つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2012年 08月 20日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX2 2.3.2
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早いもので一年点検だった。
・・・早過ぎないか?

特に悪いところはなし。
オイルだの、ワイパーだの、取り替えてくれるのね。

1年で何キロ乗ったったけ、思い出せない。
多分5千キロくらいなんだとは思うが・・・
そのうち、8割はツマが乗って稼いだ距離だろう。

小物
2011年 10月 23日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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 車にあれこれ小物をつけるというのは、なにか貧乏臭くてあまり好きではないが、ついやってしまった。前車には、一切何もつけていないし、そもそもどういうものがあるのか調べるということさえしたことはない。今回はいろいろ調べて、主に純正部品を入手した。ポルトガルとドイツものが集まった。

 まず、グローブボックスのハンドルを、樹脂製からステンレス製に変えた。意味は・・・銀色恋しさ、としか言いようがない。車の小物っていうのは、いろいろと見た感じだと、8割方この「銀色恋しさ」で成り立っているという気がしますな。ともすれば、というか、こういうものは気をつけてやらないとすぐ下品になる。これはつつましい銀色具合で、付けてもよかった。
 ナンバープレートのビスはすぐ錆びて、錆汁が取れなくなったりするので、ごくシンプルなステンのボルトに変えておいた。
 大物としては、カーオーディオを変えた。こういうものを、ジブンで外したり付けたりするのは初めてで、とりあえずは「内装はずし」を買うことになった。パネルをひんむいたりするのに必要な、なんてこともない樹脂でできた粘土ベラみたいなもの。なんてこともないが、有ると無いとでは大違い。知らなかったが、ほとんどのネジがプラスとかマイナスではなく、トルクスねじだというのにも驚いた。車載工具にも入っていないので、これも買いに行くはめになった。予想通りうねうねコードを見てぎょっとしたが、ちゃんと動く。SDカードで音楽を聞けるので便利になった。
 キーベゼルをつけてみた。今時はプッシュスタートが多いのだろうから、ちょっとアナクロニズムな部品ではあるが、樹脂のベゼルはなんとなく淋しい感じがしてしまう。ずしっと重いステンレス製で、造りがよい。脱脂して強力両面テープで取り付ける。a0062697_22132528.jpg
 冬タイヤとホイールを買う。PCD112というのはあまり種類がない。定番っぽい太めの6本スポークにして、インチダウンして15インチにした。ホイールの選択肢は狭いが、タイヤについては195-65R-15というサイズは非常に選びやすい。北海道初の総理大臣のコドモ手当1000万円/月、というのがジブンの中ではどういうわけだか異常に悪感情となっていて(人物自体もそうだけど)、製品自体との関わりは皆無だということも分かるのだが、ブリジストンは感情的に選ぶことが出来なかった。ミシュランは以前怖い思いをしたことがあり、今回は初挑戦だがヨコハマのスタッドレスを選んでみた(iceGUARD TRIPLE PLUS)。あまり情報が無いのだけど、どんなものだろう。インチダウン+ヨコハマにしたお陰で、こういうふうに不要不急のパーツ代を捻出することができたのでよしとしよう。
 ホイールのセンターキャップは、なんでなのかVWマークが付いているべきなのだろうと、パーツを探す。Golf4のR32というグレードのホイールに付いているものが直径については同寸らしく、ポン付けとはいかなかったが、少々加工して付けておいた。タイヤ自体の交換はまだしない。
  
 あと5、6箇所程度やっておきたいかなという所があるが、あとはゆっくりでもいいですな。
 しかし、こういうDIYは向いてない気がする、性格的に。
2011年 09月 30日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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特殊なエンジンに特殊なミッション
メカトロニクスな函館ヤロー
どこへ行く

2011年 09月 30日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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今日置いてきた・・・
まるで犬猫でも捨ててきたような気分だ。
ムスメが泣いた。泣いたって、すごいな。
・・・
さよなら、さよなら。

2011年 09月 30日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX 1.3.5 / 1400pixel
songs



この角度がすきであるな
この曲もすき

2011年 09月 28日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX 1.3.5
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 記憶にあるものに限られてしまうけれど、チチの車歴を振り返ってみた。
 最初は、日産チェリー。ジブンは網走に住んでいて、まだ幼稚園に入るか入らないかの時の車だと思う。濃い緑色をしていたはずだ。今wikiで調べてみたら、プリンス自動車が開発していたところ、途中で日産に吸収合併されてしまい、結果的には日産初のFF車となった車だということだ。チチが夜遅く帰ってきて、道が空いていたので「70キロでずっと飛ばして帰ってきた」などとハハに言っていたシーンを覚えている。妄想脚色の類いだとは思うけど、はあはあと軽く息をつかせていたような気がする。初期のFF車で網走湖畔の夜道を飛ばして走るのは、なにかしら大変だったのだと思う。ジブンのもっているアルバムには、何枚かその姿が写っている。聞いたことはないが、もしかしてチチが初めて買った車なのかもしれない。チェリーのことを考えると、夜も更けていくような気がするし、古いアルバムをひっぱり出してきたくなる。

