つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
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2008年 05月 04日 |

四稜郭を見に行った。
五稜郭じゃなくて「四」の方。
その道すがらに笹流ダムというのがあったので行ってきた。
桜がまだ咲いていて、花見客でいっぱいです。
空いているときに行けばのんびり出来そうな場所です。
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このダムはちょっと変わっています。
洪水吐が見当たりません。と言うのも当然で、このダムは治水目的でも発電目的でもなく、純粋に上水専用のダムだということです。
こんな水がきれいなダム湖は初めて見たような気がします。
ダムの形状も変わっていて、「バットレスダム」というそうです。
このダムは大正時代に建造され、当時はコンクリートが高価だったので、コンクリート量が少なくて済む鉄筋コンクリートの格子状の形状になったようです。確かに、雰囲気どこかが違います。
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2008年 04月 26日 |

桜が咲き始めてます。
10円ですがお参り。
(1+5+10+50円=66円 というのがほんとらしいが?)

こう、とっさにこういうところでお参りするとき、二礼二拍一礼だとかじゃなく、ほんのちょっぴり数秒くらいの短いあいだ、ちょっとお参りする時って、なにを心に唱えるか。

「ああ、何を唱えるか考えてるなジブン・・・」って考えてしまう。
「ああ、何を唱えるか考えてるなってことを考えてるなジブン・・・」、
「               同    上            って考えてるなジブン・・・」  とか。

「ぅうーむ。む、無病息災、かな。えっと、そう、それですから、それでお願いします」
と、なんとかお参りすると、何十秒も要してしまう。
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神社の裏手から函館山の方に登る道がありました。
「マムシに注意 この先登るな 函館中央署」的な看板があります。
無視して登ると、野鳥の観察小屋がありました。
非番な一日。
2008年 04月 26日 |
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2008年 04月 19日 |
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2008年 04月 19日 |
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函館周辺の地図を見ていると、上磯にデカイ工場があるのが気になる。
デカイ。線路がこの工場を迂回するラインが、はっきり分かる。
函館湾に伸びる超ロングな海上桟橋も目立つ。
通りがかりに、行ってみた。
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結論から言えば、「入れない・・・」。
そういえば、函館どっくにも行ってみたけど入れなかったっけ。
ゲートがあり、塀があり、土塁まであった。
仕方なく、周りをうろつくしかない。
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↑ (2000m!)海上桟橋。
海から工場へ、びよぉぉんと伸びている。工場横を走る国道も、この桟橋をくぐって伸びている(汽車は内陸を迂回)。
ここから原材料や燃料を受入れ,セメントや石灰石などの製品が積み出される。6万トンの船がくっつけるらしい。去年の春に、1万トンの船がぶつかったと、海難審判の記録があった。
ほんと長すぎて、先っちょは霞んでますわ。
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↑ 工場の裏手。
こっちには陸橋が延々と続いて山に吸い込まれる。ベルトコンベアらしい。
調べてみると、陸橋は、この先にある峩朗鉱山という石灰石の採掘場まで伸びているとのことだ。その長さ6.2km。夕方になっていたので、これ以上は行けない。
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↑ 社有地ぎりぎりから60mmのレンズで撮ると、こんなくらいに写った。キルン炉、という施設らしい(間違ってたらスミマセン)。
手前は、もう使われなくなった社宅でしょうか。
夜に撮ったらキレイだろうな。

工場の写真集が出て、最近はこういう写真が一部で流行っているらしいですが、分かる気もします。
もっとちゃんと撮りたくなります。
となると、工場見学があるかどうか、ということになるな。

「地域の主要産業として、学童、学生を中心に毎年たくさんの見学者を受け入れています。また、廃棄物の受け入れ増加に伴い、官庁、自治体、企業の方の見学も増えています。2006年度は5,000人を超える方々が、セメント工場、鉱山、生コン工場の見学にみえました」

・・・と会社全体のHPにはあるが、上磯工場に関しては特に何もない。
資源・素材学会露天採掘部門委員会というのがこの世にあつて、そこの企画で北大・東北大・室蘭工大の工学系大学院生に限った見学会なんかはあったらしい。
勝手に画像を張ってしまう。
上から見ると、こんな感じに見えるらしい。
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