つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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ろー
2008年 05月 31日 |

最近はRAWでばかり撮っています。
通ぶっているわけじゃぁありません。

RAWというのは、生のデータ、みたいなもので、カメラメーカーごとに違ったデータです。
そのデータを見ることができるソフトがないと、見られないんですね。

どんなパソコンでも気軽に見られる写真(画像)のデータ形式がいくつかあって、JPEGというのが代表的です。
普通にシャシンを撮ると、このデータが記録されます。なので、山田さんちでも田中さんちでも見ることができます。
カメラがJEPGで記録するという場合、密かにカメラの中で、RAWからJPEGへの変換が行われています。「RAWで撮る」という場合、この変換作業をしないということに過ぎないので、RAW撮りといえば小難しい感じもしますが、言い方によってはむしろ大したことはやっていないということになります。

でもRAW撮りといえば、なんか小難しく、いかにも大したことをしてるという感じがあります。
カメラがやってくれている変換作業を、自分でやらなきゃならないという点で、労力が必要です。
カメラに任せるのではなく、より自分好みの写真を作れるという点で、自由があります。
RAWは「生」という意味です。あれこれいじらずカメラとレンズが捕らえたままを記録することになりますので、その点に価値を置く人もいるでしょう。

RAWで記録した写真を、JPEGにすることを、「現像」なんて言い方をします。
現像には、それ用のソフトが必要です。
無料のソフトもありますし、数万円もするようなものまでさまざまです。
永らくワタシはJPEGで撮ってましたが、RAWをいじるのが面倒くさくなくなったので、最近はRAWがほとんどです。別に何か心境の変化があったわけでもなく、パソコンとモニタを買い換えたので、この作業が楽になったというだけなんですけど。

例えば今までここに載せたようなシャシンを新しいPC環境で見ると、まず感じた(と言うか痛い)のは、ノイズです。下手こいてシャープネスの処理をしたのが原因だったり、圧縮の手順や方法を吟味していなかったり、と原因はいろいろです。
ごくたまにRAWからJPEGにしたものもあるのですが、色がすごい変だったりします。
いろいろいじれるということは、いろいろいじりすぎる、という危険もあるわけです。
自由度が高い故にです。


今日は、いじらないでRAWを現像してみたというハナシです。
RAW現像できるソフトに、RAW画像を送ります。
色やら明るさやらなにやらかにやら、いっぱい調整することができますが、一切そういうのはいじりません。ただソフトに画像を送って、現像しただけです。
その作業を、複数のソフトで行えばそれらの現像ソフトの「素」の特徴が、多少くらいは分かると思ったりしたのです。

画像6枚並べて7815×7784ピクセルという大きなデータを縮小したものですが、なんとなく色合いについては違っています。
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1. Nikon Capture NX
2. Google Picasa2
3. RawTherapee V2.3
4. SYLKYPIX Deveroper Studio3.0
5. Adobe PhotoShop Lightroom

ぱっと見は、1、4、5 あたりがいい感じ。

で、1、4、5は有料なんです。
1のCaptureNXは、1万3,320円
4のSILKYPIXは1万5,000円
5のLightroomは3万3,600円

とりあえずワタシはニコンだし、一番安いしで、CaptureNXを買ってみました。
いろいろやってる途中です。
もし、なにかが起こって、今後カメラをいじれなくなったとしても、RAWをいじる楽しみ、というのがあるのかも知れないなとふと思ったり。
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by plaster_er | 2008-05-31 23:52 | Night Shift |
2008年 05月 30日 |
すぐシゴトだな。
あー夜更かししてしまった。
ひたすら働きます。
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by plaster_er | 2008-05-30 00:34 | Night Shift |
2008年 05月 30日 |
a0062697_23163666.jpg鳩さんね。
この間の休日に、湯の川あたりで何気なく撮ったもの。
別に失敗というか、なんでもないようなシャシンで、ここに載せる気にもならない。
それでも削除するでもなく、ま、「溜まっていく」シャシンの一つ。

鳩の寿命は10年ちょっとというところらしい。
家で飼われると、20年とか、とんでもなく長く生きしたりもするようだ。
鳩は鳩で鳩の生涯があるのであーる。

この鳩は、脚環がついている。
今夜のワタシのささやかな冒険は、この脚環について。
久しぶりに、ネットで追いかけして、手に汗かいた。
(読んでいただいた方は、そうならないこと必定ですが・・・)

