗がん剤治療中ということもあり,その治癒も含めて,来年は無病であることを祈りたいと思います。
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数年前,ツマが病院暮らしをしていたころのクルマ+どっかの原野。
どうにもやり切れず,ただただクルマを走らせることしかできませんでした。
(ワタシのブラブラ癖も,このときが原因かもしれないな)
健康第一,安全第一であります。
健康が失われ,安全が保てないような場合でも,なんとか平常心を保っていたいものだな。

2006年 12月 28日 |
ふう。
ひたすら働きます。
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by plaster_er | 2006-12-28 08:00 | Night Shift |
2006年 12月 27日 |



a0062697_22292775.jpgシゴト。
いそがし。
今年は,明日が夜勤。あさって非番。
で,30日,31日,1日と休んで,2日からシゴト。
まあまあ,いいじゃん。何もなければ,まるまる3日休まれる。
1月は,割と休みが多そうだ。休みを貸してるから。
今日も,結構前から,足の療養という名目で北湯沢に行って温泉に入ってくる予定だったけど,キャンセルに。1月には,どっかには行きたい。



a0062697_22253976.jpg長らく思い出せなかったある言葉を,やっと思い出した。
(と言っても,断片的記憶を元に検索しまくったら分かった,ということだけど)
「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」
Exerting maximum effort to accomplish minimal results.
「最小の結果を達成するために最大の努力を出す」装置のことね。
Wikipediaでは,「普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していく事で表現。ルーブ・ゴールドバーグ(こういう機械のイラストを初めて描いたマンガ家の名前です)は,その複雑さや面倒臭さ・無駄加減さに着目し、20世紀の機械化への道を走る世界を揶揄した。」と書いてあった。「ピタゴラスイッチ」(NHK教育),「めざましテレビ」(フジ)の「めざマシーン」,「TVチャンピオン」(テレビ東京)の「コロコロからくり装置」なんてものも,同じようなものね。個人的には,トムとジェリーに出てくるやつが好き。
ただ,それだけ。けど,スッキリ。
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氷の道を歩くとき
犬にこの装置(Safety Device for Walking on Icy Pavements)をつける。
A 滑ってパドルを蹴り上げる
B パドルについた手が伸びる
C カミツキガメがそれを噛もうと首を伸ばす
D トングが開く
E 枕が落ちて,頭を守る



a0062697_22472024.jpg携帯電話を買い換えたいと思って,1年か2年たつ。
一応動くので,その必要もないと言えばそうだし,そもそも携帯はワタシの生活にまったく浸透していないブツではある。けど,たまには使う。
こう,非常に見てくれが悪い,のだ。傷だらけ。普通の傷じゃなくて,ムスコがガリガリかじってつけた「歯型」が凄いのだ。4,5年使い続けているのかねぇ。
ちょっと調べてみたものの,何がイイとかまったくないので,まったく分からない。
防水の携帯って,ほとんどないのですね。
Docomoだと,SO902iWP+ってモノしかないようす。
メールとかしないので,小さいくて軽いところがイイ。
画面,見えれば別に。
防水(1000mm海底に30分放置可),これいい。
(ダメだけど,そっとやれば水中写真が撮れそうだ,と一番最初に思った)。
デザインとか色,どうでもいいんだよな。
いつか取り換えたい。
by plaster_er | 2006-12-27 22:55 |
2006年 12月 25日 |


今日は天気がいい。
家にいるのはもったいないので,あてどなく出かけよう。
なんて言っても,4時には帰らないとな。

札幌の北区の端っこに「福移」というところがあります。
明治の初め,福岡から移住してきた士族によって拓かれた場所です。
だだっ広いところです。
福移と言えば,湿地とか,酪農団地とか,清掃工場,動物管理センターなんかがあるところです。あ,あと特認校の福移小中学校もあるな。ここの学校はちょっと興味ある。天文台があるので。

酪農団地
札幌がじわじわとその市街地を広げる中で,住宅地に残った牧場をこの場所に移転・集積させてできたところですな。昭和の終わり頃の話。
遠目でも,おそろいの緑色のサイロが目に付きます。これはオーストラリア製のようだ。
しっかりしたサイロがあるためか,ロールベールサイレージ(ラッピングした牧草ロール)が転がっているようなことはない。
建物もちょっとしゃれた感じ。市で建てたのだろうか。
「団地」と言っても,5件程度の牛舎がある程度です。
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石狩川河川敷
もう,雪が積もってしまって,うかつに川岸まで近づくと危ないかもしれないので,その近くの道をうろうろする。
河川敷と言っても,かなり広大。どうしても遠めに見るという形になってしまう。
排水樋門があったので,近くまで行って見る。
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なんか,この程度でも傾斜とか,ちょっと出ているコンクリとかで,けっこう危ないもんだ。美登位排水機場からつながっていて,石狩川へと小さな水路が続く。水路と同方向に太陽があるので,フレアがかかってしまった。

