つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2010年 02月 14日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D


More(×4)
by plaster_er | 2010-02-14 20:54 |
2010年 02月 14日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D


More(×6)
by plaster_er | 2010-02-14 20:51 |
2010年 02月 14日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D


More(×5)
by plaster_er | 2010-02-14 20:49 |
2010年 02月 12日 |
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Nikon D3 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50


下北というのは、核関連施設だらけだ。なにより人口が少なく、本州の先っちょで東京から遠い、ということが適地たるところなんだろう。東北電力の原発だけでなく、東京電力の原発もなぜかある。当然地元とはそれなりにギブアンドテイクなんだろうけど、これだけあるとさすがに押し付けられてるのかなぁ、という気がしないでもない。下北に行くんなら、無視できない施設なんだけれど、カゾクで行くんなら無視しといた方がいいんだよな、やっぱり。

・・・で、明日から下北めぐりをしようとしていたのだけど、大間港近くにあるレンタカーでの予約が取れなかったので断念した。クラウンとか、アルファードとかなら残っているんだけど、クラウンはまあともかく、乗ってる人申し訳ない、アルファードは生理的に駄目だ。もちろん値段的にもだめだ。むつ市まで行けば別のレンタカー屋があるが、遠すぎる。

旅行は、もうどうでもよくなってきた。
だけど、カゾクに残念がられると、せっかくの休みがどよんと沈滞した空気になる可能性がある。
ええいもぉ登別でいいや。空いてる宿があるか探してみるか。

低レベル放射性廃棄物埋設センター、ウラン濃縮工場、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、再処理工場、MOX燃料加工工場、東通原子力発電所、大間原子力発電所
2010年 02月 11日 |
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SIGMA DP2


それほど寒くはないけれどどんよりとした曇りの日。
建国記念日だと言うのに、競輪場で賭け事。を、している人たちを観察して過ごしました。
なぜ競輪場って、競輪場、ただ近いだけなんです。
冬の競輪場は、もちろんレースは行われません。この期間はスケート場になっています。
競輪場のスタンドから、その様子が目の前に見えます。あったかい飲み物を手に、それも見るのも面白いものです。祝日とあって混んでいます。アリンコ、といった感じでリンクを際限なくくるくると滑っています。今日はなんとなくな離人感で、ぼんやりとあたりを観察し続けます。

さすがに、見ているうちにコドモらがやりたいと騒ぎ出したので、滑ってきました。
スケート初体験のムスメが、思ったりできるのに驚きました。
ムスコは、周りの上手い人に感化されたのか、背伸びをして上手い滑りをしようとしたため、よく転んでました。
ツマは、貸し靴でスピードをチョイス。見たところ、女性でスピートなんか借りてるのはツマだけでした。
ワタシはどうかって、たびたび書いているように、足のサイズが巨大で靴のサイズがありません。
2010年 02月 10日 |
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Nikon D50 / TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

ヒドイヒ ヒドイキブン
ナキタイ ヨウナ
オダヤカヲノゾムモノナリ

アシタカラヤスミダ ゲンキダソウ

2010年 02月 09日 |
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Nikon D80 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G (IF)


【20:15 カゾク会議】
 さて、今度の土日は偶然にも全員休みであーる。
 どこかに1泊したいと思う人は、えーと、左手上げろ。
 (ムスコは右手を上げた。ムスメは左ってどっちぃ~?と言う)
 (議論は右と左についての話となってすぐズレた)
 ごほん。ではどこに行きたいか各々言ってみなさい。
 ムスコ「登別」、ムスメ「湯の川(しか知らない)」、ツマ「沖縄」
 こらっ沖縄とか言うな。ツマ「じゃ日高(←馬目当て)」
・・・(いっつものことだけど)まとまらない。

ちょっと前に下北に行くことにしていたのだけど、荒天でフェリーが欠航したので中止になった。その再挑戦の機会が巡ってきたことになる。ただ、前回より気分が盛り上がらない。フェリーの予約をして、レンタカーの予約をして、宿の予約をする・・・。えらい面倒な気がしてしょうがない。
函館から大間にフェリーで行って1時間40分。近くのレンタカー屋で借りる手続きをしてから、町内で昼飯。先っちょの大間崎まで行ってとりあえず本州最北端に立つ(何の意味が?)。町を出て海峡沿いに走り、40kmほど先のむつ科学技術館に寄って、原子力船むつから取り出した三菱原子力工業製加圧水型軽水炉(ホンモノ)を鉛ガラス越しに見る。さらに進んでほぼ道沿い岩屋ウインドパークの風車を見る(過回転で倒壊した風車がある)。25kmほど走って尻屋崎灯台まで行き、そこら辺で寒立馬を見る。そこから40kmほど内陸部を走って薬研温泉に到着して一泊。
翌日は決めてない。知らんかったけど恐山は冬は閉山していて、5月まで入れない事になっているようだ。道も通行止めになっている。

【22:40 ツマとの会話】
ツマ 「いくのぉ? キミの行きたそうなトコばっかりじゃん。だいたい雪道でしょう、下北だって。」
   「原子炉?恐山? んなのトラウマになったらどうするの。うんぬんかんぬん。」

