つる草が壁一面にはびこっている

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だいたいにおいて函館のシャシンです。
by plaster_er
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2013年 03月 05日 |
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Nikon D80 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
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 イケメンで、職場の野球チームではピッチャーでキャプテン。
 そんな人が、いわゆる鉄道オタク?だったとは知らなかったなあ。この間出張で久しぶりに会った。

 もう5年以上も昔のことだけど、練習試合か何かをやったその様子を、ワタシがカメラで撮ってCD-ROMに入れてチームの人に上げたということがあった。その時のシャシンが忘れられないということで、一眼レフに興味を持ったのだそうだ。もちろん鉄道を撮るのだ。

 D5100を買いたいとのことだけど、今持っているカメラはオリンパスのコンデジ。見せてもらったらメディアにXDピクチャーカードが入っていて、思わず興奮してしまった。久しぶりに見たなあ、XDピクチャーカード。モードはAutoになっていた。うーむ。

 「お試し」ということで、D80と18-70mm、50mmF1.8をセットにして期間未定で貸してあげた。すげーすげーって函館駅の汽車を撮ってました。函館ー札幌間を走っている北斗とかには興味は湧かないみたいで、木古内とか長万部行きの一両編成のありがちなやつを見て、「やっぱりキハは絵になるなぁー」などと言っている。ははは、聞いてるこちらもなんか楽しくなってくる。

 ということで、D80は2度めの長期出張中となりました。
2013年 02月 20日 |
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Nikon D3 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.5
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 天王星が惑星として確認されたのは比較的近代になってからである。実際には何度も観測されてはいたが惑星とは認識されていなかった。知られている観測例は、1690年にジョン・フラムスティードがおうし座34番星として記録したものが最古である。

 1781年3月13日、ウィリアム・ハーシェルが天王星を観測した。彼はそれが新天体であることには気づいたが、彗星だと考え、同年3月22日に彗星を発見したと発表した。

 しかしその後、観測が進むと、彗星だと仮定して求めた軌道は観測に合わなかった。そこで、アンデル・レクセルは円軌道を仮定して軌道を求め、観測結果を説明することに成功した。求められた軌道長半径は18.93 AUで、新天体は土星のはるか遠方の、それまで思われていたよりもずっと巨大な天体であることがわかった。これ以後、新天体は惑星と見なされるようになった。

 ハーシェルは新惑星をイギリス国王ジョージ3世にちなみ、ゲオルギウム・シドゥス(Georgium Sidus、ラテン語で「ジョージ星」という意味)と名付けた(のちに、sidusは恒星であって惑星ではないという指摘を受け、ジョージアン・プラネット (Georgian Planet) に改名)。しかし、イギリス以外では普及しなかった。1784年にジェローム・ラランドが提案した “ハーシェル” は、フランスの天文学者の間に広まった。その後も多くの名前が提案されたが、最終的に、ヨハン・ボーデが提案したウラヌス (Uranus) が広まった。1827年までにはイギリスでもこの名が最も一般的になり、全ての天文台がウラヌスに切り替えたのは1850年だった。なお、中国で生まれた「天王星」という訳語が、日本・韓国・ベトナムにも広まった。

 天王星に接近した宇宙探査機は1977年8月20日に打ち上げられたアメリカ航空宇宙局のボイジャー2号ただ一機である。ボイジャー2号は1986年1月24日に天王星に最接近し、天王星のほか、環や衛星を撮影した。

 って休みだったので、雪かきで軽く喘息になったのをなだめつつ、カビカビだったEF 75-300mm F4.0-5.6の清掃に挑戦してみた。今まで、前玉の脱着さえできなくて、放置してあったのだが、今日は仕組みがどういうわけかよく読めて、とりあえず前玉を外して清掃することができた。けっこう満足である。が、よく見ると5群の6枚目あたりにもカビがあって、これは後玉方向からはずさなきゃならん。マウントを外して、基盤外して、線取って、爪外して、と多少なりとも接近はしたが、取れそうもないパーツに出会って諦めた。それ以上やると、壊すの間違いなし。
 
 スマホでwikiを読んでると、そのうち眠れる。ここ最近はずーっと太陽系の記事を読んでいる。別にロシアに隕石が落ちたからではなく、その前からで、惑星はもちろん、細かい衛星の記事とかもいちいち読んでいる。太陽系の惑星には170個以上の衛星がある。飽きないのだ。

 たどり着けないEF 75-300mmの5群表面に繁殖したカビがですね、天王星そっくりだったので撮ってみた、というハナシなだけなんですけど。
2013年 01月 23日 |
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Sony A55 / DT 55-200mm F4-5.6 SAM / Capture NX 1.3.5   PHOTO BY Mis. miu_North
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ベイルートなのか テルアビブなのか

