つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2011年 09月 30日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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特殊なエンジンに特殊なミッション
メカトロニクスな函館ヤロー
どこへ行く

by plaster_er | 2011-09-30 01:34 | Night Shift |
2011年 09月 30日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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今日置いてきた・・・
まるで犬猫でも捨ててきたような気分だ。
ムスメが泣いた。泣いたって、すごいな。
・・・
さよなら、さよなら。

by plaster_er | 2011-09-30 01:19 |
2011年 09月 30日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX 1.3.5 / 1400pixel
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この角度がすきであるな
この曲もすき

by plaster_er | 2011-09-30 00:53 |
2011年 09月 28日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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 記憶にあるものに限られてしまうけれど、チチの車歴を振り返ってみた。
 最初は、日産チェリー。ジブンは網走に住んでいて、まだ幼稚園に入るか入らないかの時の車だと思う。濃い緑色をしていたはずだ。今wikiで調べてみたら、プリンス自動車が開発していたところ、途中で日産に吸収合併されてしまい、結果的には日産初のFF車となった車だということだ。チチが夜遅く帰ってきて、道が空いていたので「70キロでずっと飛ばして帰ってきた」などとハハに言っていたシーンを覚えている。妄想脚色の類いだとは思うけど、はあはあと軽く息をつかせていたような気がする。初期のFF車で網走湖畔の夜道を飛ばして走るのは、なにかしら大変だったのだと思う。ジブンのもっているアルバムには、何枚かその姿が写っている。聞いたことはないが、もしかしてチチが初めて買った車なのかもしれない。チェリーのことを考えると、夜も更けていくような気がするし、古いアルバムをひっぱり出してきたくなる。

 次が青いスバル・レオーネだったはずだ。あまり記憶はないが、何かゴツイ車だったような気がする。ヘッドランプカバーが吹っ飛んだので、おじさんがDIYで直しにやってきて、2人でごそごそと修理していたシーンが思い浮かぶ。その次が2回マツダ・ファミリアに乗っていたはずだ。最初のが肌色、が白。ファミリアが人気のあった時代だと思う。家の近くにあったひねりの入った下りクランク(冬は恐怖)で他の車と擦ってしまい、それが大晦日だったものだから、どんよりとした年末になってしまったということがあった。チチが他の車と接触したといったことは、これ1回しか聞いたことがない。それから日産プリメーラプリメーラ・カミノ。自分も成人しており、影響されてその後プリメーラを買ってしまった。このころは、チチもあんまり車に乗らなくなっていたように思う。その後にティアナ。ほとんど乗っておらず、3年で4000キロ、とかだったらしい。ティアナを下取りに出し、追金なしでノートに変えて、今はそれに乗っている。
 
 チェリーは、パルサー(サニー)→ティーダ、レオーネはレガシィ、ファミリアはアクセラ、というのが後継になるんだろけど、名前自体は潰えている。チチももう72歳。この秋に車で函館に遊びに来る予定を立てていたが、体調を考えてやめることにしたと先日手紙がきた。もう、たぶん車を買うということはないだろうという気がしている。

 父親の車歴がなんとなく影響するということ。他の家でもたぶんこういうことはあることだと思う。
 としたら、ムスコやムスメは、最初にどんな車を手に入れるのか、ちょっと楽しみだ。
by plaster_er | 2011-09-28 23:40 |
2011年 09月 27日 |
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Nikon D50 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G / Photo by TUMA / Capture NX 1.3.5
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 この車ではずいぶん浜に行ったが、ジブンの経験で、一番大変だったのは静内と三石の間にある浜だった。
 静内というのは、日高地方の真ん中辺りで、けっこう遠いところだ。
 そもそも、砂浜に車を乗り入れるという趣味はないし、そういうことは浜辺の自然破壊になるとも思うので、悪しきことだとさえ思っている。しかしその時は、惹かれるように行ってしまった。
 浜辺の侵食を防ぐために設置されたと見られる波消ブロックの列がある。古いものであるようで、すでに潮流の流れが変わったのか、浜は侵食されているどころか逆にびっしりと砂が堆積して陸地化している。それに応じて漁師の作業小屋がぽつぽつと建てられていったようで、車の通った砂の道らしきものもできつつある。崖下にある浜ということで、隔絶感があり、夕方遅くの不思議な光も相まって、その浜辺には独特の「ワールド」があるように感じられた。
 で、行ってみて、砂に埋まった、ということです。
 出られない、ああ出られない。無謀にも砂浜に出て埋まってるなんて、我ながら恥ずかしく、だんだんと暗くなり始めた時間ということもあり、嫌でも現実に戻された。シャシンは、ツマが撮ったものです。やれやれ。a0062697_2329138.jpg
 