 次が青いスバル・レオーネだったはずだ。あまり記憶はないが、何かゴツイ車だったような気がする。ヘッドランプカバーが吹っ飛んだので、おじさんがDIYで直しにやってきて、2人でごそごそと修理していたシーンが思い浮かぶ。その次が2回マツダ・ファミリアに乗っていたはずだ。最初のが肌色、が白。ファミリアが人気のあった時代だと思う。家の近くにあったひねりの入った下りクランク(冬は恐怖)で他の車と擦ってしまい、それが大晦日だったものだから、どんよりとした年末になってしまったということがあった。チチが他の車と接触したといったことは、これ1回しか聞いたことがない。それから日産プリメーラプリメーラ・カミノ。自分も成人しており、影響されてその後プリメーラを買ってしまった。このころは、チチもあんまり車に乗らなくなっていたように思う。その後にティアナ。ほとんど乗っておらず、3年で4000キロ、とかだったらしい。ティアナを下取りに出し、追金なしでノートに変えて、今はそれに乗っている。
 
 チェリーは、パルサー(サニー)→ティーダ、レオーネはレガシィ、ファミリアはアクセラ、というのが後継になるんだろけど、名前自体は潰えている。チチももう72歳。この秋に車で函館に遊びに来る予定を立てていたが、体調を考えてやめることにしたと先日手紙がきた。もう、たぶん車を買うということはないだろうという気がしている。

 父親の車歴がなんとなく影響するということ。他の家でもたぶんこういうことはあることだと思う。
 としたら、ムスコやムスメは、最初にどんな車を手に入れるのか、ちょっと楽しみだ。
2011年 09月 27日 |
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Nikon D50 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G / Photo by TUMA / Capture NX 1.3.5
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 この車ではずいぶん浜に行ったが、ジブンの経験で、一番大変だったのは静内と三石の間にある浜だった。
 静内というのは、日高地方の真ん中辺りで、けっこう遠いところだ。
 そもそも、砂浜に車を乗り入れるという趣味はないし、そういうことは浜辺の自然破壊になるとも思うので、悪しきことだとさえ思っている。しかしその時は、惹かれるように行ってしまった。
 浜辺の侵食を防ぐために設置されたと見られる波消ブロックの列がある。古いものであるようで、すでに潮流の流れが変わったのか、浜は侵食されているどころか逆にびっしりと砂が堆積して陸地化している。それに応じて漁師の作業小屋がぽつぽつと建てられていったようで、車の通った砂の道らしきものもできつつある。崖下にある浜ということで、隔絶感があり、夕方遅くの不思議な光も相まって、その浜辺には独特の「ワールド」があるように感じられた。
 で、行ってみて、砂に埋まった、ということです。
 出られない、ああ出られない。無謀にも砂浜に出て埋まってるなんて、我ながら恥ずかしく、だんだんと暗くなり始めた時間ということもあり、嫌でも現実に戻された。シャシンは、ツマが撮ったものです。やれやれ。a0062697_2329138.jpg
 
 崖上の国道までは距離があるが、幸い、そこを走っていた2tトラックが気づいてくれて、浜まで降りてきてくれた。よく見えたなと思う。乗っていたのはおじさんで、この浜辺の漁師ではないようだけど「見えたから」とここまで降りてきてくれたのだ。親切にも、こんな時間にあんな場所で何をやっているのかなと心配(不審?)してくれるなんて、本当にありがたい。
 救出作業は上手くいかず、道具といってもなにもない。ただ、荷台にふつーの麻縄があるくらい。なんとかフロント周りにいっぱいくくりつけて引っ張り、脱出できた。助かりました、ありがとうこざいます、よかったよかった。

