つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2009年 07月 26日 |
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本気を出してエンジン4つ回したのは、ほんの短時間でした。


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2009年 07月 26日 |
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2009年 07月 26日 |
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2009年 07月 25日 |
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地方競馬で唯一芝コースをもつ盛岡競馬場。
別名「オーロパーク」。
でもさすが地方競馬場のため、芝メインの中央競馬とは逆に、内側が芝コースでメインのダートが外側になっています。

ここは施設も立派ですが、シャシンにも最高です。なんたってスタンドをはるかに通り越し、4コーナー前(さらにその奥)まで何の制限もなくいけるんですから。
APS-Cで300mmがあれば相当の画が撮れるでしょう。
ちなみにその辺はやや丈の短い草地が続きます。この日もやはり雨が降っていて、頭から足までずぶ濡れでありました。
そんな天気+時間がなく、1.5レースほどしか見られませんでした。

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2009年 07月 25日 |
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遠野市にあるリヴァ カルツォーニ (RIVA CALZONI)社の5.2Kw風車。道の駅「遠野風の丘」敷地内に2基設置されている。
非常に珍しい1枚翼タイプだ。
メーカーがイタリアというのも珍しい。HPを見ると、CALZONIは魚雷の制御装置や、潜水艦のセンサーマスト等を作る重工業メーカーらしい。どうも現在風車は作っていないようだが(たどりつけないだけか)、カゾーネロマーノというところに2600kw程度の風力発電所を所有しているようだ。方向舵に書かれている「HOKOKU KOGYO」は日本の代理店。

支柱高12m、ローター直径6.5m。
今まで紹介してきた中ではかなり小さな風車だ。その小ささを利用してか、支柱の基部から油圧で風車ごと「折れる」独特の構造になっており、メンテナンスの利便性を上げている。
見てのとおり丸裸のような外観。後部の発電機の前に小さなギアボックスがある程度で、ドライブトレインはごく簡単なものだ。
定格出力は5.2kw。設備利用率は分からず。道の駅敷地のロードヒーティングなどに利用しているらしい。1基500万。
見る限りでは軸が4つもある。その「関節の多さ」のせいなのか、非対称な1枚羽の回転が見慣れないものだったためか、いやに動きが複雑・不規則に見え、まるで生き物がのたうっているようでもあった。
by plaster_er | 2009-07-25 14:17 |
2009年 07月 23日 |
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ひたすら働きます

by plaster_er | 2009-07-23 23:31 | Night Shift |
2009年 07月 23日 |
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前歯の横の歯が折れたというハナシはしたっけな?
1ヶ月かそこら放置していたけれど、ついに歯医者に行ってきた。
それまでは、ニッと口を開くと、歯抜け、だったのだ。
まったくもって間抜け顔で、知性的な雰囲気が台無しであーる(?)。

歯医者は、高校生以来だ。そんな昔に行ったきり、今の今まで歯の健康を保ってきた、ということではない。
怖いから行かなかっただけだ。
今日歯医者に行ったのも、ツマが勝手(?)に予約を入れてしまったからだ。
ワタシの最大の危惧は、「戦線を拡大される」ことにある。
あ、ここも治さないと、アレ、ここも悪いですよ、とどんどん治療することになって、際限なく歯医者通いが続くのではないかと怖れるのだ。
とりあえず前歯の横の歯(今調べたら、上顎側切歯、というらしい)がなんとかなれば、とっとと離脱したい。

久しぶりの歯医者に行く。
機械や照明が一緒になったユニットは、ミルクホワイトやウォームグレーの明るい色になっている。椅子(ベット?)はパンプキンイエローだ。うがい用の給水ユニットは陶器だった。紙コップは、クマさんのイラストがプリントされていた。くすんだ浅葱色とかギラっとしたステンレスとか、ハードなものはまったくない。ちょっと安心。

ただ、ドリルは昔と変わらん。真面目にギラッと金属だ。アームテーブルの上のそれを見てみると、SWISS MADE と書いてある。刃物はやっぱりスイスなのかい。
キュイーンとかバキュームのズゴズゴ音も同じだ。結局は痛くなかったけど、いつズギッって来るか気が気でなく、身構えてしまう。ちょっとした力の加わり方や、ドリルの刃先を変えたときとか、びくっと体が反応したり、顔をしかめてしまう。いたくもないんだけど。隙を見て、紙コップのクマさんをジブンの方に向け、気力を保つ。
終わった後に、体がガキガキになっていた。硬くなっていたんだろう。ぎゅーと手首を握っていたせいか、軽く握力がなくなっていた。

ぎゅイーんとやっていただいている際に、思い出さなくてもいいことを思い出してしまった。
ぎゅイーんってやってる際の、我が舌の位置について
普通、邪魔にならないようにちょっと避けておくんだろうけど、どうしても何か自分がとち狂って、ドリルのとこに舌を持って行きそうになるのだ。一度そうおもったら、今にもドリルを舌で触ろうとするのではないかという観念から逃れられず、舌は挙動不審となり、内的葛藤から汗まで出てくる。
つらいよなぁ歯医者って。

それに今日は何の因果かAnthrさんのブログ(Drip Dry Eyes)の記事を思い出してしまい、「突然ニヤける」という症状も多発し、ほとほと難儀をした。

問診して、レントゲン撮って、歯を削って、ボーリングして、歯ぐきを削いで、技工士さんがすぐ仮歯を作ってくれて(これがまるで完成品のような出来)、たった1030円だった。仮歯の色もどういうわけかなんら違和感なく他の歯と馴染んでいて、いったいどういう技術進歩があったのか驚いてしまう。しきりに感心していると、これで満足してもう来なくなると思われたのか、しっかりと次回の予約を取られた。
そういえば高校の時も、とりあえず耐え切れない痛みから脱した時点で、以後はすっぽかしたのだった。

麻酔が切れて切ないので、なんか書いてしまいました。
遠野
2009年 07月 23日 |
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遠野に行ってきた。
みどりゆたかだ。
誰かと仲良くならないと、シャシンは撮れないのではないかという気がしてならない。
ずっと雨が降っていた。

DP2はさっそく何回もフリーズした。
D3は濡れに濡れたけど、なんともない。

by plaster_er | 2009-07-23 21:31 |
遠野
2009年 07月 23日 |
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遠野
2009年 07月 23日 |
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