鳩レースというものがこの世にある。
伝書鳩レースとも言うのかな。
最短では200キロ程度、日本では1000キロくらいのレースまである。
総理大臣賞、とか、農林水産大臣杯、とか桜花賞に菊花賞、まるで競馬みたいな名前の大きなレースから、地区レースみたいなものまで、各種あるようです。

伝書鳩は、知らないけど古代ローマ?ギリシャ?、なんだか分からないけど、すごい昔から実用的な通信手段として用いられてきた。
記事を見つけられなかったけど、新聞社とかでも、昭和の30年だか40年代くらいまで、フィルムの搬送などにも使われていたと何かで読んだことがある。朝日新聞伝書鳩飼育課、みたいな部署があったらしい。
もちろん、太平洋戦争時には、通信手段として軍用鳩も用いられていた。
馬が軍用に適するように品種改良が続けられ、そもそもの競馬の意味合いも軍用馬の育成改良にあったのと同様、鳩もその飛翔能力・帰巣能力を高めるために、同じく品種改良が続けられ、鳩レースもそのためにあったと言うことができるんだろう。
詳しい方のサイトなどによると、大正時代に、軍用鳩調査委員会というものが陸軍にでき、指導のために招かれたその筋のフランス軍人がもってきた鳩が、現在「強い」系統の鳩の先祖になったということだ。

鳩レースは、分速で競う。
例えば1000キロ離れた地点から鳩を放し、いつ自分の鳩舎に帰ってきたかその時間を記録すると分速は簡単に出る。記録の計測の仕方は、今はデジタル化され、鳩の脚環のチップと、入舎した際にそれを照合する装置で、自動的に帰還時間を計測したりするらしい。

鳩レースを行う団体は「日本レース鳩協会」と「日本伝書鳩協会」の2つ団体がある。
鳩はその協会の「協会環」を付けなければならない。
幼鳥のときに付けないと入らなくなってしまうので、付け忘れると競技人生が終わりになる。
飼い主は、例えば今年は40羽の鳩が生まれてレース鳩にしようとすると、ID番号のついた協会環を受け取る(買うようだ)ことになる。要は、レース鳩は全て同定が可能ということだ。また、数字の組み合わせにより、どの地域の支部に属するかも分かるようになっている。
更に、鳩の飼い主を示す「個人環」というものも付ける。こちらは人それぞれのようだが、電話番号や名前が書いてあることが多いようだ。
協会環には当然制式がある。二つの協会ごとに異なるらしい。
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ざっとそんなもんだとすると。
さて、上のシャシンの脚元を等倍で見ると、なにやらジャラジャラと脚についている。
当然、何が何なんだと、調べたくなってくるのですね。
やっぱり、すっごく遠くから来ているのだろうか。
なんで湯の川くんだりで人生過ごしてるんだろうか。
ちょっと、どきどきする。

この鳩はレース中という可能性もわずかにあるけれど、「迷い鳥」である可能性の方が高い。
迷った鳩を保護した場合は、連盟に連絡窓口が用意されているので、そこに電話する。
保護して病院に連れて行って費用が発生した場合は、連盟があとで費用を払ってくれる。
着払いで日通が運んでくれるルートが確立されているらしいので、元気になったらそれで送る。
全て、足環があってのハナシだ。

シャシンで読み取れることは・・・
青い足環 「BR4」
緑の足環 「08158」
水色の足環 「赤塚 059」  ・・・以上

こんだけの情報があれば、ちょいちょいと分かっちゃうのかも。
緑の足環は、「日本鳩レース協会」の協会環であることで間違いなさそう。
その上の水色の細い足環は個人環で、「赤塚さん(米塚ではあるまい)」+その電話番号の最初の3文字だろうか。
青い足環は、ちょっと分からない。
協会環で、「BR」を振られた地域がない(ような気がする)・・・

うむぅ~、ここから2時間ほどネットの中を彷徨ってしまう。

途中省略して、結論。

鳩のID番号から探すのは無理っぽい。
成績を残していないので当然なのかも。
で、赤塚さんという人がこの世にいて、市外局番059の地域に住んでいると仮定。
三重です。
津市、鈴鹿市、四日市市、三重郡あたりです。
鳩レースは、この辺でも結構活発なようで、三重連盟という地域組織がある。
会員は、・・・名簿などはなく分からない。
「三重県議会議長杯」というレースの結果がある。
赤塚さん、いた。
2位だ。
その鳩のIDは、07SB-08144。
さっきの足環の番号「08158」と、激近だ。
飼い主は、年に数十単位で協会環を入手しており、それは通常連番。
「07SB」が気にならなくもないが、およそ以上のような結論で間違いあるまい。