なにか行く気がしゅるしゅるとしぼんできた。
やっぱり春がいいのかな・・・
by plaster_er | 2010-02-09 23:00 |
2010年 02月 09日 |
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Nikon D50 / TAMRON SP AF 90mm F2.8


外部からTELあり。殺すぞ、と言われる。あちゃ~、名前言っちゃったよ。
どこかに電話して、無下に扱われた後、電話帳をめくって、たまたま一番最初に載っていた我が社にかけてきたようだ。要するになんの関係もない苦情みたいな内容だ。しかし苦情というのは奥が深い。
日本のどこかで××死のニュースが報じられると、責任をとって何故か殺されなければならないというのだからたまらない。
Schizo×××nieか何かなんだろうか。

さて。
世の中に護身術というものがある。刃物、たとえば包丁をお持ちになった方がこっちに向かってきたらどうするか。
普通は絶対逃げるものだし、そうした方がいい。しかしワタシが教えられているそれは「逃げる」という選択肢がない。「かわす」ならあるんだけど。

包丁をお持ちの方がワタシのお腹をブスっと刺そうする。持ち手はまあ右手だろう。外部の方なので、場所はそこらへんの道で、ということになるのかな。
包丁がお腹に向かってきたら、ワタシは左足からなんと一歩前に踏み出して、相手のやや右に位置しようとしながら左手でわき腹に当身を一発、さらに右足を引き寄せつつさらに左足で踏み込んで体を相手の側面より向こう(やや後ろ)まで進出して左腕で首を裸締めにしながら完全に後ろを取って首の力で相手の頭を押し付けて固定しつつ、腰をやや落として歩を相手の体から充分に離し相手をのけぞらせるような体勢に持ち込んで制する、というのが決まりだ。

書けば長いが、体が覚えているのですぐできる。ただ、現実に刺されようとしているのに一歩前に踏み込んで打撃、というのはニンゲンの性質をスバラシク無視した動きだ。実際にそういうシチュエーションになったことがないのだけど、こういう物騒なことがあるとつい頭の中であれこれとシュミレートしてしまう。刃物に対して距離をつめて動きを窮屈にするというのは実は一応合理的である。だけど、場数を踏まないとツライだろうし、踏んでるうちにえらいことにならないとも限らない。っていうか踏みたくない。

たぶん、距離があるならまずは上着を脱いで盾にするだろう。
意外と下に転がって後ろに回るというのはどうなんだろう。
うーんやっぱり逃げたいな。
脅しているだけなのか、本気の殺意なのか、だとしたら冷静なのか、パニックっぽいのか、よおく観察しなきゃならない。
そもそも、知らない間にブスリってこともあるから護身術なんて関係ないのかもしれないなあ。
ブスリ、じゃなくて水平に振り回して切りつけるような攻撃の場合は・・・ええと、習ってないじゃないか。
やだよなー、目が冴えてきた。
2010年 02月 07日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


江差町に新しくできつつある風車(10基)。
初めて見るやつだ。細っちいのでノルデックス(ドイツ)かと思いきや、どうもそうではない。そもそもここは、もう細っちいのは作っていないようだ。
日本海まであと1km~500m程度陸側の畑の中に、散在するように建てられている。まだ動いていない。風況がいいのかどうかよく分からない場所だ。
事業会社は日本風力開発(株)。若干きなくさいにおいのするようなしないような会社だ。HPを見ると、ワタシには風車技術に対する愛のようなものがないように見受けられる。好きなのは、実は株とか、かなって。
風車に対する批判も大きくなってきたけれど、技術ではなく事業に対する批判であるように感じられる。
まだまだ風車の技術は進んでいくはずだ。

そんなわけでこの風車がタイムリーにインド(スズロン)や中国(金風など)のだったら面白いのだけど、そうではなかった。
形としては、先っちょのすぐ後ろにえり巻きのように丸く付いている灰色の部分や、細っちくてあまり容積のなさそうなナセルが特徴的。
「EWD」と書いてあるのはメーカー名ではなくて、江差風力開発(Esashi Wind Development)ということなのだろう。惑わされた。
灰色部分はただの巨大なベアリングだけというわけではないだろう。ギアボックスを介さないで発電機が直付けされているタイプのような気がする。偶然なのか、同じ江差にあるラガウェイのギアレス風車が微妙に似ている。

日本製鋼 室蘭製作所製造 「JSW J82-2.0」 でした。 a0062697_23432925.jpg
ああ、国産だったのか。2000kw級の大型風車で、やはりダイレクトドライブでした。

支柱高75mくらい(たぶん)、ローター直径83.3m。
回ってないので設備利用率は出てないですが、ここの会社のは公表しないので今後も不明。
カットイン風速3.5m/s、カットアウト25m。
発電機は永久磁石同期発電機というもの。ブラシレス、ということは分かったが、デンキについてはまったく不明なので、その他はよく分からない。ブラシのような接点を持たないので、構造が簡易で、保守も楽なようだ。
ブラシのない発電機といえば、自転車のライトについてるアレと同じだ。

回るかな。
2010年 02月 05日 |
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Nikon D3 / Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

ひたすら働きます。

by plaster_er | 2010-02-05 21:40 | Night Shift |