つる草が壁一面にはびこっている

plaster.exblog.jp
だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
プロフィールを見る
画像一覧
Top ;Log-in
<   2009年 10月 ( 45 )   > この月の画像一覧
|
|
2009年 10月 31日 |
a0062697_23585663.jpg
Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50


「赤毛のアン」で、普段からやたらと赤毛を気にしているアンが、髪染めを買って染めたらそれが粗悪品で、髪が緑色になってしまったというエピソードがある。
悲嘆にくれるアンに、マリラはぽそっと「見目より心」と、追い討ちをかけるように言う。

そんなことをやや思い出しつつも、髪を染めた。
けっして、オシャレに茶色くしてみましたとか、金色にしてみましたというわけではない。
単なる白髪染め。白髪だ、白髪が目立つのだ。
実は以前にも一度やってみたことがある(SOMEL--age37(笑) The first)。後で聞いてみたが、このときの作戦は、結局(職場などの)誰もそうとは気づかなかったようだ。
これは別に遠慮して、実は急に髪が真っ黒になったのでギョッとしたが、気を遣って気がつかないふりをして言ったのではない。そういう世間並みの気遣いとは無縁なヒトがそう言ったので、たぶんその通りなんだろう。

ということは・・・
意味がないということなんだろうなやっぱり。
しかも今回は、5回に分けて徐々に白髪を染めるという手の込んだ作戦を打ち出した(?)花王の新製品・サクセス STEPCOLORだ。

参考
〔使用者の声 51歳 埼玉県〕
使い始めてから2週間ほどたった頃、下の娘から「ちょっとお父さんお茶しにいこうよ!」と誘われました。何か魂胆があるのかなと疑ったりもしましたが(笑)、一緒に歩いても恥ずかしくないんだな、と思えることは嬉しいことですよね。この状態をキープするためにも、使い続けていこうと思っています。


・・・何か考えさせられる。
2009年 10月 31日 |
a0062697_21534790.jpg
Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50


午後も遅れた時間から活動開始。厚沢部に行ってじゃがいもを買ってきた。道沿いに何ぼでも売っている。
規格外品で20kg、1200円。足が痛いのでさすがに運ぶのは大変だったが。
厚沢部町は日本におけるメークイン発祥の地で、交雑しないように町内では他種のじゃがいもは一切栽培されていない。ちなみに英国では「メイクイーン」であるが、日本では「メークイン」であるそうだ。

少し足を伸ばして江差まで出た。特に何をするでもなかったが、思いついて横山家に入ってみた。
a0062697_2219552.jpg
たぶん、11月になると、予約か何かをしないと入れないはずだ。それでもまだいい方で、冬になると見ることのできないところも多い。
横山家は18世紀後半から江差で廻船問屋などをしていた商家で、この建物は160年ほど前に建てられたということだ。しんと静まっていて、寒く、薄暗い。ほかに人もいなかった。8代目横山さん(のご婦人)によれば、長さは約80メートルもあり、昔は建物が直接海と隣接していたそうだ。

建物の一角には、蕎麦屋もある。当然、にしんそばを出すのだ。
鰊は、北海道の日本海側で獲れ、身欠き鰊にして運ばれた。にしんそばと言えば京都が有名だが、乾物の身欠き鰊は内陸・山間部で利用されていたもので、海に面して海産物に恵まれた江差で昔からにしんそばがあったというわけではないだろう。

建物内には、そばつゆの醤油っぽい香りがたちこめている。
これはちょっと、忘れられないような芳しさであった。
2009年 10月 31日 |
a0062697_21512588.jpg
Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50


More(×5)
2009年 10月 31日 |
a0062697_21443774.jpg
Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50



More(×5)
無言
2009年 10月 30日 |
a0062697_23562712.jpg
Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

疲れたと書くのは意味がないことだけど。
けどま、土日は久しぶりに続けて休みだ。
2009年 10月 29日 |
a0062697_2133430.jpg
Nikon D3 / Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D

昨日の夜、レール式の表門を閉めていたら、車輪に足を踏まれた。
わかる人はわかると思いますが、建物の性質上、あるいは機能上、あるいは必要上、その門はそれなりに重いんです。
いつもと同じ方向から閉めていれば、足の親指方向から踏まれることになったので、これほど痛くはなかっだろうし、もしからしたら親指の高さを車輪が乗り越えられなくて「ぶつかった」程度で済んだかもしれない。しかしこの時は、なぜかいつもと逆から閉めた。やや非力な左手で門を引っ張るから、左足に力を入れなければならず、すっと半歩前に出したら、車輪のレール上だった(すべて無意識=不注意)。
そして小指を乗り越え、薬指の上で車輪は止まった。