あとは,その周辺の風景など。
日が落ちるのが,まったくもって早い。
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(今日も,クルマでちょっとだけコワイ目にあってしまった。ただの直線だったのになぁ。)

More
2006年 12月 25日 |

窓下についたツララを ポキ と折り,写真を撮りました。
今日は,1週間ぶりの休み。
特にやることなく,こうやってぐうたら過ごすわけです。

部屋においておくと,溶ける(当たり前)。
すると,水がしたたり落ちてくる(当たり前)。
で,そこを写真を撮る(当たり前)。
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いずれも,この写真の次の瞬間に ポト と落ちる。速すぎて撮影不可能。
ツララの角度とかを変えて,落下ポイントを変えてみる。
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おしい。
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うーむ・・・水がツララから「離脱」した瞬間が撮れない。
あと,ピントが水に合わせられない。
置きピンすると言っても,待つ間に体が ゆらぁ と揺れてしまう。
そのうち,手が ぷるぷる 震えてくる。
離れて撮ってみたけど,あまり意味なし。シビアすぎだなぁ。
だんだん,ツララも溶けて痩せてきた。


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今日のところは,こんなところ。
冬は充分に長いのだもの,またやりましょう。
2006年 12月 24日 |


外窓の水切りにできた小さなツララを ポキ と折り,マクロレンズで撮ってみた。
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ワタシのライフログのところで,「氷の科学」という本を紹介していますが,この本は,北大の雪氷学の初学者用のテキストとして執筆されたものらしくて,半分くらいしか分かりませんが,なかなか面白い本です(ワタシが読んだのは旧版)。
当時,雪の「焼結」による建物の被害を復旧するために,その予算を東京のカイシャから取る際に,この本でにわか武装して挑んだものでした。

それはいいとして,この本に「雪は暑がりだ」なんて章があるのです。
鉄が溶けるのは1535度。
例えば,鉄が1500度に熱せられているとしたら,当然,もうすぐじゅるじゅると溶けそうなほどに不安定な状態です。
雪や氷が解けるのは0度。
例えば,今日の気温が-5度だとしたら,鉄と同じで,(ニンゲンにとっては極寒でも,氷にとっては)すぐにでも溶けそうなほどの高温である,ということになります。通常冬期のマイナス気温の範囲では,氷は溶けるか溶けないかの不安定な状態であり,そういう状況下にある氷というものには色々と面白い性質があるんだぜ,なんていうことが書いてあるのです。

a0062697_21103453.jpgあと,氷の上に重りをつるした糸をかけておくと,糸は氷を切断しつつ下に落ちるけど,結局氷は切れていないという現象(=復氷)についての(非通俗的な)説明なんかも書いてある。

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マクロレンズのピント範囲の狭さ故に,凸凹の一部分のみにピントが合い,眼では見られないような質感が表現されます。
部屋の中に入れて撮ると,当然溶け始めるので,ぬめった感じでも撮れますね。氷の中に閉じ込められた気泡や,それが浮上する途中にできた「空気の道」が溶けて,変な形になりつつ溶けていくのですね。
その,しゃりっと溶けつつある様子を撮ると,面白く写ります。
2006年 12月 24日 |


a0062697_17203559.jpgmiuさまにお借りしていたPanasonicのFZ30を,夜勤明けにお返し。
近くまで来ていただいた上に,コドモらにチョコまでいただいた。

チロルチョコ100個。

お正月まで,ゆっくりいただきたいと思います。
ありがとうございました。


a0062697_17153899.jpgFZ30のレビューみたいなものを書こうかと思ったのだけど,撮った写真は,室内のその辺に転がっている片付け忘れたコドモのおもちゃ。

しかも夜。

私の家は,照明が電球色の玉ばっかりなので,色を見るにもあまり参考にならない。

a0062697_17172199.jpg手ブレ補正がすごく強力ですね。ファインダーから見える像が,明らかに安定する。超望遠領域も普通に使えます。
AFも速い。
ノイズはちょっと多い感じ。



a0062697_17254970.jpgホイールローダーで雪かきして,きのとやの工場にケーキを買いに行き,また雪かきして,カメラいじる。



a0062697_17352965.jpg有馬記念で,ひと勝負する。
今年のワタシの夢は,
スイープトウショウ。
ディープとは表と裏の馬単で。
ほか数点を流し,当たれば良いレンズ買うか,温泉にでも行けるかなという配当。

ハズレね。

ツマは数千円儲けたようだ。  ツマの方が競馬がうまい・・・



a0062697_17444076.jpgクリスマスはこれからやるけど,眠いね。

うーーむ,どんな演出してやろうか。

最近,効き目の薄くなった「鬼」に代わって,「やまんば」が実在すると信じさせたので,

(やむを得ず「恐怖による統制」をする場合に登場)

サンタも信じさせてやらなければバランスが悪いしな。