つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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2008年 06月 30日 |

またヤキンです。
こうも続くと、なんだかどうも、感情が鈍磨してきたような気がする。
けっこうすり切れやすい奴です。
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by plaster_er | 2008-06-30 22:47 |
2008年 06月 29日 |
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七財を渡るアジア系の皆様。
橋の前後が盛土で小高くなっていて、この橋に続く金森倉庫群がちょっと高い位置から見ることが出来る。そしてその背景には函館山がどどんと。
偏屈なワタシは、横から撮る。
橋の向こう側は、北西なので、夕方まで待って条件が良ければ、オレンジ色の背景にシルエットといったふうに撮れるのかもしれない。
スナッフルズにお茶菓子買いに来ただけなので、道草はあまり出来ない。
NXでハイパス3px→カラー化→トリミング・・・などといじってみました。
2008年 06月 28日 |
馬に本来狂気なんてものはないと思います。
競馬用語では、イレ込み、とか言うんでしたっけ。
走りたいという欲求と、そこにちょっとした興奮状態が加わって・・・という以上のものはないとは思うのですけど。
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競争を終えて戻ってきたサラブレッド
腹帯を解いた馬体は


函館開催中、近所に競馬場、来年から(改修工事のため)函館開催がないということも手伝って、また競馬場に出動です。

昔、仙台に少しいたときに、わざわざ新幹線に乗って中山競馬場にいったことがあります。
アグネスタキオンが超不良馬場を勝った弥生賞でした。
その前かその後に、せっかくだからということで用賀の馬事公苑に行きました。
馬事公苑というのはJRAの施設で
「雨天時でも競技が可能なインドアリーナをはじめ、週末の馬術競技会で賑わうメインアリーナ、東京オリンピックの会場にもなったグラスアリーナなど、充実した施設が馬術の殿堂であることを物語っています。
 この他にも150頭の馬が生活できる厩舎や、馬の診療所、馬の脚元をケアする装蹄の施設も整っており、馬事公苑は全体で1つの「馬の町」を形作っています。」・・・というところ。
引退した競走馬なんかもいるのですが、公園兼馬術競技のための施設、といったようなところです。
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そんなに大きな大会ではなかったとは思いますが、当日たまたま屋外で馬術競技が開かれていました。
なんとはなしに見ていると、ハードルの飛越に失敗した馬がいたのです。
馬はふわっとスローモーに横転し、人はおっとっとという感じで横に少しずり落ちた程度で、見ている方も、あはっ、失敗したか、というくらいに見ていたのですが。
馬は寝転んだまま極度に興奮して、もがいて、ありえないくらいの力で地面をその足で叩き、関節がぶらぶらとなり、余計起き上がれずにもがき、泡を吹き、痙攣し、死んでしまいました。

審判員(?)みたいな人は、ガァ!!って気合をかけたり、木の棒っこで体をばしばし叩いたりと蘇生措置を講じましたが、でも馬はもう動きません。
ガァ!!という声をまだ覚えてます。

馬事公苑はのんびりとした公園のようなところで、その日は東京っぽい春めいた天気の良い日。
シゴトを終えて、ゆったりとした気分で休日をあてどなく楽しんでいたジブン。
唐突に目にした光景は、やっぱり衝撃的でした。
馬の狂気、としか言いようがなく。
そんなことがあって以来、なんとなく、馬にはそうしたところがあるんじゃないかと。
研ぎ澄まされたもの故のなにかが。
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けども、競馬場の馬たちは、そういうものがあるとほんの一瞬感じることはあるのだけど、
人間と協同しているといったように見えることがやっぱり多いのです。
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2008年 06月 26日 |