 崖上の国道までは距離があるが、幸い、そこを走っていた2tトラックが気づいてくれて、浜まで降りてきてくれた。よく見えたなと思う。乗っていたのはおじさんで、この浜辺の漁師ではないようだけど「見えたから」とここまで降りてきてくれたのだ。親切にも、こんな時間にあんな場所で何をやっているのかなと心配(不審?)してくれるなんて、本当にありがたい。
 救出作業は上手くいかず、道具といってもなにもない。ただ、荷台にふつーの麻縄があるくらい。なんとかフロント周りにいっぱいくくりつけて引っ張り、脱出できた。助かりました、ありがとうこざいます、よかったよかった。

 ・・・でも、ちょっとだけ続きがある。
 おじさんが右フロントのアッパーアームに麻縄を1本架けていたのだ。その時(むむっ)と小さな疑念がわいたことは確かだが、さして深刻に考えるでもなく、(たぶん大丈夫だべ)と誤魔化した。そもそも、こんな暗い中、苦境を救ってもらうという状況なので、頭は働かない。
 おじさんと別れて夜道をしばらく走ると、少しずつおかしくなってくる。そのうち、なんかおかしい、という微妙なものではなく、明らかにおかしい。やはり、アームがひん曲ってしまったに違いない。
 長く、暗い日高路。強烈な音と振動ともに、なんとか札幌まで帰ってきたが、あんなに長く緊張を強いられた運転はなかった。
 後日、なんかフロントがガタガタして・・・と遠慮がちに言うと、ディーラーはすぐに修理してくれた。サスペンションアームは、重要部品だからなんだろうけど・・・原因はよく分からなかったに違いない。
 おじさん、少しも恨んでません、ありがとうございました。ディーラー、申し訳ない。
 右のフロント辺りに目をやると、この時のことが思い出されてきます。
 それと、未だにフロント牽引フックの場所をすぐに見つけられなかったことが、チクっと痛いような気持ちとともに思い出されます。
2011年 09月 26日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / SILKYPIX Developer Studio Pro 5
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 昨日(25日)ロックフェスが中山の3Rに出走した。
 前走5着以内、もしくは出走回数が5回までの未勝利馬に限定して出走できるという特殊な未勝利戦で(俗にスーパー未勝利戦)、ここで勝ち上がらないともう未勝利戦には出走できない。ローカルの500万下にいきなり出走することも可能といえば可能だが、獲得賞金が0円となれば、真っ先に除外されてしまうので、事実上これがラストチャンスとなる。
 前走の芝1800mは、釘を踏んで出走取消となったが、今回は1800mのダート。今まで走ったのは1200mのダートのみなので、距離延長がどう出るか。鞍上は強化されて中舘騎手。逃げの指示も出ているらしい。さて、昨日は夜勤で朝からずっとカイシャの中。レースは見られない。

■9/25 中山3R 晴・良 未勝利 ダート1800m 1.58.2(1.56.3) 7着/16頭 中舘英二(56kg) 462kg-10
 ブリンカー着用。互角のスタートを切るが、行き脚つかず中団から。道中も中団を追走し、3角手前からじわじわとポジションを押し上げ、先団との差を詰めて直線に向くが、最後はじりじりとしか伸びなかった。
 中舘騎手のコメント:「途中、すごく掛かってしまいました。気のない馬と聞いていたのでテンからバシバシ追っていったら、ガツンとハミを取ってしまいました。その後も前進気勢は衰えず、やる気満々でしたね。掛かった分、終いの伸びが今ひとつでしたが、折り合っていればもっと伸びたはずです。ハナに行ければ行ってほしいとの指示でしたが、まだトモが緩く、スタートはあまり出ていきませんでしたね。そのあたりはこれからの成長待ちだと思います。フットワークは良かったですし、これから良くなってきそうな雰囲気があるので、これで終わるのはもったいないですね」