ピストルで撃たれた時って、きっとこんな感じなんだ。
声も出ず、まるっきり何が起こったか分からないんです。なにかひどい衝撃的なことがジブンに起こっているのだけは感じて、しばらくは世界の音が消えます。

で、手についた血を見て初めて何事が起こったか察する、とかありますね。ゆっくりと足の方を見ると門の車輪が足の上に乗ってるのを見て、なんとなくああそうか、と分かったという感じでした。

門を持ち上げようと当然するんですが、重くて無理です。まるで大地にピン止めされたような気がします。誰もいないので、どうもなりません。
夜に足をピン止めされた一人の男。
異常な孤独感、といっては大げさですが、この世に一人きり的な単独感が押し寄せてきます。

持ち上がらないとなれば、門を押し直すしかありませんので、もう一度小指と薬指を轢き直し、離脱しました。そうするしかないべなと考え(やっと脳味噌が動き出す)、そうやってみると、そこで初めて痛みを感じました。
脳って時に邪魔です。



(続く夜勤はさすがに劇辛)
(顛末はまだ不明です。経過観察中です)
(大ジョウブですか~等のコメントはいいですから。こんな記事書いてる時点で大丈夫なんです)
(ただ、瞬間的に「撃たれた!?」と思ったことが面白く感じたということが中心です)
(タイトルは、ただなんとなくピストル連想でこれが思いついただけで。→ B'z「さまよえる蒼い弾丸」

2009年 10月 27日 |
a0062697_23403827.jpg
Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

ひたすら働きます

2009年 10月 27日 |
a0062697_23393822.jpg
Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

普通にシゴト。
なんか本が読みたい。あ、そーだ、昨日図書館に行くのを忘れてた。
話題になっている村上春樹の『IQ84』があることにはあるが(ツマ購入)、いまいち今は読む気になれない。ぜんっぜん分野違いの実用書や解説本を読みたいという気分。たまにそういう気になるけど今まさにそういう気だ。
仕方ないので、『いたずらなKiss』を手に取ってみる。しかし、これも無理(マンガです)。

やむを得なく、そこらへんに転がっている Loesdau Reitsport Katalog を眺める。ドイツの馬具乗馬関係のカタログです。そのカタログ写真を見る限り、現代風のカジュアルな乗馬ウエアというのはぜんぜんドイツ人に似合わない。ウエスタン系のウエアの写真ときたらさらにひどく、30年前のもののようだ。その反面、ブリティッシュなウエア(競技の際に着用するキリッとした燕尾服みたいなやつ)だとすごく栄える。
馬具は、なにか第二次世界大戦っぽい雰囲気がする。多種多様な革製の無口頭絡や腹帯を見ていると、歩兵や騎兵の装備品かと思ってしまう。
今風なものとしては、騎馬警察用の、反射材やLEDフラッシュを組み込んだ馬具なんかもあります。

ドイツの競走馬で思いつくのは・・・ ボルジア※1とランド※2しか知らない。
一応調べてみたが、一覧を見てもやっばりこの2頭しか知らない。両馬とも父アカテナンゴというのがおもしろい。

  ※1 ボルジア :エルコンドルパサーと同時期に欧州で走った牝馬。フォア賞でエルコンドルの2着。凱旋門賞で7着(1着モンジュー)。その年のジャパンカップにも出走し6着(1着スペシャルウイーク)。
  ※2 ランド :1995年のJC優勝馬。2着ヒシアマゾン、3着タイキブリザード。ナリタブライアン6着。


で、まあ、読む本がないというハナシなだけでした。
2009年 10月 27日 |

a0062697_23562584.jpga0062697_2356371.jpg
年齢計算ニ関スル法律

5歳です

これからどんな風になるのか

それを思うのはたしかにたのしい

ただ

ここら辺で、時間が止まればいいのにと、

すこぉし

思ってしまいます。

おめ。
2009年 10月 26日 |
a0062697_23193247.jpg
SIGMA DP2

嗚呼。
もう秋だった。それもとっくにとっくな感じで秋だ。
秋を感じるのはいつも遅い。