三重の鳩ですっ。
(詳しい方、訂正あったらお願いします)
2008年 05月 28日 |

ただ疲れた、といった程度なんですけれども、酒でもちびっとやりたい気分。
ちょっとごそごそ探してみるかな。
お、ポレールの「いちごワイン」というのがあった。
ジブンのじゃないけど、飲んでしまえ。
さて。
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読む本がなくなった。
最近までは、啄木。
なんとなく、義理のような感じで。
啄木は、読むのが難しい。
例えば短歌500首とかって、いったいどういう読み方をすればいいんだろうか。

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by plaster_er | 2008-05-28 23:46 | Night Shift |
2008年 05月 27日 |
a0062697_22175011.jpg恵山の方向へ行ってみました。
函館から右に海づたいの方向ですね。
ずっと海づたいに道が続いているのだけど、そのうち断崖絶壁な関係からか、デッドエンドになる道があるのです。その辺の具合を確かめに。
その行き止まり地点に行ったハナシは個人的には満足。
山の中を通って道は普通に続いているので、大した感慨もなかった。
つつじがあちこちに咲いていて目を楽しませてくれる。
そういえば、つつじ祭りっていうのをやっているようだった。
(見もしない)

道すがらの店で、食事。
↓ ツブの刺身はいいとして、その横がホッケの刺身。
ルイベ状になっていました。このルイベっていうのは、イマイチ味が分からないので、その良さがなんなのか分からない。
ルイベにするということは、何らかの虫が・・・?
あるいはただ解凍する時間がなかったのか(店は混んでました)
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↓ ゴッコのから揚げ。
ホテイウオっていうのがホントの名前です。見てくれは、でろぉぉんとした怪魚。
ゴッコ汁が一般的かと思いますが、から揚げもなかなか。
身と言うか皮というか、くにゅくにゅしてて、コクのある味です。
けど、こんなに食べられません。
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↓ さて、お目当てはこのラーメン。
がごめ昆布ラーメンじゃ。
(「じゃ」と突然言いたくなった)
が、ま・ず・い。
麺に昆布の細片を練りこんで、スープも昆布が効いていて、途中で別皿のとろろ昆布を入れ、最後にスープをご飯にびしゃっとかけて食べるという方式。
方式なんかはどうでもいいけど、まずい。
麺が、だまになってくっついていたり、調理に?という感じもあったし。
がごめ昆布ラーメンは、それなりに出す店があるようだけど、ここが元祖というので期待していたのだけど。
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(おお、ブログっぽいぞ)
場所はココ
この辺はほとんど飲食店がないので、この道の駅はちょうどいい場所にあり、人もそれなりに入っている。
恵山は鴨肉もちょっと知られているので、最初はそちらを頼んだのだけど、1時間半は待つと言われたので諦めた。まさか今からシメるのか?
ラーメンはダメダメだったので、今度はそっちにしよう。
2008年 05月 25日 |

うへー。
シゴトが溜まってんだろうなぁ。
ひたすら働きます。
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by plaster_er | 2008-05-25 22:27 | Night Shift |
2008年 05月 25日 |
濃いですから。

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2008年 05月 25日 |

小一時間は画面を眺めてしまった。
は、はまった・・・
ユニクロのWEBサイトにある、時計

スクリーンセーバーをダウンロードできたり、ブログに貼れたりして楽しめます。
(左上の方にあるMENUからいろいろできます)
(エキサイトにパーツを貼るのは不可・・・)
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by plaster_er | 2008-05-25 21:54 | Night Shift |
2008年 05月 24日 |
a0062697_23244728.jpg
5日間で、40枚ほどしか撮らなかったな、東京生活。
そのほとんどが、移動中のもので。
なので、電車のシャシンになるのでした。
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あと、どうしても人が写ってしまいますな。
顔は分かんない程度に消しています。
・・・めんどい。
2008年 05月 23日 |

帰還。
ひ~疲れた。
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