 最後まで映像でロックフェスが走るところを見ることは出来なかった。
 7着か。いままで一番良いレースだったという。これで通算成績は 0-0-0-4(うち出走取消1)、獲得賞金0円。出走奨励金として、1000円が2回口座に振り込まれただけであった。そんなものなのである。

 引退馬のその後は、知ってる人は知ってるし、知らない人は知らない。
 競馬を見ると、死を感じずにはいられない。ありがちな表現だけど、累々たる屍の上に競馬は成り立っている。大レースの本命馬だって、秋の未勝利戦にようやっと出てくる馬だって、文字通り生死をかけて走っている。
 それが、美しくも哀しい。
 成長が遅く、足元にも不安がある馬に3年間飼葉代を払い続け、結局未勝利に終わったことによって、以前よりそれがよく分かったような気がする。
by plaster_er | 2011-09-26 22:58 |
2011年 09月 25日 |
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Nikon D50 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G / Capture NX 1.3.5
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ひたすら働きます

by plaster_er | 2011-09-25 00:47 | Night Shift |
2011年 09月 25日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX 1.3.5 / photo by MUSUKO / ↑ baka
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 この車ではずいぶん林道を行ったが、ジブンの経験で、一番大変だったのは函館の林道だった。
 以前札幌に住んでいたときに、毎年のように「函館記念」という競馬のレースを見に函館に行っていて、いつも同じ道ではつまらないので、選べる範囲で違う道を通るようにしていた。結婚してコドモが生まれる前のことだから、かなり前だ。
 その道を通ったのは、ずっと函館に向かつて太平洋側を走り続けていたけれど、函館に近づいて、ちょっと疲れたし、地図上では結構ショートカットできそうに見えたからだったと思う。

 最近、そのことを思い出そうとしても、どうも思い出せない。
 ネットで見られる地図を見てもそれらしき道がないのだ。今日は休みだったので、いろいろと調べてみたら、まだ腑に落ちない点もあるけれど、やっと見つけた。

 小安沢林道  ( 説明 

 リンクにあるNo.11の写真にはっきり見覚えがある。
 出口が湯の川の奥にある坂道になった住宅街(西旭ケ丘)ということでも間違いない。そこに出てきた時、すごくほっとした。倒木などで通れないこともあるようだが、その時は通れたのだ。
 途中、イスズ・ビックホーンとすれ違っただけだった。

 んで、林道の位置を見てみると、それはショートカットしようと思ったのではなく、函館に近づいたけれど、まだ走り足りなくて、ちょっとだけ遠回りしようと思ってまともな道から外れたんじゃないかということが分かった。
そうとしか説明が付き難く、そしてそういうことは、ままある。
by plaster_er | 2011-09-25 00:09 |
2011年 09月 22日 |
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Nikon D3 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.6
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浜を歩くとたまにタイルが落ちている。
下地のモルタルごと、ごそっと塊になっているタイルを見かけることもある。
大きなサイズはあまり見ることはなく、ほとんど2~3センチ角の小さなものが多い。
だいたいのところ、解体された古い家の浴室や洗面所からやってきたものなのだと思う。

高台などの陸上灯台は別として、防波堤などの灯台にはモザイクタイルが使われているものが多い。
そのうち補修もするんだろうが、シャシンにもあるとおり、剥離することもあるんだろう。
当然海に落ちる。そのうち浜に打ち上げられることもあるんだろうか、などと思いつつ、
今まで赤いタイルはみつけたことがない。白いタイルを見つけたこともないと思う。
この手の物は、時間がかかるんだろうか。

やはり、なにか昭和的な、懐かしい色合いと形状のタイルの方をよく見かける。
不思議なことである。

ATOMICA
2011年 09月 19日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ED / Capture NX2 2.2.6 / Public Relations
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by plaster_er | 2011-09-19 22:48 |