否 ふゆのスペインのあさ

2012年 10月 21日 |
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Nikon D3 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / Capture NX2 2.3.4 / 1600pixel
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思わず撮った。

いや、撮らせていただいた。

なにか「有り難う」と言いたくなる。

かるく、手を合わせて感謝したくなる。

最期の相 此世の符牒 最終構造 0と1

2012年 08月 06日 |
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OLYMPUS E-5 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD / OLYMPUS Viewer2 1.3.1 / R13
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オリンパスのE-5です(ワタシのじゃないけど)。
E-3よりだいぶ良いカメラになっているという感触でしたな。
持ち主である義母は、E-3の色の方が好みであると話していました。
ワタシ的にはシャキシャキ感の良さに慣れてしまうと、断然E-5がイイと思えます。
遠景なんかを絞って撮ると、予想よりもはるかに解像感が高く見える写真が、
サクサクと撮れてきます。実に良くできたカメラです。
(しかし偏屈なので、ぼやかしたシャシンを載せてしまうんですけど)

ただ、どうしてもなじまないのが、4:3という画面の比率。
何故かこれだけれは、どうしても、ダメなんです。
縦に撮ったときは、これもいいかなと思うのですが、横だけはどうしても・・・
(なので、横長にトリミングなんですけど)

ところで、フォーサーズってどうなるんでしょうかね。
もちろん、そんなことは義母には聞けませんでした。

2012年 07月 21日 |
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SIGMA DP2 / SIGMA Photo Pro 5.3.1 / R13
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 いかにもなフォビオンの青。
 FOVEONで撮った写真には、たとえちらっとしか青いものがなくても、しっかりと特徴的な青が出る。
 フォビオンブルーらしきものがない場合は、よほど現像で調整されたのかなという気がする。それほど、フォビオンの青は、特徴的というか、抜け切らないというか、しつこいものだ。
(それがそんなに好きではないと感じることもあるし、イイなと思うときもある)

 で、新しいDP2が発売されていたのね。DP2 Merrillというもので、センサーが別のものになり、筐体も変更された。当たり前のことだが、以前のDPシリーズよりも全般的に良くなっているようで、フォビオンブルーも、そんなにしつこいものではなくなったらしい。好き嫌いは別として、カラーバランスが改善されたということなんだろう。他に興味が湧く点は、ローパスレスになったということだな。DPで撮った写真は、生々しすぎて気持ちが悪くなることがあるけど、センサーの変更と相まって、きっと更にそれに拍車がかかったのだろうと思われる。
 データの量が増えて、処理にも時間が掛かるんだろうが、97枚しか撮れないというのが今時かえってスゴイ。以前のDPシリーズ用のバッテリーが使えないというのもアレだな。3個も買ってしまったというのに。
 でもちょっと欲しいかな。
2012年 07月 19日 |
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SONY α55 SLT-A55V / DT18-55mm F3.5-5.6 SAM / Capture NX2 2.3.0 / PHOTO by miu_north
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使ったよぉん

2012年 07月 19日 |
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Nikon D3 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / SB-700 / Capture NX2 2.3.0
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 休み。
 昼ご飯を食べに行くついでに、D3と一緒にボーグを持っていった。
 たまに、津軽海峡沿いに走ってイカ刺し定食だのタコ刺し定食だのを食べに行くのが、このところの非番や休みの日の定番みたくなっている。その道すがらに何か撮ろうと目論んだというわけだけど、結局何も見つけられなかった。
 途中、海洋土木工事をしている港があって、作業船や警戒船がが出ていたのだけど、筒が風でブハブハと揺れてどうしようもなかった。ボーグのラインナップの中で、45EDⅡはニ番目に小さなレンズ(と言うか天体望遠鏡)なんだけど、それでも長い。シャシンにある黒いパーツを全部つけて、その先っちょに白い筒をつける。すると450mm相当の望遠レンズになる。「普通のレンズ」で450mmのものよりはコンパクトなんだろうけど、妙に長いのに妙に細い、はっきり行って、何じゃこれはといった外観になる。ピントも露出も全部ジブンでやるので、慣れない操作方法や、超望遠ということを差し引いても、とにかくいろいろとやることが多い。
 
 しかし、いろいろやることがあるにせよ、やれないわけではない。それより、撮るものが見つからなかったという事のほうが問題だ。

 ジブン、けっこう重症なんだわ。少しため息、というか、意外なことで笑ってしまう。
2012年 06月 28日 |
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FUJI FILM 写ルンです / CanoScan N676U / Capture NX 1.3.5
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HATA-RAKI-MASUKAAa


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2011年 03月 06日 |
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SONY NEX-3 / E18-55mm F3.5-5.6 / Image Data Converter SR なんか宗教的な宇都宮
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