つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2011年 03月 06日 |
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SONY NEX-3 / E18-55mm F3.5-5.6 / Image Data Converter SR
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宇都宮編終わり


More(×8)
2011年 03月 06日 |
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SONY NEX-3 / E18-55mm F3.5-5.6 / Image Data Converter SR なんか宗教的な宇都宮
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まさにぽっかりと街の中にある。
向かいにパルコとドンキホーテ・・・

by plaster_er | 2011-03-06 17:01 |
2011年 02月 05日 |
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SONY NEX-3 / E18-55mm F3.5-5.6 / Image Data Converter SR
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NEXの背面液晶は3型ワイド。92万ドット。
ちょっと前のSONYの液晶は、高コントラストでいかにもいい画を映し出しているという感じであったが、若干えぐいようなところがあった。NEXの液晶は品がよい。
この液晶は可動式である。
上方向には水平にちょっと届かないくらいチルトし、下方向には45度くらいチルトすることが出来る。そうそう動かすことはないだろうが、可動式は初めて触るので何かそれを生かして撮ってみたくなり、冬期休業中のシーサイドケルプを被写体に。
(たこめし、たこ唐、イカ刺しなんかが格安で食べられます。何かかっちょいい掘っ立て小屋なんです)
液晶を上に向け、カメラは下へ下へと。雪面につけてもまだ物足りなく、足で雪に穴ぼこあけてそこに入れてさらに下から撮ると、なんとなくローアングルになった。
すぐ横は海です。

NEX-3とNEX-5はボディの形状が違います。
NEX-3のグリップは浅く、NEX-5は見た目もちゃんとした大きめのグリップがついている。NEX-3は手の小さな女性向けということなのかもしれないが、たぶんNEX-5でもジブンのバカでかい手では右手の親指の居場所がない。
一応、想定標準体格をもつ人のために(?)、親指の腹が当たると思わしき場所に滑り止めのラバーが貼られている。
ジブンの手はそれをはるかに通り越して親指の第一関節の下あたりにラバーがくるので、特に片手の場合は難儀することになる。親指を右によけるしかないが、すると液晶にが見えにくくなり、しかも指紋がつきまくるということになってしまう。

液晶を動かしてカメラ本体から平行に浮かした形にすると、3センチ程度の隙間が本体との間にできる。
親指はそこに入れておくと実に按配がいいということにそのうち気がついた。
ちょっと発熱がもろに伝わって熱いけど、今時期なら問題ない。
by plaster_er | 2011-02-05 23:35 |
2011年 02月 04日 |
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SONY NEX-3 / E18-55mm F3.5-5.6 / Image Data Converter SR
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新丸の内ビルディング
by三菱
風格あるように作ったんだろうが、
風格あるな
いつまでも見ていたい

この中にデコラ トウキョウというメガネ屋がある
行ってみたかったのだけど、
シャイなんで中に入れなかった(汗)
by plaster_er | 2011-02-04 15:10 |
2010年 09月 24日 |
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Nikon D3 / Ai Nikkor 28mm F3.5 / Capture NX2 2.2.4
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トラピスチヌ修道院
初めて行った。
ひと気が多い。

白い扉から向こうが
別世界。



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2010年 09月 20日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.5
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2010年 09月 15日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.5
songs



高龍寺という函館でもっとも古いお寺がある。
ということは、北海道で一番古いのかもしれない。前を通ることは何度もあったのだけど、入ったことはなかったので行ってみた。
境内まで車で入れるようになっている。つられて停めてしまったけどよかったものか。

古びた寺ではない。目立たないように作ってある寺務所は現代の建物だ。
門などにある木造装飾が見事だ。象と獅子がペアになった装飾があちらこちらにある。
残念ながら昼間の太陽なので立体感が出ない。軒でみんな日陰になってしまい、光が当たらない。
きょろきょろと探しまくると、一箇所斜め上からの光が当たっている場所があった。しかし足場がない。
空が入ると露出に難儀するので入れたくないが、どうしょうもない。もっと強いコントラストになるように撮りたかった。
ionic
2010年 06月 14日 |
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Nikon D80 / TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
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by plaster_er | 2010-06-14 00:48 |
2010年 03月 02日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
函館競馬場 新スタンド

しっかし
... ...manko omanko manko omanko manko omanko... ...
うるさぁ―――ぁぁぁ――――いっ !!!

by plaster_er | 2010-03-02 21:53 |
2010年 02月 07日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


江差町に新しくできつつある風車(10基)。
初めて見るやつだ。細っちいのでノルデックス(ドイツ)かと思いきや、どうもそうではない。そもそもここは、もう細っちいのは作っていないようだ。
日本海まであと1km~500m程度陸側の畑の中に、散在するように建てられている。まだ動いていない。風況がいいのかどうかよく分からない場所だ。
事業会社は日本風力開発(株)。若干きなくさいにおいのするようなしないような会社だ。HPを見ると、ワタシには風車技術に対する愛のようなものがないように見受けられる。好きなのは、実は株とか、かなって。
風車に対する批判も大きくなってきたけれど、技術ではなく事業に対する批判であるように感じられる。
まだまだ風車の技術は進んでいくはずだ。

そんなわけでこの風車がタイムリーにインド(スズロン)や中国(金風など)のだったら面白いのだけど、そうではなかった。
形としては、先っちょのすぐ後ろにえり巻きのように丸く付いている灰色の部分や、細っちくてあまり容積のなさそうなナセルが特徴的。
「EWD」と書いてあるのはメーカー名ではなくて、江差風力開発(Esashi Wind Development)ということなのだろう。惑わされた。
灰色部分はただの巨大なベアリングだけというわけではないだろう。ギアボックスを介さないで発電機が直付けされているタイプのような気がする。偶然なのか、同じ江差にあるラガウェイのギアレス風車が微妙に似ている。

日本製鋼 室蘭製作所製造 「JSW J82-2.0」 でした。 a0062697_23432925.jpg
ああ、国産だったのか。2000kw級の大型風車で、やはりダイレクトドライブでした。

支柱高75mくらい(たぶん)、ローター直径83.3m。
回ってないので設備利用率は出てないですが、ここの会社のは公表しないので今後も不明。
カットイン風速3.5m/s、カットアウト25m。
発電機は永久磁石同期発電機というもの。ブラシレス、ということは分かったが、デンキについてはまったく不明なので、その他はよく分からない。ブラシのような接点を持たないので、構造が簡易で、保守も楽なようだ。
ブラシのない発電機といえば、自転車のライトについてるアレと同じだ。

回るかな。