 ・・・でも、ちょっとだけ続きがある。
 おじさんが右フロントのアッパーアームに麻縄を1本架けていたのだ。その時(むむっ)と小さな疑念がわいたことは確かだが、さして深刻に考えるでもなく、(たぶん大丈夫だべ)と誤魔化した。そもそも、こんな暗い中、苦境を救ってもらうという状況なので、頭は働かない。
 おじさんと別れて夜道をしばらく走ると、少しずつおかしくなってくる。そのうち、なんかおかしい、という微妙なものではなく、明らかにおかしい。やはり、アームがひん曲ってしまったに違いない。
 長く、暗い日高路。強烈な音と振動ともに、なんとか札幌まで帰ってきたが、あんなに長く緊張を強いられた運転はなかった。
 後日、なんかフロントがガタガタして・・・と遠慮がちに言うと、ディーラーはすぐに修理してくれた。サスペンションアームは、重要部品だからなんだろうけど・・・原因はよく分からなかったに違いない。
 おじさん、少しも恨んでません、ありがとうございました。ディーラー、申し訳ない。
 右のフロント辺りに目をやると、この時のことが思い出されてきます。
 それと、未だにフロント牽引フックの場所をすぐに見つけられなかったことが、チクっと痛いような気持ちとともに思い出されます。
2011年 09月 25日 |
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Nikon D3 / Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> / Capture NX 1.3.5 / photo by MUSUKO / ↑ baka
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 この車ではずいぶん林道を行ったが、ジブンの経験で、一番大変だったのは函館の林道だった。
 以前札幌に住んでいたときに、毎年のように「函館記念」という競馬のレースを見に函館に行っていて、いつも同じ道ではつまらないので、選べる範囲で違う道を通るようにしていた。結婚してコドモが生まれる前のことだから、かなり前だ。
 その道を通ったのは、ずっと函館に向かつて太平洋側を走り続けていたけれど、函館に近づいて、ちょっと疲れたし、地図上では結構ショートカットできそうに見えたからだったと思う。

 最近、そのことを思い出そうとしても、どうも思い出せない。
 ネットで見られる地図を見てもそれらしき道がないのだ。今日は休みだったので、いろいろと調べてみたら、まだ腑に落ちない点もあるけれど、やっと見つけた。

 小安沢林道  ( 説明 

 リンクにあるNo.11の写真にはっきり見覚えがある。
 出口が湯の川の奥にある坂道になった住宅街(西旭ケ丘)ということでも間違いない。そこに出てきた時、すごくほっとした。倒木などで通れないこともあるようだが、その時は通れたのだ。
 途中、イスズ・ビックホーンとすれ違っただけだった。

 んで、林道の位置を見てみると、それはショートカットしようと思ったのではなく、函館に近づいたけれど、まだ走り足りなくて、ちょっとだけ遠回りしようと思ってまともな道から外れたんじゃないかということが分かった。
そうとしか説明が付き難く、そしてそういうことは、ままある。
2011年 08月 07日 |
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Nikon D50 / AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G / Capture NX2 2.2.6
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 カー用品店に行って、洗剤のたぐいを数種類買ってきて、ヘッドランプの樹脂を黄ばみを抜いたり、ウインドウの水垢をこそげ落としたり、ホイールを拭いたり、いつしかへばりついた虫の残骸を落としたりしてみた。ワイパーブレードも交換してみた。
 窓の縁取りやグリルのメッキ、モールなど黒い樹脂の部分は、また別の洗剤がいるようだな。ともあれ、雑巾で拭いておいた。ジブンにこんなこと言う資格は全くないですけど、ウインドウの水垢落としはお勧めです。すっきりします。あと、人様の車のヘッドランブの黄変が何故か妙に気になるようになってしまった。

 車の掃除というのはきりがないが、12時間くらいかければ相当細かいところまで出来るだろう。
 覚せい剤を使用して延々と部屋の掃除をしただとか、コイン洗車場で丸1日ひたすら車の清掃をしていたというハナシを聞いたことがあった。クスリのせいで、一時的に過活動・過覚醒になるので、そういうことができちゃうのです。一心不乱に洗車するということに対して、どうもそのことが思い出されてしまう。札幌辺りだとそれっぽいかなという人を見ることもあった。
 ま、それはともかく。

 明日実家に帰るので、ちょっとはキレイにしておこうかということもあるし、ムスメのチャイルドシートを外したついでに、後部座席の周りも掃除しておく必要があるので、3時間くらいかけてやった(案の定、ひどかった)。と言っても、「本体」は面倒くさいので洗車機です。
 今日の函館は珍しく暑く、汗だくになったけども、それなりにキレイになった。こういうことをするのは、函館に来て初めてだな。今のアパートは屋外水栓があるし、ちょっとした空きスペースがあるので、やろうと思えばできるのだ。
 何か、ちょっと愛着が増したような気がしてくる。
2011年 07月 24日 |
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Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.2.6
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そういえば直噴だったっけ。
始動後アイドルが一定しなくなり。ストールすることもたびたび。
エアバック警告灯が点灯しっぱなし。
しかたなく、オイル交換ともども見てもらいに行った。
それらは治ったのだが、測定器のデータからは、エンジンが良くないとのこと。
説明を聞いたが、正直よくわからない。
戯れにエクストレイルの見積もりを取ってみたら、300むわんぇんだった。