DoCoMo N905i
CMOS 520万画素 ・・・だそうです。
ケータイのシャシンは初UP。
色が目に突き刺さるので、こんなふうにしてみました。
最初からモノクロモードがケータイにあれば、もっと使うような気もするんですが。
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職場は一人が病休、一人が辞めた。
夜勤増えて切なし。
どこでも定着率を上げるのは難しく、体調管理は難しいようです。
ひたすら働いてきます。
by plaster_er | 2008-06-26 22:08 | Night Shift |
Schiff
2008年 06月 26日 |
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2008年 06月 25日 |
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2008年 06月 23日 |
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確かに何かが写っていると思うのだけど、それがなんだか分からない。
・・・ひたすら働きます。

by plaster_er | 2008-06-23 23:34 | Night Shift |
2008年 06月 23日 |

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複数マウントで写真を撮ってる方、あるいは一眼とコンデジを併用している方、どちらでもいいのですが、それを使い分けるときって、どういう方針・意図・気分で使い分けるものなんでしょうか。

(それともこういう問いは実は反対で、方針・意図・気分を変えるためにカメラも変えたりすることもあるんでしょうか。)

・・・いやね、時間遺伝子が発動して、棒茄子とかそういうのでなんか買っちゃいたくなるんですよ、概年リズム的に、この時期は、なんでか、どうも。
で、マウントの違うカメラとか、もっと小さくて気軽なやつとか、気になるのです。


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あと、函館に来たときからすぐ思ったのだけど、スクーターほしいなと思っていた。
スクーターに乗って、気軽にいろんな街の道に入り込みたいって。
カウルのどこかに小さく「Nikon」って小さな黄色いステッカーを貼って、バカっぽいマシンにしたい。そんなスクーターは見たことないしね。
ほしいかなって言っても、まずまあ認可されないに決まっている。
けど未練たらしくまだほしい。

イイナ、というのは決まってる。
YAMAHAのGEARというビジネス用のスクーター。
これが、ほんとただのビジネスな白いスクーターなんだけど、激しくかっこいい。
リッター57Km、4.7PS/0.40Kgfのマシンにまたがって、狭い道でも路駐禁止の道でもなんでも入り込む。
ヘルメットも白だ。
こんな相棒ができたら、気分が変わるに違いない。

ビジネス用でしっかり作ってあるためか、高い。20万以上するのね。
SUZUKIのZZなら、7.2PS/0.76Kgf、19万円なんだけど、GEARのデザインのよさにはちょっとかないません。

・・・買わないけど、書いてしまった。
by plaster_er | 2008-06-23 23:29 | Night Shift |
2008年 06月 22日 |
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昨日函館開催がスタート。8月10まで毎週土日は楽しめる。
実はワガヤは函館競馬場にも結構近い。歩いていけるし、チャリなら楽勝。
しかしコドモがいるので、仕方なく車で行って1000円の駐車場代を払わなきゃならない。
ツマは早速昨日ワタシが釣りに行っている間に行ってきたようだ。
アンカツのファンなので、写真を撮りたかったらしい。
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今日は、函館的な(と勝手に思っている)霧雨まじりの寒い日で、風邪をひきそうになったので途中で帰ってきてしまった。
カメラを持つ手も寒くてしびれてきた。
ワタシは馬券は買わず。
的中率の高いツマにそちらは任せたのだけど、今日は一度も当たらなかった。
競馬の迫力ある写真、というのは難しい。連写(というか書き込み)が遅いD80だと、体感で秒2コマ・連続撮影枚数3枚、という感じ(RAW)。
スペック上は、秒3コマ・連続6コマだというが。
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函館開催といえば最初の新馬戦と2歳重賞があって楽しいのだけど、どうも「新馬戦」という言い方は廃止になっていたようだ。
「メイクデビュー」戦というようになったらしい。
あんまりだよなぁ。
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2008年 06月 21日 |
立待岬の崖下に降りて、無謀にも釣りなぞしてみました。
釣り始めたときはまあまあの天気と気温だったのですが、函館山に雲が引っかかって、急激に気温は低下し霧が出て、そのうち強風に。
函館山近辺以外の場所は、きっと晴れていたと思います。
函館山に、雲が引っかかっている様子は自宅などからたまに見ます。
少なからずこのトンボロの街の天気に影響力を持っているようです。

16:10  ↓
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16:19  ↓
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ちんちゃいソイがなんとか2匹。崖下に降りる労力などを考えると、ちょっと辛かった。非番で寝てなかったし。